【 2011年09月18日 23:04 】
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9月18日(日)神奈川・小田原アリーナ/メインアリーナにて、第18回全日本アマチュア修斗選手権大会が開催された。
一時は開催自体も危ぶまれた全日本大会だったが、佐藤ルミナを実行委員長に据え、委員会が無事にまとめあげた。なかでも一番の変化は2つリングを設置し、これまでと比べても進行がスムーズだった点だ。より良い大会運営を狙い、佐藤が委員会において特に推したこの案は、開催時間を例年の2時間以上短縮するという大きな成果をおさめている。
また、毎年大会直後に発表されていたプロ昇格の告知については、後日、修斗ニュースにて行われることとなった。
↑安定したグラウンドテクニックでフェザー級を優勝した北村
日本修斗協会 全日本選手権大会実行委員会
「第18回全日本アマチュア修斗選手権大会」
2011年9月18日(日)神奈川・小田原アリーナ/メインアリーナ
<全階級入賞者>
【フライ級/15名(+欠場者1名)】
▼優勝
内藤禎貴(千葉/パラエストラ松戸)
▼準優勝
吉竹哲也(福岡/9's MMA)
▼3位
牧ヶ谷 篤(群馬/和術慧舟會群馬支部)
藤川 翼(福岡/PUREBRED福岡)
【バンタム級/16名】
▼優勝
武蔵幸孝(埼玉/総合格闘技道場STF)
▼準優勝
児玉己吏人(東京/パラエストラ東京)
▼3位
竹内敬之(愛知/グラップリングシュートボクサーズ名古屋)
荻野知弘(大阪/修斗GYMS直心会)
【フェザー級/16名】
▼優勝
北村 潔(神奈川/クロスワンジム湘南)
▼準優勝
小野雷也(岡山/ゼロ戦クラブ)
▼3位
松原裕樹(福井/総斗會三村道場)
荒尾友晴(愛知/ALIVE)
【ライト級/16名】
▼優勝
金海裕輝(大阪/総合格闘技道場コブラ会)
▼準優勝
山崎諭章(広島/TKエスペランサ)
▼3位
中澤信悟(和歌山/パラエストラ大阪)
結城大樹(福岡/9's MMA)
【ウェルター級/16名】
▼優勝
榊 真嗣(東京/KRAZY BEE)
▼準優勝
土肥 潤(京都/PUREBRED京都)
▼3位
清水悠生(東京/パラエストラ葛西)
小西謙太(兵庫/KING GYM)
【ミドル級/10名】
▼優勝
武田飛翔(東京/マッハ道場)
▼準優勝
野村洋平(大阪/パラエストラ大阪)
▼3位
木村孔明(東京/パラエストラ葛西)
金澤 勇(新潟/ピロクテテス新潟)
【ライトヘビー級/8名】
▼優勝
荒井勇二(東京/MAX JIU-JITSU ACADEMY&YOGASTUDIO)
▼準優勝
小田貴久(高知/一領具足)
▼3位
軽部秀和(山形/ヨックタイジム)
土屋彬充(新潟/本間道場)
【クルーザー級/2名】
▼優勝
谷口敏博(北海道/パラエストラ旭川)
<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>
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