【 2010年11月01日 17:47 】
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RISEアマチュア部門、KAMINARIMONの全日本大会が10月31日(日)東京・大森のゴールドジムサウス東京アネックスで開催された。
55kgから75kgまでの5階級でトーナメントが行なわれたほか、B・Cクラス、ジュニア、女子のワンマッチなどさまざまなカテゴリーの試合が行われ、その数は計89試合にも及んだ。
↑師匠・小比類巻太信のような強烈なローが印象的な園田
トーナメントにおいて目玉に挙げられた65kg級では園田顕悟(小比類巻道場)が2連覇。今大会のMVPも獲得し、大会を統括する山口元気氏も「RISEのリングに上がってほしい」と期待を寄せた。本誌vol.21に登場した臼井博朗はシード選手として2回戦から登場も、準決勝敗退という結果に終わっている。
↑70kg級優勝の島田夏樹(左)と75kg級優勝の貫井健太郎
そして70kg、75kgの2階級では島田夏樹と貫井健太郎(共にボスジム所属)が優勝し、今大会唯一の2階級制覇を達成した。そのほか、トーナメント各階級決勝戦の結果は以下のとおり。
KGS
「KAMINARIMON 全日本大会 」
2010年10月31日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
開会式10:00 試合開始11:00
▼第81試合 マスターズタイトル挑戦トーナメント75kg級決勝
○木村一狼(porrada)
判定3-0
●藤川隆(TARGET)
▼第82試合 ジュニア35kg級王者決定トーナメント決勝
○岩尾力(パワーオブドリーム)
判定3-0
●榊原雅也(チームSK)
▼第85試合 全日本トーナメント75kg級決勝
○貫井健太郎(ボス)
KO
●杉田智昭(バンゲリングベイ・スピリット)
▼第86試合 全日本トーナメント55kg級決勝
○近藤翔吾(総合格闘技道場STF)
判定3-0
●三沢秀司(リアルディール)
▼第87試合 全日本トーナメント60kg級決勝
○指首祐太(STRUGGLE)
判定2-1
●家元智明(シルバーウルフ)
▼第88試合 全日本トーナメント65kg級決勝
○園田顕悟(小比類巻道場)
判定3-0
●小川裕一(シルバーウルフ)
▼第89試合 全日本トーナメント70kg級決勝
○島田夏樹(ボスジム)
判定2-1
●中田雄皐(クロスポイント吉祥寺)
>>KAMINARIMON公式サイト
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