【 2010年05月01日 22:27 】
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NKB実行委員会/日本キックボクシング連盟
「2010真っ向シリーズ セカンド」
2010年4月24日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:30
▼メインイベント(第10試合) NKBウェルター級タイトルマッチ 3分5R
▼セミファイナル(第9試合) NKBフライ級王座決定戦 3分5R ○鈴木和樹(真門/同級2位) KO 5R1分28秒 ●牛若丸將之(テツ/同級1位) ※鈴木が第7代NKBフライ級王者に
信末小僧が返上したNKBフライ級王座を懸けて同級1位・牛若丸と同級2位・鈴木が激突。 両者は3月14日の真門興行で同王座決定戦準決勝を勝ち抜いて今回に臨む。牛若丸は信末に取られた同王座を取り戻せるのか。対する鈴木は、6戦5勝1分と無敗のまま王者になるのか。1R、いきなりバチバチの打ち合いの中、牛若丸の右ストレートで鈴木がダウン! 立ち上がった鈴木は何とか組み付いてダメージを回復させていく。
突き放す牛若丸は怒涛のラッシュを仕掛けるも、鈴木に凌がれてしまう。ここで鈴木が至近距離から右アッパーをクリーンヒットさせダウンを奪い返した。2R、鈴木は右アッパー、突き上げるヒザで追い込んでいく。牛若丸は回転ヒジを見せる。両者は足を止めての激しい打ち合いを見せた。 3R、接近戦を仕掛ける鈴木はヒジの連打。牛若丸は組み付いてはピンチを回避する。お互いにヒジで顔面をカットしながらも接近戦を仕掛ける。
4R、前に圧力をかける鈴木がアッパー、ストレート。疲れの見える牛若丸は手数が少なくなりながらも回転ヒジで応戦。終了間際に鈴木がパンチのラッシュを仕掛けると、ゴングと同時に牛若丸が2度目のダウン!5R、チャンスと見た鈴木は前に出ながらヒジを振るう。完全にフラフラの牛若丸は自分から倒れてしまう。そのまま鈴木がラッシュを見せ、力尽きたように牛若丸が倒れたところでレフェリーがストップ! 僅か7戦目で鈴木がベルトを奪取した。
▼第8試合 NKBウェルター級 3分5R ○栄基(MTOONG/同級6位) 判定3-0 ※49-48、48-47、50-47 ●塚野真一(挙心館/同級5位)
1Rからお互いに前にでて打ち合う展開。ローからパンチの上下に散らす攻撃を見せる塚野に対し、栄基は強烈な右ロー。これで何度か塚野は尻餅をついてしまい、印象が悪い。4Rには、栄基が右ストレートでダウンを奪う。チャンスと見て一気に攻め込むが、塚野は耐える。5R、栄基が飛びヒジなど思い切った攻撃を繰り出したが、時間切れ。判定で栄基が勝利した。
▼第7試合 NKBウェルター級 3分5R ○腰越正和(勇和会/同級9位) TKO 2R2分40秒 ●島田 力(渡辺)
1R、バチバチにパンチを交錯させる中、腰越のローに合わせて島田が左ジャブをカウンターで合わせダウンを奪う。巻き返しを見せようと腰越は猛反撃。島田はヒジで額をカットしてしまいドクターチェック。2Rには、腰越がパンチ連打で一気に攻め、島田の顔面は血だらけ。ここでレフェリーがストップし、腰越がTKO勝利。敗れた島田はマイクを握り、この試合を持って引退することを発表した。 ▼第6試合 NKBバンタム級 3分3R ○湊(エス/同級7位) 判定3-0 ※29-28、30-28、30-28 ●KAZUYA(JK国際/同級6位) ▼第5試合 NKBフェザー級 3分3R ○清水君高(MTOONG) 判定3-0 ※30-25、30-26、30-25 ●坂本秀樹(大塚) ▼第4試合 NKBライト級 3分3R ○大心(SQUARE-UP道場) KO 2R2分42秒 ●雄希(テツ) ▼第3試合 NKBライト級 3分3R ○山岡嵩裕輝(ケーアクティブ) 判定3-0 ※30-27、30-27、30-26 ●西尾ヒロカヅ(Dropout) ▼第2試合 NKBバンタム級 3分3R ○仙道秀樹(神武館) KO 1R2分54秒 ●戸田昌伸(SQUARE-UP道場) ▼第1試合 NKBウェルター級 3分3R △春樹(エス)※デビュー戦 ドロー 判定0-0 △稲葉裕哉(大塚)
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<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>
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昨年12月に武笠則康との激闘を制し、新王者となった岡田が初防衛戦。その相手は同級1位の高橋。高橋は武笠の後輩にあたり、ベルト奪還を狙う。
2R、変わらずローの岡田は、一気に距離を詰めるとパンチのラッシュ。高橋のガードをかいくぐり強烈なアッパーでいきなりダウンを奪う。高橋は立ち上がったものの、岡田のラッシュで下がるのみ。
岡田はパワフルな左右のフックで詰め、高橋を防戦一方に追い込む。岡田のKO勝利は間近か!?
5Rも岡田がインロー。そしてチャンスと見るやパンチにつなげるがクリーンヒットならず。お互いに様子をうかがう展開となり、試合が終了。大差をつけて判定勝利した岡田が初防衛に成功。
信末小僧が返上したNKBフライ級王座を懸けて同級1位・牛若丸と同級2位・鈴木が激突。 両者は3月14日の真門興行で同王座決定戦準決勝を勝ち抜いて今回に臨む。牛若丸は信末に取られた同王座を取り戻せるのか。対する鈴木は、6戦5勝1分と無敗のまま王者になるのか。
突き放す牛若丸は怒涛のラッシュを仕掛けるも、鈴木に凌がれてしまう。ここで鈴木が至近距離から右アッパーをクリーンヒットさせダウンを奪い返した。
4R、前に圧力をかける鈴木がアッパー、ストレート。疲れの見える牛若丸は手数が少なくなりながらも回転ヒジで応戦。終了間際に鈴木がパンチのラッシュを仕掛けると、ゴングと同時に牛若丸が2度目のダウン!
1Rからお互いに前にでて打ち合う展開。ローからパンチの上下に散らす攻撃を見せる塚野に対し、栄基は強烈な右ロー。これで何度か塚野は尻餅をついてしまい、印象が悪い。
1R、バチバチにパンチを交錯させる中、腰越のローに合わせて島田が左ジャブをカウンターで合わせダウンを奪う。巻き返しを見せようと腰越は猛反撃。島田はヒジで額をカットしてしまいドクターチェック。
GBRでは「元NKBライト級王者・巨輝をインタビュー」