【M-1グローバル】アジア代表選抜が遂にスタート!8人の侍が6月に韓国へ

【 2010年04月19日 08:53 】

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LIGHT ON/M-1 GLOBAL JAPAN事務局
「M-1 Selection ASIA EDITION 2010 JAPAN~STEP UP TO THE CHALLENGE~」
2010年4月16日(金)東京・新宿FACE
開場18:00 開始19:00

 エメリヤーエンコ・ヒョードルが役員として名を連ねる総合格闘技組織M-1 GLOBAL(ワジム・フィンケルシュタイン会長)の日本支部である『M-1 GLOBAL JAPAN』が発足。

 その活動の第一弾として、4月16日(金)東京・新宿FACEにて、『M-1 Selection ASIA EDITION 2010 JAPAN~STEP UP TO THE CHALLENGE~』が開催された。今大会はM-1 GLOBALのMMAワールドカップとして位置づけられた『M-1チャレンジ』に出場するアジア代表チームを選抜するための大会であり、「無名、まだ表に全く出てきていない選手、これからデビューする選手」(鶴賀義紀会長)が出場した。

 なお、この日まで対戦カードが発表されなかったのは、「40?50人応募があった中で、最後まで選考していたから」と松島富士雄エグゼクティブプロデューサー。



 本来は全10試合を予定していたが、2試合が組まれなかったために全8試合が行われた。進行、勝者インタビューなど全てが英語で進められ、第1試合から1R以内のTKO決着が続出。

 メインイベントには、昨年8月の「山本喧一プロデュース タイタン・ファイティング・チャンピオンシップ5~無差別級オープントーナメント~」で3位の成績を持つSEIKENが登場し、長瀬慶征(TEAM GRABS)の打撃を冷静に裁くとグラウンドへ。長瀬のアキレス腱固めが極まりかかったが、SEIKENがカウンターのヒールホールドを極め一本勝ちを収めた。

 今後の『M-1チャレンジ』は、6月初旬に韓国大会が開催され、3月5日に行われた韓国大会の勝者と今大会の勝者が激突。そして、7月に6月大会の各階級の勝者同士が「ファイナルマッチ」として日本で対戦し、ここで勝者による5人のアジアAチームが決定する。

 また、アジアBチームは「勝てるチームを作り上げるために、有名選手などで結成する」(松島EP)。なお、7月大会は大規模での開催を予定しており、「ヒョードルが来場する可能性もある」という。

<全試合結果>

▼メインイベント(第8試合) 93kg以上契約 5分3R
○SEIKEN(夜桜組)
一本 1R ※ヒールホールド
●長瀬慶征(TEAM GRABS)



▼セミファイナル(第7試合) 93kg以下契約 5分3R
○剛殺NOBORU(フリー)
TKO 1R
●エジソン・サントス(志村道場)



▼第6試合 84kg以下契約 5分3R
○フェルナンド・ウォーレン(フリー)
判定3-0
●KAZUKI(チーム・ヘブン・ナイト)



▼第5試合 84kg以下契約 5分3R
○長堂嘉夢(CMA戦)
一本 1R ※タップアウト
●中竹和樹(志村道場)



▼第4試合 76kg以下契約 5分3R
○粕谷優介(秋本道場junglejunction)
TKO 2R ※ドクターストップ
●高橋憲次郎(マッハ道場)



▼第3試合 76kg以下契約 5分3R
○TOSHI(マッハ道場)
一本 2R ※スリーパーホールド
●Nobuo Kosaka(YMC栃木)



▼第2試合 70kg以下契約 5分3R
○Masaki Kosugi(Team Pit Bull)
TKO 1R ※レフェリーストップ
●真実語(S-KEEP)



▼第1試合 70kg以下契約 5分3R
○大橋省吾(吉田道場)
TKO 1R
●中村 潤(Kenshinkai)


<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

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