【NJKF】無敗対決で新人が制す、デビュー以来の連勝記録は6に

【 2009年10月07日 02:33 】

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ニュージャパンキックボクシング連盟/ブリザードジム
「ROAD TO REAL KING XII」
2009年10月4日(日)東京・大森ゴールドジムサウス東京ANNEX
開場15:30 開始16:00



▼メインイベント(第10試合) 55kg契約 3分5R
新人(E.S.G./スーパーバンタム級5位)
判定3-0 ※49-48、50-48、50-48
裕・センチャイジム(センチャイムエタイ/スーパーバンタム級8位)

 

 新人(あらと)は5戦5勝(3KO)、裕(ゆうや)・センチャイジムは6戦5勝1分と、お互い無敗で迎えた対戦。

 スピーディーなコンビネーションを持ち味とする新人に対し、裕は序盤、右ミドルや前蹴りで距離を取る。なかなか自分のペースを掴めなかった新人だが、2R終盤に組んでのヒザ、3Rに左ボディを叩き込むなどして徐々に攻め込んでいくと、後半にかけてはロープに詰めてのコンビネーションも炸裂して攻勢。

 裕もローやヒジで応戦したが流れを変えることはできず、新人が判定勝ちでデビューから6連勝を飾った。




▼セミファイナル(第9試合) ウェルター級 3分3R
真琴(インスパイヤード・モーション/同級11位)
TKO 3R2分04秒 ※ヒジによるカットでドクターストップ
JUN DA 雷音(E.S.G.)

 首相撲を得意とするJUN DA 雷音(じゅん・だ・らいおん)を真琴は序盤から投げに行き、自分のペースを引き寄せる。

 2Rにはバッティングによって眉間をカットするもものともせず、逆に左ヒジでJUNの額をカット。

 2R中の2度のドクターチェックは続行となったが、3Rになっても出血が止まらず、試合はストップ。真琴は6月に大和侑也にKO負けを喫してNJKFウェルター級新人王の座を逃したが、相手の得意分野を制して白星で再起に成功した。


 

▼第8試合 62kg契約 3分3R
健司(インスパイヤード・モーション/ライト級15位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
秋草利光(E.S.G.)


 

▼第7試合 フェザー級 3分3R
勇鷹(インスパイヤード・モーション/2009年NJKFアマ60kg級王者)
判定3-0 ※三者とも30-27
やす吉(治政館江戸川道場)
※やす吉は2R、左ストレートでダウンあり


 

▼第6試合 フェザー級 3分3R
尾田謙二(フリー)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-29
高野 翔(OGUNI)

 

▼第5試合 女子スペシャルエキシビション 2分3R
?悦・センチャイジム(センチャイムエタイ)
判定なし
?ルミナ・K(フリー)
※すずな(健心塾)欠場のためエキシビションに変更


 

▼第4試合 61kg契約 3分3R
楠本竜太郎(町田金子)
TKO 3R2分05秒 ※右ロー
匡仁(Gool’D’Rich旭)
※匡仁は2Rに左フックと左ヒザで、3Rに左ヒザでダウンあり

 

▼第3試合 スーパーフライ級 3分3R
ZOMBIE四撃(町田金子)
判定3-0 ※三者とも30-28
岩本和也(格闘道場G-1)

 

▼第2試合 56.5kg契約 3分3R
チャンジュ(OGUNI)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
上野 歩(笹羅)


 

▼第1試合 ウェルター級 3分3R
金子龍太郎(闘真)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-28
鈴木一史(笹羅)


写真&レポート:NJKF

【公式】
≫ニュージャパンキックボクシング連盟公式サイト


<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

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