【MA日本キック】白須康仁、地元で元ラジャランカーを撃破!K-1MAX出撃をアピール

【 2009年10月07日 02:39 】

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10月4日(日)千葉県・袖ヶ浦スポーツセンターにて、MA日本キックボクシング連盟『ADVANCE-1~花澤ジム34周年大会~』が開催された。

 昨年の記念大会ではユー・ヤングロックにKO勝ちし、WMAF世界スーパーウェルター級のベルトを防衛した白須康仁(キングビースト)が今大会に参戦。ノンタイトル戦ながら、元ラジャダムナンスタジアムウェルター級2位のゲン・カー(タイ)と対戦した。

 新日本キックのリングでは、青木克眞、荻野兼嗣、松崎勇輝といったトップ選手を倒しているゲンに対し、白須は1Rから単発ながらもパンチ、ローキックを的確にヒット。

 2R、白須はゲンの前足、さらに奥足へと徐々にローのダメージを蓄積させ、ボディへのパンチを織り交ぜ巧なコンビネーションで攻め立てる。そしてロープ際で完全に動きの止まったゲンは白須の渾身の右ローでダウン! 

 ゲンはなんとかこのラウンドを凌ぐも、3Rは白須の独壇場。怒涛のパンチとローキックのラッシュでKOに期待がかかったがタイムアウト。ゴングが鳴った瞬間ゲンは倒れこむようにロープにもたれかかった。

 試合後、白須はマイクで地元の人々に観戦の感謝を述べ、来年のK-1MAXでの活躍を誓った。


MA日本キックボクシング連盟/花澤ジム
「ADVANCE-1~花澤ジム34周年大会~」

2009年10月4日(日)千葉県・袖ヶ浦スポーツセンター
開場15:00 試合開始15:30

<全試合結果>

▼メインイベント(第8試合) 国際戦 ショーダウンマッチ1 3分3R延長1R ※ヒジなし
白須康仁(キングビースト/WMAF世界スーパーウェルター級王者)
判定3-0 ※三者とも30-27
ゲン・カー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムウェルター級2位)
※2R、ゲンカーはローキックでダウン1

▼セミファイナル(第7試合) 交流戦 ショーダウンマッチ1 ミドル級 3分3R延長1R
宮本寛之(花澤/MA日本ミドル級5位)
判定2-0 ※30-29、30-29、29-29
長田竜介(OGUNI/NJKF)

▼第6試合 交流戦 ショーダウンマッチ1 58kg契約 3分3R延長1R
保田 俊(花澤/MA日本フェザー級3位)
判定2-0 ※30-30、30-29、29-28
真二(OGUNINJKFフェザー級4位)

▼第5試合 ランキング戦 ショーダウンマッチ1 ウェルター級 3分3R延長1R
坂本 章(橋本道場/MA日本ウェルター級2位)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
矢野将臣(ナゴヤファイトクラブ/MA日本ウェルター級6位) 

▼第4試合 ランキングチャレンジマッチ フライ級 3分3R ※ヒジあり
TSUKASA(習志野)
判定3-0 ※三者とも29-26
勇児(HOSOKAWA/MA日本フライ級9位)
※勇児は1R、2Rに各1回パンチでダウン

▼第3試合 ジム対抗戦 ライト級 3分3R ※ヒジあり
内山周平(Kインター)
3R2分29秒 負傷判定2-1 ※30-29、30-29、29-30
丸山昌宏(マスターズピット)  
※偶然のバッティングにより丸山負傷のため

▼第2試合 交流戦 フェザー級 2分3R ※ヒジなし
村上晋大(HOSOKAWA)
ドロー 判定1-1 ※28-30、29-28、30-30
田村勇気(ドージョーシャカリキ)

▼第1試合 ジム対抗戦 フェザー級 2分3R ※ヒジなし
大塚康彦(土浦)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
デラックス良矢(HOSOKAWA)

【公式】
≫マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟公式サイト


<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

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