【ナゴヤキック】名古屋JKFの石橋がJ-NET楠本を撃破!山室がNJKF対決を制す

【 2009年10月19日 10:03 】

【最新号】Fight&Life vol.15

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NAGOYA KICK事務局
「NAGOYA KICK~BoogieFight09 VACANCY~」
2009年10月11日(日)愛知・アスナルホール
写真・情報提供=NAGOYA KICK

▼NightFightメインイベント(第9試合)58kg契約 3分5R
○石橋真幸(名古屋JKファクトリー)
判定2-1 ※48-49、50-47、49-48
●楠本鉱平(M-FACTORY/J-NETWORKスーパーフェザー級7位)

  1R開始、左右のローを中心に石橋が楠本の足を狙う展開。しかし徐々に石橋のステップインに対し、タイミングを掴み出した楠本が、石橋に対し左ストレートを当て出す。ラウンド中盤から、両者パンチとローでの攻防となる。両者一進一退の攻防が続くが、石橋が競り勝ち判定勝ちを収めた。


▼DayFightメインイベント(第9試合)58kg契約 5分3R
○マン☆山室(大和ジム/NJKFフェザー級9位)
TKO 4R ※ドクターストップ
●階 勇弥(健心塾/NJKFスーパーフェザー級5位)

 ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)のランカー同士となったDayFightのメイン。地元、大和ジムの山室が大阪の階を迎え激突。パンチとローを武器にしつこく攻める山室に対し、肘打ちを得意とする階。

 1R、山室はローを軸にじわじわと距離を測る展開。一方の階も、得意の肘を狙うため前蹴りなどで山室との距離を測る。試合が動いたのは、終盤4R、両者、接近戦でのパンチと肘を狙うが以外にもカットに成功したのは山室だった。

 ここで階に対しドクターチェックが入る。少し長めのドクターチェックの後、試合再開。ここから、カットでの試合終了を狙う山室に対し階も得意の肘で応戦。しかし、ここで再度ドクターチェックが入り、試合終了。山室が肘でのTKOを収めた。


▼NightFightセミファイナル(第8試合)59kg契約 3分5R
○ファイヤー仭士(SFK/ J-NETWORKフェザー級1位)
判定3-0 ※49-47、49-47、49-48
●安田慶二郎(Axis-J名古屋/J-NETWORKライト級7位)

 地元、安田が神戸のファイヤーを迎え撃つ一戦。1R、お互いが相手の攻撃を探る静かな展開でスタート。しかし、2Rに入ると両者ともパンチを中心に攻撃を繰り出す。パンチの得意なファイヤーは、安田に対し、上下にパンチを繰り出す。安田もパンチと肘を武器にファイヤーに応戦する展開。

 4Rに入ると、ここでファイヤーが右ストレートで安田からダウンを奪う。しかし、ダウン後も安田は手数を休める事なく反撃する。そのまま、両者の攻防が続き試合終了。ダウンを奪ったファイヤーが判定勝ちを収めた。


▼DayFightセミファイナル(第8試合)57.5kg契約 3分5R
○中嶋平八(誠至会/NJKFフェザー級2位)
判定3-0 ※50-48、50-48、49-48
●マキ・ピントン(タイ/真樹ジムAICHI)

 7月のNAGOYAKICKにて、スピードある攻撃で会場を沸かしたピントン。対するは、誠至会の中嶋。

 1R、距離を測りミドルを打ち込むピントン。しかし中嶋もピントンの攻撃後には、必ずミドルを返す。それでもピントンは素早い動きからミドル、パンチと攻撃を繰り返す。ラウンドが進むにつれ、ピントンの攻撃に対し中嶋が距離を見切り出し、ピントンの攻撃をかわす場面が増える。

 ここから中嶋はピントンに対し、先手先手の攻撃を繰り出して行った。試合終盤になると、ややスタミナ切れが見えるピントンに対し、中嶋が冷静に攻撃を仕掛ける展開で続き試合終了。中嶋がピントンの圧力にくっする事なく判定勝ちを収めた。

■NightFight 

▼第7試合 ライト級 3分3R
○田口真也(名古屋JKファクトリー)
判定3-0 ※3者とも30-27
●MO刃KI(二刃会/NJKF)

▼第6試合 56kg契約 3分3R
○皇治(NJKF/二刃会)
判定3-0 ※30-29、29-28、30-29
●藤田鷹司(キング・ムエ)

▼第5試合 スーパーウェルター級 3分3R
○山田英登(KAKUMEI/ナゴヤファイトクラブ)
KO 3R
●池田政隆(NJKF/二刃会)

▼第4試合 63kg契約 3分3R
○泰斗(GETOVER)
判定3-0 ※3者とも30-29
●自演乙@PIGU(魁塾)

▼第3試合 スーパーバンタム級 3分3R
○角田耕平(SFK)
TKO 2R ※ドクターストップ
●徳丸将也(早川ジム/MA)

▼第2試合 女子バンタム級 3分3R
△エミNFC(KAKUMEI/ナゴヤファイトクラブ)
判定0-0 ※3者とも29-29
△MANA(SFK)

▼第1試合 フェザー級 3分3R
△瞬太(GETOVER/2009BRIDGE?60kgトーナメント準優勝)
判定1-1 ※29-29、30-29、29-30
△山村教文(SB/グラップリングシュートボクサーズ)

■DayFight

▼第7試合 65kg契約 3分3R
△倉橋 司(真樹ジムAICHI/MA)
判定1-1 ※28-29、29-29、30-29
△野上祐太(風吹ジム/SB)

▼第6試合 62kg契約 3分3R
○TOMO(TheBodyBox)
判定3-0 ※3者とも30-29
●岡崎恵佑(二刃会/NJKF)

▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R
○大和大地(大和ジム/NJFK)
判定3-0 ※30-25、30-24、30-24
●岸上泰憲(NJKF/誠至会)

▼第4試合 58kg契約 3分3R
○不可思(TheBodyBox)
判定3-0 ※30-27、30-28、30-27
●村上隆史(健心塾/NJKF)

▼第3試合 65kg契約 3分3R
○雪丸(真樹ジムAICHI/MA)
判定2-0 ※30-29、30-29、29-29
●鍛冶泰夫(誠至会/NJKF)

▼第2試合 女子54kg契約 3分3R
△加賀有美子(名古屋JKファクトリー)
判定1-0 ※29-29、30-29、29-29
△岡 加奈子(SB/立志会館)

▼第1試合 スーパーフェザー級 3分3R
○小島大和(TheBodyBox/2009BRIDGE?60kgトーナメント優勝)
TKO 2R ※ドクターストップ
●浅野タクミ(誠至会/NJKF)

 

【公式】
≫NAGOYA KICK公式サイト


<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

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