【J-NETWORK】K-1甲子園・戸邊はランカー喰い、アウトサイダー内藤はKO負け

【 2009年09月28日 00:44 】



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J-NETWORK

「J-FIGHT in SHINJUKU ~vol.11~」

2009年9月27日(日)東京・新宿FACE

開場11:30 開始12:00








▼メインイベント(第12試合) ライト級 サバイバルマッチ1 3分5R

○塚原光斗(クロスポイント古河/同級8位)

TKO 2R2分47秒 ※ドクターストップ

●金澤元気(新宿レフティ/同級6位)




 J-NETWORKライト級ランカーによる一戦。1Rから激しい打ち合いを見せる両者。プレッシャーをかける金澤がパンチを出しながら前に出ると、塚原は前蹴りで突き放しローにつなぐ。



 金澤は左ハイをクリーンヒットさせる場面もあったが、意地を見せる塚原はパンチで猛攻を見せる。







 2Rも金澤はパンチで前に出る展開。塚原は下がりながらも縦ヒジを交ぜていく。パンチを激しく交錯させる中、塚原のヒジで金澤は頬と額の二カ所をカットしてしまう。ドクターチェックが入り、すぐにストップ。



 試合続行を必死に訴える金澤だったが、塚原がTKO勝利を収めた。マイクを握ると、「絶対にベルトを持って帰ります。誰が相手でもやります」と上位ランカー撃破に笑顔、ベルト奪取を宣言した。
















▼セミファイナル(第11試合) 58kg契約 3分3R

戸邊隆馬(シルバーウルフ)

判定2-0 ※30-29、29-29、30-29

武田晃一(アクティブJ/J-NETWORKスーパーフェザー級8位)




 2008年K-1甲子園で関東地区ベスト8の戸邊。今年の8月のK-1甲子園では佐々木大蔵(チームドラゴン)を倒し、今回はJ-NETランカー狩りを狙う。



 1R、左右のローからパンチにつなぐ戸邊。序盤から手数を出していき、武田にボディを効かせる。武田は右ハイをヒットさせたが、戸邊は前に出続ける。




 2R、お互いに首相撲を仕掛ける展開に。戸邊が若干押し気味だったがブレイク。武田は右ローを重的に出し、戸邊が棒立ちになり前に出られなくなる場面も。しかし、戸邊は意地を見せ前に出てはラッシュを仕掛ける。



 3R、お互いに手数を出す展開に。戸邊はパンチの終わりにはヒザを織り交ぜていく。判定決着となり、手数で上回った戸邊が僅差の勝利。「今回はチャレンジだと思っていたので勝てて良かったです」と笑顔を見せた。
















▼第10試合 ウエルター級 3分3R ※ヒジ有り

○影日“ポパイ”和徳(ボス/同級8位)

判定2-0 ※30-29、29-29、30-28

●涼平(TARGET) 




 甲冑を被り、西洋の騎士をモチーフにした格好で入場した影日。先導はウォーズマンのお面をつけた千春“ウォーズマン”と思われたが、正体はアウトサイダーで活躍している“ジャイアン”こと剛田武だった。



 1R、ローの蹴り合いからスタート。涼平のパンチの距離を潰す影日が首相撲を仕掛け、ガンガンヒジを落とす。影日のヒジ攻撃が際立った1Rとなった。




 2R、影日のパンチの連打をさえぎるように、涼平は組み付いてはヒザ。パンチで攻撃を組み立てたい影日だが、首相撲にはまってしまいペースを握られない。リズムを崩したか、影日は何度も涼平にこかされてしまい印象は悪い。



 3R、パンチとローで影日が圧力をかける。涼平も打ち合いに応じながら組んではヒザ。お互いに休むことなく手数を出すも判定へ。涼平の首相撲か、影日のパンチの勝負となったが、影日が勝利した。















▼第9試合 フェザー級 3分3R ※ヒジ有り

○長嶋大樹(ONE’S GOAL)

判定2-0 ※29-29、30-28、30-29

●水原浩章(光/元全日本バンタム級5位)




 元全日本バンタム級ランカーの水原に、J-NETのノーランカーが挑む一戦。キャリアのある水原の圧勝かと思われたが、1Rから押していたのは長嶋。ローとパンチで押し込み、水原を下がらせる。



 1R中盤に偶発性のバッティングで試合は中断、水原はダメージがあるかのように痛そうな表情を浮かべる。








 これでリズムが崩されたか、水原は劣勢に。



 2Rにはヒジを交ぜながら攻撃もまだ本調子ではなさそう。



 3R、パンチの水原に対し、長嶋もパンチで応戦。水原はスピードある右ハイを繰り出すが空を切る。お互いに手数を出し合ったが、僅差の判定で長嶋が勝利した。


















▼第6試合 スーパーフライ級 3分3R

○TO-MA(新宿レフティ) 

KO 2R38秒 ※右ストレート

●内藤 裕(和術慧舟會DURO) 




 元KGB幹部、アウトサイダー出身の内藤が登場。応援には、アウトサイダーでお馴染みの武井勇輝の姿が見える。




 1R、勢いよく内藤は飛び出し、パンチのラッシュを仕掛ける。しかし、TO-MAはすぐに組み付いてはひたすら首相撲を仕掛ける展開に。内藤は振り回すフックで必死の抵抗を見せるが、TO-MAは首相撲からヒザ、ヒザ、ヒザ! 自分のリズムが作れないまま1R終了のゴングが鳴り、内藤は首を傾げる。




 2Rも同じく、TO-MAが首相撲に持ち込む。内藤はパンチで距離を取ろうにも自分のペースに持ち込めない。首相撲の離れ際にTO-MAの右ストレートがクリーンヒット! 



 大きく後方に倒れた内藤にダウンカウントが入る。ゆっくり立ち上がった内藤だったが、足元がふらついていたためにレフェリーがストップした。









▼第8試合 スーパーフライ級 3分3R 

○萬田千晴(九州比山)

判定3-0 ※三者とも29-28

●優希(Desperado)  









▼第7試合 ウエルター級 3分3R

○高橋 功(和術慧舟會DURO)

判定3-0 ※30-28、30-27、30-29

●GO!(アクティブJ)









▼第5試合 ウエルター級 3分3R 

○慶大(TSX)

判定3-0 ※30-28、30-29、30-28

●浜田朋彦(和術慧舟會DURO)







▼第4試合 ライト級 3分3R

△宮澤惇宏(和術慧舟會DURO)

ドロー 判定1-0 ※30-28、29-29、29-29

△コーンフレーク鈴木(ラビット)








▼第3試合 ウエルター級 3分3R

○鈴木ヒロ(ドージョーシャカリキ)

判定3-0 ※三者とも10-9、偶発性のカットにより1R2分07秒までの判定

●RUI(ブライト横浜) 









▼第2試合 フェザー級 3分3R

○塚根正博(ブライト横浜)

判定2-1 ※28-30、30-29、30-29

●寺田亮太(MG-NEO)









▼第1試合 ウエルター級 3分3R

○YUICHI(club E.D.O)

KO 1R1分03秒

●横山知忠(ポゴナクラブ)







 



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