【clubDEEP】KO続出の総合祭り!小阪の初メインは煮え切らないドロー ※写真&レポート追加!

【 2009年08月03日 15:27 】

【最新号】Fight&Life vol.13

FL13%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg


アマゾンでご購入

バックナンバーはこちら


 
bb_2009_08.jpg




>>>Amazonでご購入!!



シーウェイブ/DEEP事務局

「clubDEEP八王子」


2009年8月2日(日)東京・京王プラザホテル八王子

開場12:00 開始12:30









▼メインイベント 無差別級 総合ルール 5分2R

△小阪俊二(超人クラブ)

ドロー 判定1-0

△和歌嵐(手塚道場)



 メガトンGPベスト4の小阪が初のメインを飾る。対するは、サンボ選手権を制した経験を持つ和歌嵐。無差別級の将来を担う注目の一戦となる。無差別級ならではの"秒殺KO劇"が八王子の地で見られるか? ド迫力満点の一戦。結末はいかに?




 1R、序盤は静かな立ち上がりで互いに様子を見ると、先手を打ったのは小坂。左インローを放ちながら距離をとり、右ローを放つ。和歌嵐は様子を見る状態が続き、手が出ておらず。残り10秒のところで和歌嵐が突然突っ込んできて場内からどよめきの声が上がる。



 2R、1R同様、小阪は右ローを打っていく。和歌嵐はまだエンジンがかからないのか、以前手数が出ない。積極的な攻撃がなされず、レフリーから両者に口頭注意が与えられる。小阪の右ローを受け、和歌嵐の動きが鈍くなっていく。ジャブを放ち、小阪に何とか応戦していく。結局、寝技のシーンが見られず、打撃のみの展開となり、勝敗は判定へ。ジャッジの一人は小阪を支持するもドローに。




 試合後、小阪がマイクを手に、「今大会からファイティングマスターから超人クラブに移籍しました。自分が試合に出られたのは我龍真吾先生がいたからです。



 無差別級での試合はこれが最後です。次戦からは階級を落とします。自分が試合に出られたのは我龍真吾という男がいたからであることを忘れないでいたい」とコメント。師匠であった我龍に尊敬の念を述べると共に、惜別の挨拶を述べリングを後にした。








▼セミファイナル ウェルター級 総合ルール 5分2R

○北崎 鎮(空手道禅道会)

TKO 1R3分45秒 ※パウンド→セコンドからのタオル投入

●安藤 純(超人クラブ)




 安藤は2006年のミドル級、北崎はウェルター級のフューチャーキングトーナメントの優勝者。優勝者同士の対決となった。互いに輝かしい実績を引っ提げてこの一戦に挑む。



 1R開始早々、互いにパンチの打ち合いを演じ、北崎が右ストレートをとらえる。当たりは浅いものの、安藤を後退させる。中盤に差し掛かり、両者は再び激しい打ち合いに。



 乱打戦の中で、安藤がまぶたをカット。ドクターチェックを受ける。ほどなくして再開し、すぐさま北崎がタックルを切り、安藤にパウンドの雨を降らせる。被弾し続ける安藤にセコンドからのタオル投入がなされ、そのままTKOとなった。










▼第9試合 ライト級 総合ルール 5分2R

○高橋“BANCHO”良明(パラエストラ八王子)

判定2-0

●佐藤宗幸(蒼天塾)




 高橋はCAGE FORCEや制圏道でキャリアを積み、着々と実力をつけてきている。一方佐藤はPRESTAGEライト級トーナメントの優勝者。ライト級戦線に一歩前進するのは果たしてどちらか?



 1R、序盤は互いにタックルを切り合う展開となる。組みの攻防が多く見られ、やがて寝技の展開へ。高橋が組んだ後に佐藤の足を踏みつけ、更に高橋はがっちり組んでヒザを叩き込んでいく。佐藤も組んでヒザ・ボディ打ちを返す。残り10秒あたりでパンチの打ち合いになるも、ここでゴング。



 2R開始早々、パンチの打ち合いになり、次第に激しさが増していく。結果、高橋がカットしてしまい、ドクターチェックを受ける。再開し、直後に高橋は「打ってこいよ」と挑発するも、佐藤は冷静に見てこれを拒否。




 中盤にも激しい乱打戦が展開され、高橋の顔面が鮮血で染まっていき、再びドクターチェックに。高橋は佐藤をコーナーに詰めて組んでヒザを連発。佐藤がタックルを切り、寝技へ持ち込む。佐藤がグラウンドで上になり、高橋の攻撃を封じながら攻めていく。寝技の攻防が続き、高橋の出血がさらにひどくなっていく。



 残り30秒あたりで、互いにパンチの打ち合いになり、場内がヒートアップ! 両者攻め切れず、勝敗は判定へともつれ込み、2-0で高橋が勝利。勝利者コール後、高橋の流血のすごさに場内からどよめきの声が上がっていた。








▼第8試合 キックルール 3分3R

○田中俊輔

KO 1R1分56秒 ※右フック

●新田 翔





 今大会唯一のキックルールで行われる一戦。大道塾の田中は空手を、WSRの新田はムエタイをバックボーンとしている。若手同士の対決なだけに、将来が楽しみな一戦でもある。



 1R、互いにミドルを出し合い、新田の右の前蹴りで田中が後退。距離を取り、リング中央へ。田中が一気に距離を詰め、右フック一撃で新田をKO。



 あまりの衝撃的な結末に、田中はリング上で喜びを爆発させていた。





▼第7試合 65kg以下級 グラップリングルール 5分2R

○江尻伸司(AACC)

KO 1R2分47秒 ※スリーパーホールド

●畑 麻央(何気柔術アカデミー)






▼第6試合 フェザー級 総合ルール 5分2R

○本村康博(AACC)

KO 1R34秒 ※右飛びヒザ蹴り

●宇都宮星太(空手道禅道会)






▼第5試合 60kg以下級 グラップリングルール 5分2R

○小林悟郎(U-FILE CAMP.com)

判定3-0

●若菜千明(レンジャー品川)






▼第4試合 ライト級 総合ルール 5分2R

○三縄良太(超人クラブ)

判定3-0

●松岡嵩志(U-FILE CAMP町田)






▼第3試合 フェザー級 総合ルール 5分2R

○上山知暁(U-FILE CAMP町田)

TKO 2R27秒 ※カットによるドクターストップ

●小川武良(何気柔術アカデミー)






▼第2試合 フェザー級 総合ルール 5分2R

○井上拓也(超人クラブ)

KO 1R2分22秒 ※三角絞め

●平田正徳(U-FILE CAMP町田)






▼第1試合 ライト級 総合ルール 5分2R

○徳留一樹(パラエストラ八王子)

TKO 2R4分14秒 ※カットによるドクターストップ

●伊藤尚司(CORE)







■関連リンク



【公式】

≫DEEP公式サイト





<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR



【大好評!! ホエイプロテイン ミックスベリー】



090622hweymix.jpg


高たんぱく質・低脂肪の高品質ホエイプロテイン







この記事のトラックバックURL :

http://www.fnlweb.com/mtv33/mt-tb.cgi/4493

この記事へのトラックバック




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)