【 2009年07月28日 16:34 】
【最新号】Fight&Life vol.13

アマゾンでご購入
バックナンバーはこちら
J-NETWORK
「J-FIGHT in SHINJYUKU~vol.10~」
2009年7月26日(日)東京・新宿FACE
開場11:30 開始12:00

▼メインイベント(第12試合) 65kg契約 3分3R
○田村陽典(KING EXCEED)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●藤原王子(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーライト級4位)
1R、序盤から積極果敢に手を出す田村は、パンチのコンビネーションから右ローをつなげていく。一方、藤原は様子見なのか、時折左ストレートを返す程度にとどまる。ワンツーから左ローをつなげる藤原だが、田村の手数の多さに思わず下がる姿が目立つ。
2R、田村は1R同様攻めの一手に。藤原はワンツーから左ローを繰り出せば、田村が左フックから右ロー、テンカオとつないでいく。田村の猛攻に藤原は中々手が出せない。しかし、藤原は単発ながらも左ストレートを返しながら何とか応戦する。
3R、2Rまで圧倒的な手数で試合を有利に進めてきた田村だったが、ここへきてスタミナを消耗し始める。手数は相変わらず多いも、一発一発の威力や動きに精彩を欠く。残り10秒で藤原の左ハイが炸裂するも、当たりが浅く、間もなく試合終了のゴング。判定3-0で田村がJ-NETWORKスーパーライト級のトップランカーである藤原を下す大金星を挙げた。

▼セミファイナル(第11試合) ライト級 3分3R
○塚原光斗(クロスポイント古河/J-NETWORKライト級8位)
KO 1R2分2秒 ※左フック
●村岡ユウスケ(ティダマンディ八王子)
1R、立ち上がりから塚原がパンチで攻め入り、村岡を追い詰めて右ストレートでダウンを奪う。塚原の勢いが更に増し、村岡をロープ際に追い詰めてパンチの連打! そして打ち合いの中で放った左フックが村岡をとらえ、そのままKOとなった。
▼第10試合 スーパーライト級 3分3R ※ヒジ有り
○NIIZUMAX!(クロスポイント吉祥寺)
判定2-0 ※29-29、29-28、30-28
●宇都宮 城(u.f.c)

▼第9試合 新人王決定トーナメント ライト級準決勝 3分3R延長1R
○本間大介(湘南格闘クラブ)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●カツ・ジャンジラ(ジャンジラムエタイジム)

▼第8試合 新人王決定トーナメント フェザー級準々決勝 3分3R延長1R
○木村健太郎(サバーイ町田)
判定2-1 ※30-28、29-30、30-29
●小林幸太(藤)

▼第7試合 新人王決定トーナメント フェザー級準々決勝 3分3R(延長1R)
○八神剣太(ブライト横浜)
判定3-0 ※30-26、30-25、30-25
●鮫島満博(フォルティス渋谷)

▼第6試合 スーパーライト級 3分3R
○左 禅丸(レグルス池袋)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-28
●後藤洋平(フォルティス渋谷)

▼第5試合 スーパーフライ級 3分3R
○憂希(GT)
判定3-0 ※3者とも29-28
●TO-MA(新宿レフティ)

▼第4試合 ウエルター級 3分3R
○慶大(TSX)
判定3-0 ※20-16、20-15、20-16
●YUICHI(club E.D.O)
※偶然のバッティングにより2Rまでの負傷判定

▼第3試合 ライト級 3分3R
○西川康平(ティダマンディ八王子)
判定3-0 ※3者とも30-27
●嘉村佳孝(MSJキックボクシング)

▼第2試合 フェザー級 3分3R
○長嶋大樹(ONE’S GOAL)
KO 2R1分6秒 ※右ストレート
●京谷祐希(Team FreeStyle)

▼第1試合 55kg契約 3分3R
○安永雄気(MSJキックボクシング)
KO 1R1分55秒 ※左フック
●憂彌(TSX)

■関連リンク
【公式】
| >>J-NETWORK公式サイト | ||
| >>J-GIRLS公式ブログ |
<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>
【大好評!! ホエイプロテイン ミックスベリー】

高たんぱく質・低脂肪の高品質ホエイプロテイン

