【 2009年06月16日 13:12 】
【最新号】Fight&Life vol.13

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ZST事務局
「SWAT!25」
2009年6月7日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス
開場15:30 開始16:00

▼メインイベント フェザー級 シングルマッチ
○清水俊裕(総合格闘技宇留野道場)
一本 1R1分28秒 ※腕ひしぎ十字固め
●伊禮真也(総合格闘技武蔵村山道場)

ZSTのオープニングファイトやSWAT!で活躍を続ける清水。
清水は大の特撮マニアで、試合前には数万円もするという初代仮面ライダーのベルトを腰に巻いて変身ポーズを披露。スパッツにも「仮面ライダーHIRO」というプリントを施している。
当初はなかなか定着しなかったこのパフォーマンスだったが、ここ最近ではお馴染みとなり、清水が変身ポーズを決めると、客席からは拍手も巻き起こった。
5月24日のZSTオープニングファイトにも出場し、インターバルはわずか2週間の清水だったが、ステップを踏んで伊禮との間合いを測ると、ミドルキックからタックル。
そのまま伊禮をロープまで押し込んでバックを奪う。ここから清水は伊禮をグラウンドに引きずり込み、そこからマウント、サイドとポジショニングで圧倒。最後は上四方固めからの腕十字を極めて、見事にメインイベントを締めくくった。
試合後、清水はセコンドにライダーベルトを腰に巻いて、勝利の変身ポーズ! 試合だけでなくパフォーマンスでも会場を沸かせた。

▼セミファイナル ウェルター級 シングルマッチ
△濱岸正幸(U-FILE CAMP 登戸)
時間切れドロー
△小池秀信(GRABAKAジム)

1R、小池のローを受けながら、濱岸が小池に組み付いてバックを奪う。濱岸はチョークを狙いつつ、ポジションを返されると足関節を狙う。それを潰して小池はマウントから腕十字。
濱岸は腕を抜いて、グラウンドで上を取るとすぐに足関節。小池は先ほどと同じように足関節を潰して、グラウンドで上を取るとボディにパンチを落としながらパスガードを狙う。濱岸は小池のパスガードに合わせてブリッジでリバーサル。足関節を狙っていく。

2R、右ミドルで前に出て行く小池。濱岸はそれをキャッチしてテイクダウン、足関節を狙う。ここから小池はグラウンドで上を取りパスガードを狙うが、濱岸のブリッジでリバーサルを許してしまう。
ここから濱岸が足関節→小池がパスガード→濱岸がブリッジでエスケープという展開が何度か続く。終盤、小池がバックを奪う場面があったものの、最終的には濱岸が上のポジションを取り返し、試合終了。ドローに終わった。

▼第9試合 ライト級 シングルマッチ
○山本裕次郎(チーム太田章)
一本 1R4分22秒 ※膝十字固め
●佐々木 誠(心温塾)

1R、離れた間合いからジャブを突く山本がパワフルなタックルで佐々木をロープまで押し込む。
これを切られた山本だったが、佐々木の腕を巻き込むようにしてテイクダウンを狙う。ここで佐々木に立ち上がられた山本だったが、首投げから足関節。
山本は佐々木の足首だけをひねり上げるようなアンクルホールド! これは極まらなかったものの、最後は膝十字固めに切り替えて、佐々木からタップを奪った。

▼第8試合 フェザー級 シングルマッチ
○宗形恭夫(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
一本 2R30秒 ※三角絞め
●谷川 啓(骨法烏合会矢野卓見道場)

ZST4兄弟として活躍した矢野卓見と今成正和の弟子同士となった一戦。ZSTの歴史を感じさせる試合だ。
1R、素手の宗形に対し谷川はグローブを着用。互いにガードをだらりと下げてトリッキーな構えから打撃を繰り出す。宗形は必死にテイクダウンを狙うが、谷川はパンチとヒザ蹴りでそれに対抗する。
谷川は宗形からテイクダウンを奪い、足関節を狙うが宗形がグラウンドで上を取り返す。そして宗形はマウント、サイドと谷川を押さえ込み続け、谷川のボディにパンチを落とす。そして2R、宗形がチョップからタックル、すぐに引き込むと電光石火の三角絞め! 谷川からタップを奪い、宗形がうれしい勝利を収めた。
▼第7試合 フライ級 シングルマッチ
△田丸慶輔(総合格闘技宇留野道場)
時間切れドロー
△小川草平(GRABAKAジム)
▼第6試合 ライト級 シングルマッチ
○赤広洋介(U-FILE CAMP 調布)
KO 1R3分38秒
●平 信一(綱島柔術)
▼第5試合 ミドル級 シングルマッチ
○徳留一樹(パラエストラ八王子)
一本 2R15秒 ※腕ひしぎ十字固め
●切田泰博(ALLIANCE)
▼第4試合 バンタム級 シングルマッチ
○新堀総司(U-FILE CAMP 赤羽)
一本 2R46秒 ※腕ひしぎ十字固め
●川野眞介(HIDE‘S KICK!)
▼第3試合 ライト級 シングルマッチ
△小松裕理(U-FILE CAMP 登戸)
時間切れドロー
△大迫元喜(GRABAKAジム)
▼第2試合 フライ級 シングルマッチ
○早坂優瑠(CORE)
一本 1R3分22秒 ※腕ひしぎ十字固め
●清水哲平(総合格闘技宇留野道場)
▼第1試合 フェザー級 シングルマッチ ※GT-Fルール
○伊禮宣仁(総合格闘技武蔵村山道場)
一本 2R1分24秒 ※三角絞め
●山下高和(ロデオスタイル)
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