【 2009年06月25日 11:52 】
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空手道禅道会
「VTアクセスリアルファイティング空手道選手権大会 予選大会/関東地区交流試合カルチュラルエクスチェンジトーナメント」
2009年6月14日(日)東京・国立オリンピック記念青少年総合センター
6月14日(日)に総合格闘技空手道禅道会の全国大会予選が、新宿の国立青少年オリンピックセンターにて行われた。
大会の見所は、パンクラス重量級トーナメントにも出場経験のある三浦康彰の復帰戦だ。
病気の治療のため2年間のブランクがある三浦だが自然豊かな禅道会フィリピン道場で修行した成果が出せるかが勝利の鍵だ。
対する畑智昭選手は、プロ格闘技イベントDEEP第3代ウェルター級チャンピオン・池本誠知選手をKOしたことのある久保輝彦選手から昨年のリアルファイティング選手権大会で一本勝ちを収めている。
試合は、両者の打撃の打合いからはじまる。その後、組合の後、畑選手がガードポジションを取る。三浦選手がガードの上からパウンドで畑選手を攻撃。
中盤、打撃で畑選手も三浦選手に応戦。両者の互角の打合いが続く。
終盤は、組み技でリードする三浦選手。パスガードから関節技を狙う場面もあった。
そこで時間終了。
勝敗は、2対1のスプリットのジャッジ判定で三浦選手が辛くも勝利を収めた。
▼無差別級
〇三浦康彰(長野県本部)
判定2-1
●畑 智昭(豊橋支部)
もう一つの見所は、川尻晃央選手(高崎道場)だ。
37歳の年齢ながら昨年のDEEPフューチャーキングトーナメント優勝の宇都宮星太選手と熱戦を繰り広げたベテラン選手だ。
決勝戦、禅道会の数々の大会で優勝をしている伊藤剛選手と対戦! 序盤から組み技で倒しあう。倒しあいで川尻選手が下になるが、すぐにガードポジションに。
その後、相手の体を宙に浮かしてからの三角絞め、そしてずぐさま腕十字。
伊藤選手は、たまらずタップしてしまう。
川尻選手は、快勝で本戦出場を決める。
▼60kg以下級
優勝 川尻晃央(高崎道場)
準優勝 伊藤剛(高森道場)
<その他の試合結果>
▼66kg以下級 Aブロック
優勝 塚弘太郎(広島支部)
準優勝 山田章由(岐阜支部)
▼66kg以下級 Bブロック
優勝 久保田進(長野県本部)
準優勝 漆原 光(上田支部)
▼73kg以下級 Aブロック
優勝 松井英夫(長野県本部)
準優勝 青木優樹(長野県本部)
▼73kg以下級 Bブロック
優勝 小澤 貴(長野県本部)
準優勝 阿蘇拓也(豊橋支部)
▼81kg以下級
優勝 野本一貴(小金井道場)
準優勝 川和 真(新宿道場)
▼男子新人の部 軽量級
優勝 榎本晋也(六本木道場)
準優勝 高橋梨王(横浜道場)
▼男子新人の部 重量級
優勝 大泉秀明(高崎道場)
準優勝 門脇 俊(伊勢崎道場)
▼勝利者賞
北村秀樹(小金井道場)
諏訪康浩(小金井道場)
▼特別賞
小澤彪人(横浜支部)
別城尚人(広島支部)
大越 譲(浜松支部)
■関連リンク
【公式リンク】
>>日本武道総合格闘技連盟公式サイト
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