【アマチュア修斗】全日本修斗グラップリング ジャケット部門に強豪柔術家が参戦!

【 2009年05月07日 18:59 】



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パラエストラ東京/総合格闘技道場STF

「第2回全日本修斗グラップリング選手権大会」

2009年5月5日(火/祝)埼玉・富士見市総合体育館柔道場



 


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▼ジャケット-エキスパート フェザー級決勝 3分2R

○澤田真琴(埼玉/パラエストラ川越)

一本 2R1分01秒 ※ヒザ十字固め

●西岡仁(東京/パラエストラ東京)



1R、まず引き込んだ澤田が、パスガードを狙う相手に対して巧みなガードワークでスイープヲ狙うが、上を取ることはできず。しかし終了間際にヒザ十字や腕十字を極めかける。

2R、西岡が投げでテイクダウンを奪い、ポイントを先行された澤田はもぐりスイープから足関節へ! すぐさまヒザ十字でタップを奪った。澤田はムンジアルにも出場予定だ。



 



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▼ジャケット-エキスパート ライト級決勝 3分2R

○水洗裕一郎(神奈川/X-TREME柔術アカデミー)

3-2

●岡田秀人(神奈川/SHOOTO GYM K'z FACTORY)



1R、引き込んでからもぐりスイープでバックを狙うも、ここは失敗した水洗。トップをキープする岡田は、ハイガードの相手をリフトしようとするがポイントは得られず。しかしトップポイントはゲットしている。

2R、またも相手のもぐりを潰してトップを取る岡田だったが、水洗は下から相手の右腕に絡みつき、腕ひしぎ腕固めへ。これでキャッチポイントを3点重ね、水洗の逆転勝利。水洗は昨年に続き大会2連覇となった。



 


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▼ジャケット-エキスパート ウェルター級決勝 3分2R

○中村好史(茨城/マッハ道場)

6-4

●奥田照幸(神奈川/X-TREME柔術アカデミー)



1R、引き込んだ奥田は、相手の袖を持ってハイガード。しかし中村は相手をそのまま持ちあげ、リフトポイントを奪う。

2Rもハイガードの相手を持ち上げ、リフトポイントをゲットした中村。奥田は持ち上げられたまま三角絞めでキャッチポイントを得るが、極めるまでには至らず。

柔術ならば、ジャッジ判定で奥田の勝ちになるかもしれないが、これは修斗グラップリング。引き込んだままでは勝てないため、柔術家はまずトップを奪う対策を講じなければならないだろう。



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▼ネイキッド-エキスパート バンタム級決勝 3分2R

○楳沢智史(埼玉/AACC×SPIDER)

5-1

●奥村修一郎(埼玉/総合格闘技道場STF)



元プロシューターの楳沢に対し、現役プロシューターの奥村。そんな2人の激突にふさわしい試合が展開された。

1R、相手の腕を取った楳沢は巻き投げにチャレンジするが失敗。奥村がそのまま引き込むと、楳沢はパスガードを狙いながら足を取り、ヒールホールドを仕掛ける。これをはずした奥村は上を取るも、楳沢はハイガードで相手をロックし、パスを許さない。

2R、楳沢が果敢にテイクダウンを狙う一方で、なかなか攻められない奥村に、膠着の減点。すると奥村はタックルを狙うが、楳沢はこれを切って上になり、さらにパスしてポイントを追加。そのまま逃げ切った楳沢の勝利となった。



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▼ネイキッド-エキスパート フェザー級決勝 3分2R

○細川直人(東京/和術慧舟會東京本部)

一本 1R0分44秒 ※アンクルホールド

●六本木洋(埼玉/総合格闘技STF)



前日のアマ修斗関東フレッシュマンを制し、この日のグラップリングでも優勝を狙った六本木だったが、引き込んで足に絡みついてきた細川にアンクルホールドを極められ、「バキッ」という音が鳴り響くと同時にタップした。



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▼ネイキッド-エキスパート ライト級 3分2R

○竹内稔(東京/パラエストラ東京)

7-4

●岡田秀人(神奈川/SHOOTO GYM K'z FACTORY)



1R、脇差しから浴びせ倒してテイクダウンを奪った竹内は、すぐさまパスし、相手の首を取って絞めあげる。これをはずした岡田はスイープを狙うが、竹内はトップをキープし続ける。

2R、岡田の投げに対し、踏ん張った竹内だったが、続く外掛けでテイクダウンされてしまう。岡田は崔祖ポジションに移行するが、竹内はスイープに成功。岡田は揉み合いの中トップ→ハーフと連取するが逆転はならず。竹内が逃げ切った。



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▼ネイキッド-エキスパート ウェルター級 3分2R

○中村好史(茨城/マッハ道場)

5-3

●奥田照幸(神奈川/X-TREME柔術アカデミー)



ジャケット部門と同対決となったウェルター級決勝。まずテイクダウンを奪った中村が、すぐさま腕十字→アームロックの連携で奥田を攻め立てる。奥田はこれを凌いでバックを狙うが、中村がトップをキープしたまま。

2R、奥田が引き込みからタックルを狙うも、中村はそれを潰してトップへ。奥田はスイープに成功し、ハーフまで持ち込むが、ポイントで追いつくことはできなかった。



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▼ネイキッド-エキスパート ミドル級 3分2R

○久賀弘喜(茨城/マッハ道場)

一本 1R2分35秒 ※アームロック

●阿部右京(埼玉/総合格闘技道場STF)



プロシューターの久賀が圧倒的な強さを見せた。テイクダウンしてトップを奪うと、相手の口を押えて嫌がらせ。ここは動きがなくスタンドで再開となるが、またもトップを取った久賀が、サイドポジションから自分の身体の下にある腕をアームロックに捕え、一本勝ちした。



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