【 2009年05月15日 10:19 】
【最新号】Fight&Life vol.12

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NAGOYA KICK事務局
「NAGOYA KICK~BoogieFight08 Sandcastle~」
2009年5月10日(日)愛知・アスナルホール

▼夜の部 メインイベント(第7試合) ウェルター級3分5R
○為房厚志(二刀会/NJKFウェルター級9位)
判定2?0 ※48-49 49-49 48-49
●DAI(誠至会/NJKFウェルター級6位)
NJKF若手関西同士で行われた夜の部メインは、ムエタイスタイルを得意とするDAIと現在5戦5勝(3KO)の為房の一戦となった。
1R、DAIがサウスポーの為房に対し右ミドルで攻撃を組み立てる。為房もミドルを腕でブロックして、左ストレートを返す。試合はミドルのDAIに対しパンチで中に入る為房の展開が続く。
3R、右ミドルを蹴り続けるDAIだが、為房も構わず中に入り左ストレートを返す。DAIがミドルで為房の腕を蹴り続け、為房もストレートをDAIの顔面へ打ち込む。3R終盤、DAIが為房のパンチでバランスを崩す場面も見られた。
4Rに入ると、DAIが中に入る為房に対しテンカオを合わせ始める。タイミングの良いテンカオが為房のボディーに当たるが、為房も構わずストレートを当てる。最終5R、DAIがやや疲れの見える為房を首相撲の展開に持ち込む。為房もそれを振りほどきパンチを返し試合終了。両者勝利を確信してコーナーに戻るがジャッジは2?0で為房を支持。為房が僅差ながら勝利を収めた。

▼昼の部 メインイベント(第7試合)60kg契約 3分5R
△階 勇弥(健心塾/NJKFスーパーフェザー級5位)
判定0?1 ※49-49 48-49 49
△マキ・デントラニー(タイ/真樹ジムAICHI/元ルンピニーフェザー級王者)
昼の部メインでは、元ルンピニーチャンピオンのデントラニーと関西の階 勇弥が対戦。
試合はサウスポーからの内股ローで突破口を開きたい階に対し、デントラニーがスピードこそ無いものの、タイミングの良い前蹴りで階の前進を止めるという展開。
中盤まで決して手数の多くなく、何とか中に入って攻撃を繋ぎたい階だが、首相撲の展開でもデントラニーに崩される場面が目立つ。しかしデントラニーも上手さは光るものの、手数が少なく決定打がない。
そして試合が動いたのは、最終5R。首相撲の際に階が肘でカットに成功! 喜ぶセコンドと階。しかしその後、試合が再開され、判定はジャッジ一人がデントラニーを支持するもドローとなった。
■夜の部
▼第6試合 ウェルター級 3分3R
○中川健太郎(GETOVER)
KO 3R1分20秒
●和真(早川ジム/MA)
▼第5試合 フェザー級 3分3R
○石橋真幸(名古屋JKファクトリー)
判定3?0 ※29-28 30-28 30-27
●川上大樹(グラップリングシュートボクサーズ/SB)
▼第4試合 バンタム級 3分3R
○杉山明隆(GETOVER)
KO 2R2分57秒
●階 健志(健心塾/NJKF)
▼第3試合 女子52kg契約 3分3R
○加賀有美子(名古屋JKファクトリー)
判定2?0 ※29-28 29-28 29-29
●大石ゆきの(OISHIGYM)
▼第2試合 56kg契約 3分3R
△加藤大貴(名古屋JKファクトリー)
判定0?0 ※30-30 29-29 29-29
△皇治(二刀会/NJKF)
▼第1試合 ライト級3分3R
○小川 翔(OISHIGYM)
KO 1R1分39秒
●近藤康二(早川ジム/MA)
■昼の部
▼第6試合 ヘビー級 3分3R
○命(真樹ジムAICHI/MA)
判定3?0 ※30-28 30-29 30-29
●大久保雄也(宮野道場)
▼第5試合 ライト級3分3R
○田口真也(名古屋JKファクトリー)
KO 2R0分32秒
●カズ☆ソーンパヤック(真樹ジムAICHI/MA)
▼第4試合 54kg契約 3分3R
○タケNFC(ナゴヤファイトクラブ/MA)
判定3?0 ※29-28 29-28 29-28
●山村教文(グラップリングシュートボクサーズ/SB)
▼第3試合 60Kg契約 3分3R
○MO刃KI(二刀会/NJKF)
TKO 1R1分54秒
●大和大地(大和ジム/NJKF)
▼第2試合 女子55kg契約 3分3R
○水野志保(名古屋JKファクトリー)
判定3?0 ※30-28、30-28、30-29
●サダエマヌーフ(グラップリングシュートボクサーズ/SB)
▼第1試合 スーパーライト級 3分3R
○堀込 徹(Ares/SB)
判定3?0 ※29-28 30-28 29-28
●岡崎恵佑(二刀会/NJKF)
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