【 2009年03月02日 11:03 】
【最新号】Fight&Life vol.11

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ZST事務局
「SWAT! 23」
3月1日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス
開場15:30 開始16:00
<全試合結果>
▼メインイベント フェザー級シングルマッチ
○倉岡幸平(蒼天塾)
KO 1R2分16秒 ※右フック
●吾妻エメルソン(秋本道場 Revo龍tion)
1R、サウスポーの倉岡に対し右ミドル、右フックで前に出て行くエメルソン。倉岡はエメルソンのタックルを切って、グラウンドの展開に持ち込ませない。そしてスタンドでは右フックから左ストレートを当てる倉岡。エメルソンがタックルからの引き込みに成功するが、倉岡は立ち上がる。ここで偶発的なバッティングがあり、エメルソンが頭部をカット。ドクターチェックが入る。
試合が再開になると、エメルソンは飛びつくように得意のフロントチョークを狙うが、倉岡はスタンドの状態をキープしてそれを極めさせない。ここでもエメルソンの出血がひどくなり、2度目のドクターチェックが入る。そして再開後、倉岡の右フックがエメルソンの顔面にクリーンヒット! これでエメルソンが大の字にマットに倒れ、レフェリーが試合をストップ。倉岡が衝撃的なKO勝利を収めた。
▼セミファイナル ウェルター級シングルマッチ
○東谷輝彦(萩原道場)
KO 1R1分28秒 ※右フック
●土肥正也(しんわトータルコンバット)
1R、サウスポーの土肥が左ストレート、左ミドルで前に出て行く。東谷はガードを高く上げてそれをディフェンスすると、上体を低くしてパンチで前進。左フックで土肥の顔面を打ち抜くと、下がる土肥に強烈な右フック! 立ったままふらつく土肥を見てレフェリーが試合をストップ。東谷が激しい打撃戦をKOで締めくくった。
▼第10試合 ライト級シングルマッチ
○松田真吾(総合格闘技DOBUITA)
一本 1R0分27秒 ※フロントチョーク
●伊藤尚司(CORE)
1R、右フックから右ヒザ蹴りで前に出る松田。伊藤のタックルを切ると、そのまま首を取ってフロントチョーク! 伊藤は立った状態でそれから逃げようとするが、松田は構わず締め上げてタップを奪った。
▼第9試合 フェザー級シングルマッチ
△長谷川直弘(しんわトータルコンバット)
時間切れドロー
△宗形恭夫(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
DEEPジムの所属選手としてSWAT参戦を果たした宗形。バルボーザジャパン東京時代から今成の下で柔術を学んでいる今成の弟分。丸坊主&掌底スタイルはまさにZSTでの師匠そっくりだ。(※ちなみに今成に弟子入りした理由は「ブログが面白かったから」)
試合でも宗形はノーガードでいきなり相手に近づくなど、師匠譲りのトリッキーさを爆発。鋭い打撃を武器とする長谷川に対し、タックルからのテイクダウンで有利に試合を進めていく。2Rには長谷川の右ストレートやミドルをもろにうける場面があったものの、バックチョークや腕十字を極めかけるなど、寝技ではしっかりと見せ場を作った。
基本的には柔術がメインで「(総合は)機会があればまたやってみたい。今は柔術をやりたいですね」と宗形。師匠・今成ばりの大ブレイクを期待したい。
▼第8試合 フライ級シングルマッチ
△榛葉善也(ZFC 大井町)
時間切れドロー
△清水哲平(総合格闘技宇留野道場)
▼第7試合 フェザー級シングルマッチ
○中村将光(GRABAKAジム)
一本 2R2分38秒 ※横センタクバサミ
●長谷川 智(総合格闘技宇留野道場)
▼第6試合 フライ級シングルマッチ
△田丸慶輔(総合格闘技宇留野道場)
時間切れドロー
△関口正克(骨法烏合会矢野卓見道場)
▼第5試合 バンタム級シングルマッチ
○新堀総司(U-FILE CAMP 赤羽)
一本 1R4分2秒 ※裸絞め
●大久保謙吾(総合護身術護心道)
▼第4試合 フェザー級シングルマッチ
○伊禮真也(総合格闘技武蔵村山道場)
KO 2R0分13秒 ※左フック
●谷川 啓(骨法烏合会矢野卓見道場)
▼第3試合 ライト級シングルマッチ
○佐々木 誠(心温塾)
一本 1R1分38秒 ※腕ひしぎ十字固め
●平 信一(綱島柔術)
▼第2試合 フェザー級シングルマッチ ※GT-Fルール
○山下高和(ロデオスタイル)
一本 1R0分48秒 ※V1アームロック
●金子陽一(ZFC 大井町)
▼第1試合 ライト級シングルマッチ ※GT-Fルール
○二ツ森敬浩(パラエストラ柏)
一本 1R2分00秒 ※アンクルホールド
●篠宮敏久(綱島柔術)
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