【ナゴヤキック】昼の部 K-1甲子園3位の日下部がKO勝利!メインの大石VSDAIはドロー

【 2009年03月11日 12:50 】

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NAGOYA KICK事務局

「NAGOYAKICK~BoogieFight07 Black Sunday~(昼の部)」

2009年3月8日(日)愛知・アスナルホール

開場12:30 開始13:00


<全試合結果>


▼第4試合 フェザー級 3分3R

○日下部竜也(OISHIGYM/2008K-1甲子園3位)

KO 2R2分14秒 ※ハイキック

●尹戸元気(SB・立志會館)









 昨年のK-1甲子園、第3位の日下部が久々にNAGOYAKICKに登場。大舞台を経験した日下部の試合に注目が集まった一戦だった。



 試合開始から、日下部は出入りの早いステップを使い的確に攻撃を仕掛ける。パンチから蹴りなどを上下に振り分け、尹戸を圧倒する。そして、バックブローで先制のダウンを奪う。



 2R、尹戸も徐々に日下部のスピードに対応し、反撃を始めるがそこから日下部がさらにスピードを上げ尹戸に攻撃を仕掛ける。ラウンド中盤、日下部がパンチの連打でダウンを奪うと、最後は、ハイキックでKO勝ちを収めた。









▼メインイベント(第8試合) ウェルター級 3分5R

△大石駿介(OISHIGYM)

判定0-0 ※48-48、48-48、49-49

△DAI(誠至会/NJKFウェルター級5位)

※5R、DAIに減点1(倒れた相手への膝蹴りのため)









 昼の部のメインで組まれたのは、地元OISHIジムの大石駿介VSNJKFウェルター級5位のDAI(誠至会)。



 開始から積極的に大石がパンチ、ミドル、ローとコンビネーションを出せば、DAIがミドル、テンカオ、首相撲と返す展開が続く。



 試合中盤から、徐々に大石がDAIの首相撲に捕まる場面が見えるが、ブレイク後は直ぐに攻撃を仕掛けた。








 一進一退の攻防が続く試合の中、最終ラウンド首相撲の展開からもつれ、下になって倒れた大石に対し、DAIが顔面への膝蹴りを入れ、レフリーから減点1のレッドカードが出された。



 再開後も、両者手数を出し合う中に試合終了のゴング。両者終始手数を出し合う好勝負ではあったが、判定は減点1の影響もあり、3者ドローにより引き分け。大石は、膝蹴りへの対応が残る試合となった。DAIは控え室で反則の膝蹴り悔やみ号泣する場面もみられた。









▼セミファイナル(第7試合) ライト級 3分3R

○北野大和(NJKF・二刀会)

判定3-0 ※3者とも28-25

●崎村匡如(SB・グラップリングシュートボクサーズ)



▼第6試合 女子バンタム級 3分3R

○AZUMA(NJKF・y‐park/J-GIRLSバンタム級2位)

判定3-0 ※30-29、29-28、30-28

●大石綾乃(OISHIGYM/J-GIRLSバンタム級5位)



▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R

○池上孝二(SB・及川道場)

判定3-0 ※30-27、29-28、30-27

●大和大地(NJKF・大和ジム)



▼第3試合 ライト級 3分3R

○大和勝志(NJKF・大和ジム)

判定3-0 ※30-28、30-28、30-27

●自演乙@PIGU(魁塾)



▼第2試合 ライト級 3分3R

○田口真也(名古屋JKファクトリー)

KO 2R2分6秒

●仁木隆夫(WEST-O)



▼第1試合 68kg契約 3分3R

○黒木信一郎(Ares)

判定2-0 ※30-29、29-28、29-29

●M&J.YOSHI(TeamM&J)









■関連リンク

【公式】



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<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR






 



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