【SWAT】グラップリングルールのみの大会、メインの太田VS柳澤はドローに終わる

【 2009年02月03日 16:01 】

【Fight&Life vol.10】

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ZST事務局
「SWAT!-GX4」
2009年2月1日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス
開場15:30 開始16:00

 



▼メインイベント(第11試合) ライト級シングルマッチ 5分2R

△太田裕之(ZFC)

時間切れドロー

△柳澤雅樹(パラエストラ東京)



 昨年11月のディファ有明大会以来の試合となった太田。対戦相手はパンクラスで実績を積み、柔術やグラップリングでも結果を出している柳澤。格闘技ベースの異なる選手同士の対戦となった。









 1R、柳澤が引き込みからスイープを仕掛けると、太田はそこにアームロック狙い。柳澤が体を起こすとギロチンチョークを合わせる。これにすぐ反応してディフェンスした柳澤は足関節からポジションを入れ替える。



 太田はグラウンドに下になりながらもアームロックをかけて、そのまま立ち上がる。スタンドでバックを取った状態で太田をグラウンドに引き込む柳澤。太田はしつこくアームロックを狙い続ける。



 2R、いきなり飛びつき腕十字を仕掛ける柳澤。ハーフガードから太田の体を引っくり返すが、太田はそこにギロチンチョーク。柳澤はそれを嫌ってすぐに引き込み、ガードからの展開を作る。









 その後も柳澤のスイープ→太田のギロチン→柳澤が引き込むという攻防が続くが、柳澤がテイクダウンからマウントポジションを奪うことに成功。しかし太田もすぐに上を取り返し、サブミッションの形を作らせない。



 柳澤の腕十字を逃げた太田はすぐにアンクルホールド、 終了間際にギロチンチョークを仕掛けるものの、これも極まらず。互いの持ち味が出た動きのある試合だったが、結果は両者譲らすのドローに終わった。














▼セミファイナル(第10試合) ライトヘビー級シングルマッチ

△西坂タツヒコ(ノヴァウニオン・ジャパン)

時間切れドロー

△切田泰博(ALLIANCE)



 1R、西坂は引き込みから三角絞め、腕十字。体を起こしてタックルでテイクダウンを奪い、マウントポジションで攻め込むが、なかなか切田にサブミッションを仕掛けることが出来ない。



 2Rも引き込みから何度もスイープに成功、腕十字を極めかける場面もあった西坂だったが、極めることが出来ず。














▼第9試合 フェザー級シングルマッチ 5分2R

○吾妻エメルソン(秋本道場 Revo龍tion)

一本 2R2分6秒 ※腕ひしぎ三角固め

●村元宏基(ノヴァウニオン・ジャパン)



 1R、引き込みから足関節を狙っていく村元。エメルソンはイノキ・アリ状態で離れた場所から飛び込むようにギロチンチョーク狙い。村元はこれをディフェンスしてパスガードに成功するが、エメルソンも足関節を狙う。



 2R、村元の引き込みに合わせてギロチンチョークを仕掛けるエメルソンはそのままマウントポジションへ。じっくりと村元の上体を押さえ込み、三角絞め→腕十字のコンビネーションでタップを奪った。














▼第8試合 ライト級シングルマッチ 5分2R

△中村一人(POGONA CLUB GYM)

時間切れドロー

△川名雄生(しんわトータルコンバット)



 山田哲也と同門で“もう1人のスーパー高校生”として知られる川名。この日の開始直後にカニバサミからのヒールホールドを極めかけたものの、これを中村に凌がれると守勢に回る場面が増える。逆に終了間際には中村が三角絞めの形に入るなど、川名を攻め込んだ。














▼第7試合 フライ級シングルマッチ 5分2R

○早坂優瑠(CORE)

一本 2R4分42秒 ※腕ひしぎ十字固め

●小川草平(GRABAKAジム)



 軽量級らしいスピーディな展開が続く中、ややポジショニングで有利に試合を進める小川。しかし試合時間残り1分を切ったところで、早坂がガードから三角絞め! ここから腕十字固めに移行し、小川からタップを奪った。














▼第6試合 フェザー級シングルマッチ 5分2R

△房野哲也(ノヴァウニオン・ジャパン)

時間切れドロー

△長谷川 智(総合格闘技宇留野道場)



 グラウンドで常に上の状態をキープし、有利な態勢から肩固め、上四方チョーク、スピニングチョーク、腕十字と様々なサブミッションを仕掛けていった房野。しかしディフェンスの固い長谷川を崩すことは出来なかった。









▼第5試合 バンタム級シングルマッチ 5分2R

△疋田 誠(ALLIANCE)

時間切れドロー

△近藤正俊(RIKI GYM)



▼第4試合 ライト級シングルマッチ 5分2R

△中西圭介(AACC)

時間切れドロー

△篠宮敏久(綱島柔術)



▼第3試合 バンタム級シングルマッチ 5分2R

○菅野隆行(リバーサルジム)

一本 2R2分44秒 ※ヒールホールド

●成瀬 茂(ZFC 大井町)



▼第2試合 フェザー級シングルマッチ 5分2R

○阿部裕文(チーム09)

一本 1R3分48秒 ※三角絞め

●中杉誠司(パラエストラ松戸)



▼第1試合 フェザー級シングルマッチ 5分2R

○蔵本一平(ZFC 大井町)

一本 1R2分41秒 ※腕ひしぎ十字固め

●小森祐史(パラエストラ吉祥寺)






■関連リンク

【公式】



>>ZST公式サイト






<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR






 



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