【 2009年02月26日 14:32 】
【最新号】Fight&Life vol.11

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ポゴナ・クラブジム
「第12回ポゴナ・カップ」
2009年2月21日(土)埼玉・ポゴナ・クラブジム
埼玉県・東川口の道場内で行われる柔術大会『ポゴナ・カップ』も、今回で12大会目を迎えた。白・青帯を中心に71試合が組まれたが、ポゴナ・クラブ代表の平田真実氏の目的どおり、大会は「和気あいあい」とした雰囲気で進められた。
連盟主催のトーナメントは、どのカテゴリーでも厳しい試合が行われる。必然と大会も緊張感あふれるものになってくるだろう。しかし、そのトーナメントで勝ち抜いていくために、このポゴナ・カップのような経験を積む場は必要となってくる。以前、本誌でその模様をお伝えした関西のワンマッチ柔術大会「レグナムJAM」も、そういった大会のひとつと言えるだろう。柔術の発展のため、試合の場がどんどん増えていってほしい。
リングで行われる試合は、リングサイドでセコンド活動や観戦が可能。この雰囲気こそがポゴナ・カップの醍醐味といえよう。
午前中はキッズたちの試合。親御さんたちがリングサイドを囲み大声援を送る中、キッズたちはハイレベルな試合を展開。トップからのパスガードはもちろん、様々なスイープも身に付けている。
女子は1試合のみと少ないところが、同規模レベルの大会は悩みどころか。
この日、猛威をふるったのはNETO JAPAN勢。マシュー・ペレイラが青アブソを制した。
白アブソは砂山裕が優勝。安定したトップキープだった。
代表の平田真実氏も出場したが、惜しくも優勝はならず。
▼各階級優勝者
プレミリンB:伊原京輔(パラエストラ小岩)
ミリンA:新福京大(パラエストラ小岩)
ミリンB:伊藤宗一朗(パラエストラ松戸)
ミリンC:香川侑也(パラエストラ葛西)
小沼野哲平 ポゴナ・クラブジム
インファンティウA:大滝恭青(パラエストラ葛西)
インファンティウB:大内大輔(パラエストラ小岩)
インファンティウC:前川龍一(グラスコ柔術アカデミー)
女子アダルト白帯プルーマ級:湯浅志澄歌(ポゴナ・クラブジム)
アダルト白帯ガロ級:森川剛志(ポゴナ・クラブジム)
アダルト白帯プルーマ級:中村健一郎(X-TREME柔術アカデミー)
アダルト白帯ペナ級:中村 翼(グラスコ柔術アカデミー)
アダルト白帯レーヴィ級:砂山 裕(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)
アダルト白帯メイオペサード級:カール・クルーズ(NETO JAPAN)
アダルト白帯スペルペサード級:平田純一(パラエストラ葛西)
アダルト白帯アブソルート級:砂山 裕(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)
マスター白帯ペナ級:谷川雅春(ポゴナ・クラブジム)
アダルト青帯ガロ級:佐藤貴則(RBアカデミー)
アダルト青帯プルーマ級:花岡 諒(パラエストラ松戸)
アダルト青帯レーヴィ級:渡邉貞之(リバーサル格闘技ジム)
アダルト青帯メイオペサード級:廣田佑記(バルボーザ・ジャパン・東京)
アダルト青帯アブソルート級:マシュー・ペレイラ(NETO JAPAN)
アダルト紫帯ペサード級:粟野智則(ポゴナ・クラブジム)
▼今後の大会予定
4月18日(土) ポゴナ・グラップリング(ノーギ)
7月18日(土) ポゴナ・カップ(柔術)
9月19日(土) ポゴナ・グラップリング
11月14日(土) ポゴナ・カップ
【関連リンク】
POGONA CLUB
