【J-NETWORK】喜入、大野を倒しK-1MAX出撃をアピール!廣野は二冠王に

【 2008年12月01日 14:19 】

【Fight&Life vol.09】




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J-NETWORK

「Let’s Kick with J FINAL」

2008年11月30日(日)東京・後楽園ホール

開場17:30 開始18:00










 



▼メインイベント(第13試合) 70kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
喜入 衆(ソーチタラダ渋谷/元J-NETWORKスーパーライト級王者)
判定3-0 ※三者とも30-29
大野 崇(unite-K/元ISKA世界ミドル級王者)

 前J-NETWORKスーパーライト級王者の喜入が1年5カ月ぶりにJ-NETのリングに凱旋。ホームリングを離れている間は海外(韓国&ブラジル)、R.I.S.E.、全日本キックなど様々な舞台でチャンピオンクラスの選手たちと試合を繰り広げてきた。対する大野は、元ISKA世界ミドル級王者。現在はシュートボクシングを主戦場にしており、J-NET初参戦となる。

「今まで後ろに下がりながら相手の攻撃を見る場面が多かったが、前に出て手数を出すようにした」という喜入。その攻撃スタイルを変えたことが功を奏したのか、喜入が1Rからペースを握る。

 慎重に打ち分ける蹴りを出す大野に対し、喜入は圧力をかけながらパンチの手数で上回る。大野は得意のハイキックを出すも、喜入はしっかりガード。

 2Rには、左ミドルを主軸に攻撃を組み立てる大野。喜入は細かいパンチを当てては首相撲を仕掛けヒザでペースを握ったまま。

 3R、今度は喜入のパンチを避けるように、大野が積極的に組み付いてはヒザ。しかし、喜入は大野の入りに合わせて左フックを的確に当てていき、優位に試合を進める。残り時間僅かのところで打ち合う両者。判定決着となり、手数で上回った喜入がフルマークの判定勝利を収めた。

 勝利者マイクを握ると、「久しぶりのメインで緊張しました。いい結果を出せてよかったと思います。注目を集めているK-1MAXの舞台に、純粋なJ-NETWORKの選手は出ていないので、僕がJ-NETを背負って出たいと思います」とK-1MAX出撃をアピールした。




▼セミファイナル(第12試合) ミドル級暫定王者決定戦 3分5R(延長1R)
廣野 祐(NPO JEFA/J-NETWORKスーパーウエルター級王者)
判定3-0 ※49-48、50-48、50-48
千春“桃白白”(ボス/J-NETWORKミドル級2位)
※廣野がJ-NETWORKミドル級暫定王者に

 J-NETミドル級王者・寒川直喜が年内に契約リミットまで体重を落とすことが不可能になったため、暫定王座を廣野と千春の間で争うこととなった。

 フルラウンド、お互いに手数を出し合ったが、廣野が相手に休ませない攻撃をひたすら仕掛け、ミドル級暫定王座を獲得。これでスーパーウエルター級と合わせ、二冠王となった。






▼第11試合 スーパーフェザー級王座決定トーナメント決勝 3分5R(延長1R)
木村天鮮(レグルス池袋/同級1位)
KO 3R2分50秒 ※回転ヒジ
TSUYOSHI(チームドラゴン/同級2位)
※木村がスーパーフェザー級王者に

▼第10試合 70kg契約 サバイバルマッチ1 3分3R 
北山高与志(S.F.K/J-NETWORKウエルター級王者)
TKO 3R1分55秒 ※ヒジカットによりドクターストップ
川端健司(チームドラゴン/J-NETWORKスーパーウエルター級1位)

▼第9試合 60kg契約 サバイバルマッチ1 3分3R
青津潤平(NPO JEFA/J-NETWORKライト級1位)
判定3-0 ※三者とも30-27
リョウ・ペガサス(ROOFTOP ACADEMY/J-NETWORKライト級5位)

▼第8試合 バンタム級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝 サバイバルマッチ1 3分3R
清水雄介(尚武会/同級3位)
判定3-0 ※三者とも30-25
大原清和(レグルス池袋/同級2位)

▼第7試合 スーパーライト級 サバイバルマッチ1 3分3R
菅原勇介(TARGET/J-NETWORKスーパーライト級3位)
KO 2R1分14秒
安田慶二郎(Axis-J名古屋/J-NETWORKライト級8位)

▼第6試合 スーパーライト級 サバイバルマッチ1 3分3R
大鬼(湘南格闘クラブ)
判定3-0 ※30-28、30-28、29-28
藤原王子(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーライト級2位)

▼第5試合 ライト級 新人王決定トーナメント決勝 3分3R(延長1R)
生井宏樹(ソーチタラダ渋谷)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
正明(ポゴナクラブ)
※生井がライト級新人王に

▼第4試合 ウェルター級 新人王決定トーナメント決勝 3分3R(延長1R)
坂本洸巳(チームドラゴン)
判定2-0 ※29-28、29-29、29-28
影日“ポパイ”和徳(ボスジム)
※坂本がウェルター級新人王に

▼第3試合 フェザー級 新人王決定トーナメント決勝 3分3R(延長1R)
清川裕弥(新宿レフティ)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-27
能勢一星(ポゴナクラブ)
※清川がフェザー級新人王に

▼第2試合 71kg契約 3分3R
牧野智昭(ソーチタラダ渋谷)
判定3-0 ※30-26、30-25、30-25
木村智之(ドージョーシャカリキ)

▼第1試合 ウエルター級 3分3R
渡部翔太(チームドラゴン)
判定3-0 ※三者とも30-26
高橋 功(DUROジム)

■関連リンク
【公式】


≫J-NETWORK公式サイト


<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

 

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