【マッハ祭り】マッハとルミナが対決!全階級をマッハ道場が制覇

【 2008年04月06日 21:58 】

 
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WORLD&WILD-1(強い日本人を作る会)

「WORLD&WILD-1第1回チャリティー マッハ祭り」

2008年4月6日(日)茨城・牛久運動公園体育館メインアリーナ

開場10:00 開始11:00








 4月6日(日)茨城・牛久運動公園体育館メインアリーナにてWORLD&WILD-1(強い日本人を作る会)主催『WORLD&WILD-1第1回チャリティー マッハ祭り』が開催された。


 マッハ祭りとは、次世代のアマチュア選手を茨城県から輩出し、世界一になれるようなプロ格闘家を貢献することを目的としている大会である。

 大会会長を桜井“マッハ”速人、実行委員長を桜井隆多が務め、ゲストには5・11「DREAM.3 ライト級GP2008」の2回戦出場が決定している川尻達也(T-BLOOD)、石田光洋(T-BLOOD)、さらには4・29MA日本キックでWMAF世界スーパーフェザー級タイトルマッチに臨むTURBO(FUTURE_TRIBE verOJ)といった茨城県出身の格闘家がズラリと揃う。




 観衆2,000人(主催者発表)が見守る中、総合ルールによる-64kg、-71kg、-80kgのトーナメントやグローブ空手のワンマッチの全26試合が行われた。

 出場選手の中には、10年間喧嘩のキャリアしかない個性的なキャラクターやアグレッシブな選手が多く、第1試合から激しい熱戦が展開。KO勝ちや一本勝ちや続出し、会場は終始盛り上がりっぱなしとなった。なお、結果は全ての階級においてマッハ道場の所属選手が優勝をもぎとっている。

 また、大会途中にはスペシャルゲストとして佐藤ルミナが登場し、マッハとエキシビジョンマッチで対決! 




 2006年5月の修斗で一度エキシビジョンマッチで対戦している両者は、この日も派手な動きを披露し、観客を魅了する。ルミナが高速タックルから次々と流れるような動きで関節技を仕掛けると、マッハは終始押されっぱなし。

 3分間の闘いが終えたマッハは汗びっしょりな姿で「ルミナ選手のスピードに負けてしまった。こんなエキシビジョンは初めて。久しぶりに疲れた」と感想を語ると、ルミナは「マッハ選手の重さに疲れてしまった。何かTシャツ着て闘ってると思ったら、お腹に錘(おもり)が入ってたんだな」と苦笑いしていた。



 大会終了後、マッハは「この前のDREAMには茨城出身の選手が5人(上記3人の他は宮田和幸、水野竜也)も出場していた。世界で活躍する舞台でこんなに選手を輩出している都道府県はない。これからも頻繁に大会を開催して、茨城の選手層を高めるために頑張っていきたい」と今後の展望を語っていた。

 なお、次回大会は10月か11月を予定している。










■関連リンク
【公式】
マッハ道場

<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>



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