【NJKF】韓国遠征試合 メインで古川がKO勝利も対抗戦も1勝2敗に終わる

【 2007年11月13日 10:21 】

%E8%
A1%A8%E7%B4%99.jpg  
全国書店で好評発売中!!

ニュージャパンキックボクシング連盟
NJKF韓国遠征大会
「3Korean-kick VS 3Japanese-Kick!!」
2007年11月11日(日) 韓国

<主な試合結果>

▼メインイベント 67kg契約 ムエタイルール 3分5R
○古川照明(インスパイヤード・M/NJKFウエルター級2位)
KO 2R ※ヒザ蹴り
●キム・ハンウル(韓国/元韓国ムエタイ連盟ウエルター級王者)

 今大会のメインイベントで元韓国ムエタイ連盟ウエルター級王者キム・ハンウル(韓国)と対戦した古川。(※ルールはヒジ打ち首相撲ありのムエタイルール3分5R)ハンウルは日本で受けたオファーとはかなり違い、実は韓国におけるキック3団体のベルトを保持する強豪であった。アウェイということでやや緊張気味の古川だったが、持ち前のガッツでハンウルを攻め込み、インスパイヤード・Mで必死に習得したテンカオをキムのボディと顔面に畳み込み、見事なKO勝利を収めた。

▼ウエルター級 3分5R  
○チェ・ジュブン(韓国)
判定
●宜虎(E.S.G)

 アウェイながら積極に攻撃し、手数でジュブンを上回った宜虎だったが、惜しくも判定で敗れた。

▼コリアン アマチュアファイト
○韓国人選手
判定
●中西亮介(NJKFフライ級)

 同級1位の中西裕介の実弟である亮介はアマチュアと思えぬアグレッシブさで開場を沸かせたものの、残念ながら判定負け。「10代で海外遠征して良い経験になりました」とコメントを残している。

■関連リンク
【公式】ニュージャパンキックボクシング連盟

<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>


この記事のトラックバックURL :

http://www.fnlweb.com/mtv33/mt-tb.cgi/1545

この記事へのトラックバック




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)