【 2007年09月25日 17:41 】
日本修斗協会
「第14回全日本アマチュア修斗選手権大会」
2007年9月23日(日)神奈川/小田原アリーナ
試合開始11:00
【第94試合】女子フライ級決勝戦 3分2ラウンド
○茂木 康子(東京/ストライプル)
判定 47-45
×竹内 鮎美(新潟/新潟イエローマンズ)
※[打]池田久雄 19-20(1R 10-10/2R 9-10)
松根良太 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
[組]9-5(1R 9-1/2R 0-4)
1R、パンチの竹内。寝技で勝負したい茂木の構図。序盤、竹内がパンチを振るうも茂木がタックル。しかし、タックルを取り切れないと見るや引き込む。スタンドに戻るが、茂木がなおもタックルに行き、上を取る。そこからパスガードしサイドを取る。竹内がサイドを嫌がった際に茂木がバックに回る。チョークで攻めるが極め切れずゴングがなる。
2Rもパンチで攻める竹内。タックルで攻める茂木。竹内は序盤首投げで投げ、抑え込みポイントを奪う。しかし、茂木もシザースで返す。その後は茂木がタックルで攻める展開。しかし竹内も粘りテイクダウンを中々許さない。このラウンドは茂木が明確にポジションを奪う事は出来ず。
1R寝技ポイントで大きく差をつけた茂木が僅差で勝利する。
■女子フライ級/2名
優勝 茂木 康子(東京/ストライプル)
┏━━茂木 康子(東京/ストライプル)
優勝━┫47-45
└──竹内 鮎美(新潟/新潟イエローマンズ)
【第98試合】フライ級決勝戦 3分2ラウンド
×吉田 和行(福島/パラエストラ福島)
判定 34-49
○佐藤 裕介(新潟/ピロクテテス新潟)
※[打]池田久雄 18-20(1R 8-10/2R 10-10)
三木龍一 17-20(1R 9-10/2R 8-10)
[組]0-10(1R 0-7/2R 0-3)
※※1R、金的への攻撃で吉田選手に減点1
※※※消極的試合態度で佐藤選手に減点1
1R、首相撲に持ち込む佐藤。吉田が対応出来ず、寝技でも佐藤が上を取る。ハーフからサイド、マウント、バックと攻め立てる。
2R、またも首相撲で佐藤が攻める展開。
終始、首相撲で攻め、寝技でも上を取った佐藤の勝利。
優勝 佐藤 裕介(新潟/ピロクテテス新潟)※プロ昇格
準優勝 吉田 和行(福島/パラエストラ福島)※プロ昇格
3位 佐藤 豪(福島/パラエストラ福島)
山上 幹臣(埼玉/総合格闘技道場STF)※プロ昇格
┏安芸 佳孝(徳島/アンドレイオス)
┏┫19-16
│└布施 伸哉(新潟/ピロクテテス新潟)
┏┫2'50" スリーパー
┃┃┌本徳 聡(福岡/AXIS柔術アカデミー福岡)
┃┗┫16-22
┃ ┗吉田 和行(福島/パラエストラ福島)プロ昇格
┏┫3'10" 腕十字
││ ┌岡田 大和(広島/総合格闘技道場BURST)
││┏┫21-23
│││┗堀井 俊和(静岡/K.O. SHOOTO GYM)
│┗┫13-23
│ ┃┌喜多 岳史(和歌山/G-FREE)
│ ┗┫18-21
│ ┗山上 幹臣(埼玉/総合格闘技道場STF)プロ昇格
優勝━┫34-49
┃ ┏竹井 徳之(香川/TNL)
┃ ┏┫3'10" 腕十字
┃ │└奥村 修一郎(埼玉/総合格闘技道場STF)
┃┏┫0'55" ヒールホールド
┃│┃┌山本 裕紫(福岡/チームバナナ)
┃│┗┫24-30
┃│ ┗佐藤 豪(福島/パラエストラ福島)
┗┫不戦
┃ ┏藤本 裕紀(徳島/TEAM BLAZE)
┃┏┫20-18
┃│└鍋島 潤(東京/RJW Central)
┗┫2'50" 腕十字
┃┌望月 厚志(北海道/パラエストラ札幌)
┗┫16-22
┗佐藤 裕介(新潟/ピロクテテス新潟)プロ昇格
【第99試合】バンタム級決勝戦 3分2ラウンド
×大塚 希望(神奈川/TEAM LOCKS)
TKO 2R 2'50"
○舟本 公太(神奈川/TEAM LOCKS)
※タオル投入
同門同士の戦いとなったこの1戦。
1R、打撃戦の後、大塚が投げる。スタンドに戻るが大塚が準決勝で決めたフロントチョークなどで攻める。しかし、打撃戦ではやや舟本が優位な展開か。
2R、舟本の打撃に合わせて大塚のタックルが決まる。スタンドに戻ると打撃戦。しかし打撃では優位な舟本。両者激しい打ち合いになると大塚がダウン。セコンドがタオルを投げる形で舟本の勝利となった。
■バンタム級/16名
優勝 舟本 公太(神奈川/TEAM LOCKS)※プロ昇格
準優勝 大塚 希望(神奈川/TEAM LOCKS)※プロ昇格
3位 猿田 洋祐(埼玉/PUREBRED川口REDIPS)※プロ昇格
藤田 成保(青森/T-Pleasure)
┏大塚 希望(神奈川/TEAM LOCKS)プロ昇格
┏┫24-17
┃└古池 啓太(広島/TKエスペランサ)
┏┫26-18
┃│┌武関 和也(栃木/パラエストラ古河)
┃┗┫21-22
┃ ┗龍野 真一郎(兵庫/和術慧舟會兵庫支部)
┏┫0'20" フロントスリーパー
││ ┏藤田 成保(青森/T-Pleasure)
││┏┫25-23
││┃└永添 潤(岡山/ゼロ戦クラブ)
│┗┫21-20
│ │┌佐藤 友和(埼玉/RJW G2)
│ ┗┫21-22
│ ┗今城 佑基(広島/総合格闘技道場BURST)
優勝━┫2R 2'50" TKO ※タオル投入
┃ ┏猿田 洋祐(埼玉/PUREBRED川口REDIPS)プロ昇格
┃ ┏┫28-18
┃ ┃└近藤 宏行(三重/柔術兄弟)
┃┏┫2'49" 失格 ※グラウンドパンチ
┃││┏金内 裕哉(埼玉/グレイシー・バッハ東京)
┃│┗┫23-20
┃│ └高松 尚平(大阪/相補体術)
┗┫20-21
┃ ┏舟本 公太(神奈川/TEAM LOCKS)プロ昇格
┃┏┫20-15
┃┃└西田 翔(広島/総合格闘技道場BURST)
┗┫19-15
│┏井島 裕彰(東京/GUTSMAN・修斗道場)
┗┫28-21
└小林 稔昌(兵庫/和術慧舟會兵庫支部)
【第103試合】フェザー級決勝戦 3分2ラウンド
×中嶋 竜也(東京/和術慧舟會トイカツ道場)
不戦
○吉田 圭多(大阪/総合格闘技道場コブラ会)
※中嶋選手の負傷棄権
■フェザー級/16名
優勝 吉田 圭多(大阪/総合格闘技道場コブラ会)※プロ昇格
準優勝 中嶋 竜也(東京/和術慧舟會トイカツ道場)※プロ昇格
3位 越智 晴雄(東京/パラエストラ愛媛)※プロ昇格
伊藤 裕亮(愛知/ALIVE)※プロ昇格
┏川俣 丈次(大阪/チーム5456)プロ昇格
┏┫24-20
│└田中 千久(神奈川/パラエストラ町田)
┏┫19-22
┃┃┌小川 太輔(広島/U.N.K.fighting)
┃┗┫18-21
┃ ┗中嶋 竜也(東京/和術慧舟會トイカツ道場)プロ昇格
┏┫F 0-1(19-19)
││ ┏野村 俊介(広島/パラエストラ広島)プロ昇格
││┏┫21-20
│││└佐藤 正一(京都/PUREBRED京都)
│┗┫18-25
│ ┃┌大里 洋志(青森/スカーフィスト)
│ ┗┫20-21
│ ┗伊藤 裕亮(愛知/ALIVE)プロ昇格
優勝━┫不戦
┃ ┌安永 有希(東京/東京イエローマンズ)
┃ ┏┫21-26
┃ ┃┗吉田 圭多(大阪/総合格闘技道場コブラ会)プロ昇格
┃┏┫22-17
┃┃│┏木村 裕(広島/パラエストラ広島)
┃┃┗┫23-21
┃┃ └藤井 徹(神奈川/RBアカデミー)
┗┫23-17
│ ┌佐野 博(大阪/チーム5456)
│┏┫20-21
││┗浜路 康高(千葉/アカデミアAz)
┗┫0'38" KO
┃┌吉田 勲(北海道/ノースキングスジム)
┗┫20-22
┗越智 晴雄(東京/パラエストラ愛媛)プロ昇格
【第102試合】ライト級決勝戦 3分2ラウンド
×馬場 勇気(神奈川/ロデオスタイル)
判定 46-47
○鍋久保 雄太(東京/総合格闘技道場ACIU!)
※[打]冨樫健一郎 19-20(1R 10-10/2R 9-10)
風田陣 18-19(1R 10-9/2R 8-10)
[組]9-8(1R 6-3/2R 3-5)
ここまで、抜群のレスリング力で勝ち上がってきた鍋久保と強いフィジカルと腰の強さで僅差の戦いをものにしてきた馬場の1戦。
1R、開始早々にダッシュで走り、飛び膝を狙う馬場。鍋久保はこれを冷静に対処。そして鍋久保がタックルでテイクダウンそしてサイドを奪う。しかし、馬場もフィジカルの強さを生かし鍋久保を返す。
2R、打撃戦から始まる。鍋久保のパンチが馬場の顔面を捉える。そして、鍋久保がタックルも馬場ががぶられる。仕切り直し、再び鍋久保がタックルを仕掛け、テイクダウンに成功。サイドを奪う。しかし、またも馬場が返す。終盤は寝技でポジションがめまぐるしく変わる展開。
結果、2Rで的確にパンチを出した鍋久保の僅差の勝利となった。
■ライト級/16名
優勝 鍋久保 雄太(東京/総合格闘技道場ACIU!)※プロ昇格
準優勝 馬場 勇気(神奈川/ロデオスタイル)※プロ昇格
3位 小林 充(北海道/パラエストラ札幌)※プロ昇格
大野 賢良(兵庫/総合格闘技ゴンズジム)※プロ昇格
┌中山 博彰(広島/パラエストラ広島)プロ昇格
┏┫旗判定 1-2(20-20)
│┗土屋 大喜(神奈川/roots)プロ昇格
┏┫18-20
│┃┌太田 健二(熊本/パラエストラ熊本)
│┗┫旗判定 0-3(20-20)
│ ┗大野 賢良(兵庫/総合格闘技ゴンズジム)プロ昇格
┏┫旗判定 1-2(20-20)
│┃ ┏早坂 俊明(宮城/パラエストラ仙台)
│┃┏┫2'23" スリーパー
│┃│└農坂 大昇(福岡/誠流会)
│┗┫19-20
│ ┃┏馬場 勇気(神奈川/ロデオスタイル)プロ昇格
│ ┗┫20-19
│ └丸井 憲一郎(東京/アカデミアAz)プロ昇格
優勝━┫46-47
┃ ┏小林 充(北海道/パラエストラ札幌)プロ昇格
┃ ┏┫28-20
┃ ┃└長谷川 史(愛知/NEX-SPORTS)
┃┏┫24-21
┃││┌仁木 康夫(香川/TNL)
┃│┗┫21-25
┃│ ┗赤澤 誠(広島/総合格闘技道場BURST)プロ昇格
┗┫20-25
┃ ┌若松 史朗(東京/パラエストラ吉祥寺)
┃┏┫20-28
┃│┗清水 博士(京都/シューティングジム大阪)
┗┫19-24
┃┌岡田 秀人(神奈川/SHOOTO GYM K'z FACTORY)
┗┫20-21
┗鍋久保 雄太(東京/総合格闘技ACIU)プロ昇格
【第101試合】ウェルター級決勝戦 3分2ラウンド
×田村 一聖(東京/KILLER BEE)
判定 32-40
○田中 宏茂(神奈川/シューティングジム横浜)
※[打]冨樫健一郎 17-20(1R 9-10/2R 8-10)
風田陣 15-20(1R 8-10/2R 7-10)
[組]1-0(1R 0-0/2R 1-0)
※※2R、ロープを掴む反則で田村選手に減点1
ここまで、得意のタックルで勝ち上がってきた田村と準決勝で得意の打撃でTKO勝利の田中の対戦。
1R、田村は積極的にタックルで攻めるが、田中がなかなかテイクダウンを許さない。逆に要所要所で打撃を当てポイントを奪う。田村は倒すも詰め切れずポイントを奪うまでには至らない。
2R、同様に田中が打撃、田村が押し込んでいく展開。田村はテイクダウンするも詰め切れず。田中が田村のタックルに膝を合わせるなどして打撃で攻める。
打撃で優位に攻めた田中の勝利となった。
■ウェルター級/16名
優勝 田中 宏茂(神奈川/シューティングジム横浜)※プロ昇格
準優勝 田村 一聖(東京/KILLER BEE)※プロ昇格
3位 木村 統雄(大阪/シューティングジム大阪)※プロ昇格
久賀 弘喜(茨城/マッハ道場)※プロ昇格
┏草野 太郎(大阪/シューティングジム大阪)プロ昇格
┏┫2'10" TKO ※レフェリーストップ
│└児玉 晃一(福島/パラエストラ福島)
┏┫19-24
┃┃┌石田 一(新潟/新潟イエローマンズ)
┃┗┫19-22
┃ ┗田村 一聖(東京/KILLER BEE)プロ昇格
┏┫25-21
││ ┌藤田 博晃(埼玉/パラエストラ松戸)
││┏┫20-22
││┃┗久賀 弘喜(茨城/マッハ道場)プロ昇格
│┗┫不戦
│ │┌島田 久嗣(福岡/パラエストラ北九州)
│ ┗┫17-21
│ ┗臼田 育男(東京/木口道場)
優勝━┫32-40
┃ ┏木村 統雄(大阪/シューティングジム大阪)プロ昇格
┃ ┏┫21-18
┃ ┃└原田 惟紘(福岡/パラエストラ北九州
┃┏┫22-17
┃││┌杉本 弘士(京都/PUREBRED京都)
┃│┗┫0'43" フロントスリーパー
┃│ ┗竹縄 元博(広島/総合格闘技道場BURST)
┗┫2'43" TKO ※レフェリーストップ
┃ ┏田中 宏茂(神奈川/シューティングジム横浜)プロ昇格
┃┏┫21-16
┃┃└稲葉 聡(神奈川/秋本道場Jungle Junction)
┗┫23-20
│┏伊藤 滋(千葉/スポーツジムJETS)
┗┫20-19
└鈴木 淑徳(千葉/パラエストラ松戸)
【第100試合】ミドル級決勝戦 3分2ラウンド
○平山 尚樹(千葉/アカデミアAz)
判定 42-40
×佐藤 洋一郎(東京/グレイシー・バッハ東京)
※[打]冨樫健一郎 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
風田陣 17-20(1R 9-10/2R 8-10)
[組]11-0(1R 6-0/2R 5-0)
※※1R、立ち際の打撃の反則で平山選手に減点1
※※※1R、ロープを掴む反則で平山選手に減点1
※※※※2R、ロープを掴む反則で平山選手に減点2
1R、平山が突進して組み付き、裏投げのような形でテイクダウン。スタンドに戻ると佐藤が打撃で攻める。しかし、平山の突進は止められずまたも平山がテイクダウン。1Rはこの展開が続く。
2R、またも組みテイクダウンする平山。打撃では佐藤がポイントを奪うも平山が終始投げ続ける。
終始組み付き、テイクダウンに成功した平山が見事勝利した。
■ミドル級/16名
優勝 平山 尚樹(千葉/アカデミアAz)※プロ昇格
準優勝 佐藤 洋一郎(東京/グレイシー・バッハ東京)※プロ昇格
3位 清水 紀宏(大阪/シューティングジム大阪)※プロ昇格
高木 健太(埼玉/PUREBRED大宮)※プロ昇格
┏清水 紀宏(大阪/シューティングジム大阪)プロ昇格
┏┫1'04" スリーパー
┃└吉岡 直樹(東京/日本ウェルネススポーツ専門学校)
┏┫23-17
││┌高橋 圭典(茨城/マッハ道場)
│┗┫20-21
│ ┗近野 淳平(神奈川/ロデオスタイル)
┏┫20-22
┃┃ ┌田中 大作(福岡/TEAMバナナ)
┃┃┏┫1'33" チキンウイング・アームロック
┃┃┃┗平山 尚樹(千葉/アカデミアAz)プロ昇格
┃┗┫23-21
┃ │┏田村 幸成(大阪/パラエストラ大阪)
┃ ┗┫21-20
┃ └佐久間 博彰(茨城/マッハ道場)
優勝━┫42-40
│ ┏冨田 昌信(広島/総合格闘技道場BURST)
│ ┏┫1'09" チキンウイング・アームロック
│ │└岡野 裕城(茨城/マッハ道場)
│┏┫3'15" TKO ※レフェリーストップ
││┃┌相良 正幸(大阪/シューティングジム大阪)
││┗┫20-25
││ ┗高木 健太(埼玉/PUREBRED大宮)プロ昇格
┗┫失格 ※大会規定違反
┃ ┏佐藤 洋一郎(東京/グレイシー・バッハ東京)プロ昇格
┃┏┫23-19
┃┃└増田 嘉晃(大阪/パラエストラ大阪)
┗┫20-17
│┌本田 勇太(福岡/無所属)
┗┫14-23
┗小知 和晋(東京/和術慧舟會東京本部)プロ昇格
【第97試合】ライトヘビー級決勝戦 3分2ラウンド
×御子柴 直司(東京/パラエストラ東京)
KO 2R 0'31"
○田中 雄作(兵庫/シューティングジム神戸)
※御子柴選手に120日間の出場停止
ここまで、極真仕込みの打撃に合わせ、チキンウイング・アームロックで1本を決め、総合格闘家としても成長を見せる御子柴と戦慄のパンチでK.Oそしてダウンを奪ってきた田中の1戦。
1R、開始早々、御子柴の左ハイキックが炸裂。田中はダウンを奪われる。このままの流れで行くと思われた。しかし、ここから田中が得意のパンチでラッシュを仕掛ける。蹴りで距離を離そうとするも、田中の前進は止まらず、ラッシュ。田中のパンチが御子柴の顔面を捉え、御子柴がダウン寸前に!
2R、開始早々に田中が猛ラッシュ!的確で強烈なパンチが御子柴の顔面を捉え、御子柴がここでダウン!御子柴、立ち上がるも足元がおぼつかず、ここでレフェリーが試合を止めた。
田中が見事、逆転勝利を収めた。
■ライトヘビー級/8名
優勝 田中 雄作(兵庫/シューティングジム神戸)※プロ昇格
準優勝 御子柴 直司(東京/パラエストラ東京)※プロ昇格
3位 坂崎 浩一(福岡/誠流会)
谷崎 智仁(神奈川/秋本道場Jungle Junction)
┏谷崎 智仁(神奈川/秋本道場Jungle Junction)
┏┫26-15
│└高久 拓也(東京/GUTSMAN・修斗道場)
┏┫17-20
│┃┌中村 知清(徳島/アンドレイオス)
│┗┫3'01" チキンウイング・アームロック
│ ┗御子柴 直司(東京/パラエストラ東京)プロ昇格
優勝━┫2R 0'31" KO
┃ ┌小島 剛(神奈川/秋本道場Jungle Junction)
┃┏┫0'50" TKO ※レフェリーストップ
┃┃┗田中 雄作(兵庫/シューティングジム神戸)プロ昇格
┗┫22-13
│┌池田 賢治(東京/パラエストラ八王子)
┗┫0'14" TKO ※レフェリーストップ
┗坂崎 浩一(福岡/誠流会)
【第96試合】クルーザー級決勝戦 3分2ラウンド
×小山田 誠之介(埼玉/総合格闘技道場STF)
判定 33-40
○藤川 展康(福岡/TEAMバナナ)
※[打]池田久雄 14-20(1R 6-10/2R 8-10)
松根良太 14-20(1R 6-10/2R 8-10)
[組]5-0(1R 2-0/2R 3-0)
1R、藤川のパンチが小山田を捉えダウンを奪う。なおもパンチで攻め立てる藤川。しかし、小山田が何とか組み付き、外掛けでテイクダウンを奪う。が、ここで出血の見られた小山田にドクターチェックが入る。試合再開後、小山田がハーフがサイドへ行こうとする。
2R、ここでも藤川が打撃で攻める。しかし、このラウンドも小山田が外掛けで倒し、上を取る展開。
小山田も組み技でポイントを取るが、ダウンを奪い返すポイントダッシュには至らず。終始、ダウンを奪い終始打撃で優位に立った藤川の勝利となった。
■クルーザー級/4名(1名欠場)
優勝 藤川 展康(福岡/TEAMバナナ)
準優勝 小山田 誠之介(埼玉/総合格闘技道場STF)
┌─濱本 毅士(大阪/頂上会)欠場
┏┫不戦
│┗━小山田 誠之介(埼玉/総合格闘技道場STF)
優勝━┫33-40
┃┌─瀧本 多知吉(大阪/無所属)
┗┫2'21" スリーパー
┗━藤川 展康(福岡/TEAMバナナ)
【第95試合】ヘビー級決勝戦 3分2ラウンド
○田中 哲朗(大阪/総合格闘技道場コブラ会)
判定 47-29
×鈴木 章太郎(東京/パラエストラ東京)
※[打]池田久雄 20-15(1R 10-9/2R 10-6)
三木龍一 20-14(1R 10-8/2R 10-6)
[組]8-1(1R 2-0/2R 6-1)
※※2R、ロープを掴む反則で田中選手に減点1
※※※2R、消極的試合態度で鈴木選手に減点1
1R、序盤は打撃戦。田中のバックブローに合わせ、鈴木がタックルに行くもがぶられる。鈴木ががぶられる展開が続く。スタンドに戻ると田中が打撃で圧力をかけていく。それに合わせ鈴木がタックルに行くもがぶられる展開。
2R、序盤、田中が組み膝でダウンを奪う。鈴木は金的をアピールするがダウンカウントは進む。その後、またも田中が膝で攻め立て、その流れでマウントを奪取。しかし鈴木もマウントを返す。スタンドに戻ると今度は鈴木がテイクダウン。しかし詰め切れず。
ダウンを奪い、寝技でもポイントを取った田中が見事、優勝した。
■ヘビー級/3名
優勝 田中 哲朗(大阪/総合格闘技道場コブラ会)
準優勝 鈴木 章太郎(東京/パラエストラ東京)
┏━━田中 哲朗(大阪/総合格闘技道場コブラ会)
優勝━┫47-29
│┌─西村 健吾(神奈川/秋本道場Jungle Junction)
┗┫17-19
┗━鈴木 章太郎(東京/パラエストラ東京)
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