【J-Girls】田島&maiがミニフライ級、山口&古谷がフライ級T決勝へ

【 2007年07月02日 20:49 】

J-NETWORK主催
「J-GIRLS 七夕祭り NEW HEROINE COMING!」
2007年7月1日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 開始17:30




▼メインイベント 第9試合 ミニフライ級ニューヒロイントーナメント準決勝2 サバイバルマッチ1(2分3R+延長1R)
田島はる(J-NET・アクティブJ)
判定 3-0 ※30-28、30-28、30-28
長井未果(MAキック・ワイルドシーサー群馬)
※田島がトーナメント決勝戦に進出

 キックキャリア3年弱ながら2戦2勝、期待のニューヒロイン候補ナンバーワンの呼び声高い田島。今大会のポスターやパンフレットのモデルにも起用され、注目を集めている。一方の長井は今回がプロデビュー戦となる。

 1R、田島が伸びのある蹴り&パンチで攻め込むと、長井はパンチで距離を詰める。接近戦になった際に、長井のバッティングで田島は鼻を強打しドクターチェックが入った。

 再開後、リズムを崩すことなく田島がハイ、パンチのコンビネーションを出すと、長井もパンチで応戦。すると先ほどのバッティングのダメージがあり、田島に再度ドクターチェック。

「ダウンじゃないのか?」と野次が多く飛ぶ中、その悪いイメージを吹き飛ばすかのように田島は上下に打ち分ける蹴りとパンチで長井をコーナーに追い込んだ。

 2R、距離を取りながら蹴りを放つ田島に対し、長井はパンチ連打で詰める。リーチ差があるために長井はなかなかクリーンヒットを生み出せない。首相撲ではお互いに引かない攻防を見せる。

 3R、的確な右ミドル、右ストレートを当てていく田島。動きの止まった長井に右ハイが炸裂! そのまま手数を出していった田島が判定で勝利をモノにした。この結果を受けて、9月の次回興行のトーナメント決勝では、田島とmaiと対戦する。



▼第8試合 セミファイナル ミニフライ級ニューヒロイントーナメント準決勝1 サバイバルマッチ1
mai(NJKF・健心塾)
判定 3-0 ※30-28、30-28、30-28
“ダイヤモンド”酒井理絵(クレイジーフォックス)
※maiがトーナメント決勝に進出

 3月大会で一度対戦している両者。この時はmaiが判定勝利している。キティちゃんを縫い合わせたかわいらしいトランクス姿のmaiが前回と同様に序盤から主導権を握る。

 1R、軽やかなフットワークからミドルを放つ酒井。パンチのプレッシャーをかけるmaiには組み付かれるとヒザ蹴りで応戦する。

 2R、遠い間合いから一気に距離を詰めるmai。攻撃を凌ごうと組み付いた酒井は力任せに押し込み、両者が倒れこむ展開が目立つ。

 接近戦で打ち合う中、maiの右ミドルで酒井はダウン! ダメージを感じさせることなく酒井は一気呵成に攻めていくが決定打はなし。

 3R、ローとパンチを的確に当てるmai。後ろに下がりながらも酒井はパンチを返していく。上背の酒井に突進力があるために小柄なmaiは倒れこんでしまう。2Rにダウンを取られ後がない酒井はバックブローなどで反撃を試みるも不発。そのまま判定でmaiが勝利し、トーナメント決勝戦に駒を進めた。




▼第7試合 フライ級ニューヒロイントーナメント準決勝2 サバイバルマッチ1
山口貴子(TARGET-Z)
判定 3-0 ※30-27、30-27、29-27
安部基江(バンゲリングベイ)
※山口がトーナメント決勝に進出

 山口には百瀬辰徳&ファビアーノ、安部には新田明臣がつき、セコンドは豪華メンバーとなる。

 1R、両者が激しくパンチを出す中、安部のフックで山口がぐらつく。2Rにはフック連打で前に出る安部に対し、距離を潰す山口がクリンチで凌ぐ。徐々にペースを上げた山口はパンチの連打で安部から2度のダウンを奪った。

 3R、完全に差をつけられた安部はパンチのラッシュを仕掛けたが、山口も負けじと応戦する。そのまま逃げ切った山口が勝利し、決勝戦に進んだ。




▼第6試合 フライ級ニューヒロイントーナメント準決勝1 サバイバルマッチ1
古谷あさみ(MAキック・谷山ジム)
判定 2-1 ※30-29、30-29、29-30
クボチューン・レーナM15(チームRENA)
※古谷がトーナメント決勝に進出

 1R、蹴りが中心の攻防となる。途中投げを放ったクボチューンにイエローカード。

 2R、パンチで詰める古谷に対し、クボチューンは組み付き追撃を許さない。そのまま勢いで両者が倒れこむ展開が多くなる。

 3Rには、負けたくないという気持ちを前面に出しながらリ両者は打ち合いを展開。僅差の判定で古谷が決勝戦へのチケットを手に入れた。




▼第5試合 スペシャルエキシビジョンマッチ 2分2R
-岡田敦子(RAPTURE KING)
勝敗なし
-渡辺久江(フリー)

 3月大会後に1年間の対外試合禁止処分がそれまで所属していたジムから発表され、活動休止状態となっていた岡田。フリーの立場をとることで再出発することに。その幕開けとして岡田は初代DEEPライト級王者・渡辺久江と対戦する。

 岡田がリングに上がると「お帰りなさーい!」とファンからの声が飛ぶ。両者共に気合の入ったミドルやローを出し合い、熱のあるエキシビジョンマッチとなった。

 インターバルでは、渡辺が汗で落ちた化粧をし直すパフォーマンスで会場を沸かせる。無事にエキシビジョンマッチを終え、マイクを握った岡田は「総合の女王と呼ばれている渡辺さんに対抗して、私はエキシビジョンマッチの女王と呼んでください」とリング復帰に笑顔を見せていた。




▼第4試合 バンタム級 2分3R
正木純子(Hilltop)
判定 3-0 ※30-28、29-28、30-28
MANA(SFK)




▼第3試合 55kg契約 2分3R
AZUMA(y-park)
ドロー 判定 1-1 ※29-28、29-29、28-29
三上麗子(MAキック・谷山ジム)


▼第2試合 フェザー級 2分3R
尾身雅江(NJKF・上州松井ジム)
ドロー ※判定 1-0 ※30-30、30-29、29-29
Sae(SFK)


▼第1試合 ヴィジュアルファイト 1分2R
-安藤弥生
勝敗なし
-相原未來



▼J-GIRLSアマチュア第5試合 Aリーグ 50kg以下 
倉光智子(鷹虎ジム)
判定 3-0 ※20-19、20-19、20-19
松田奈々(湘南格闘クラブ)


▼J-GIRLSアマチュア第4試合 Bリーグ 53kg以下
北島麻苗美(ブライト横浜)
判定 2-0 ※20-20、20-19、20-19
菊地雅子(アクティブJ)


▼J-GIRLSアマチュア第3試合 Bリーグ 50kg以下
石原 司(フォルティス渋谷)
判定 3-0 ※20-19、20-19、20-19
丸中雅恵(ワイズスポーツジム)

▼J-GIRLSアマチュア第2試合 Bリーグ 47kg以下
萩原 渉(フォルティス渋谷)
判定 3-0
陣内まどか(トーエルジム)

▼J-GIRLSアマチュア第1試合 Bリーグ 45kg以下
浜崎瑞穂(Kインター柏ジム)
判定 3-0 ※20-19、20-19、20-19
坂巻治子(フォルティス渋谷)




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