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▼メインイベント 第10試合 60?契約 キックルール 3分3R
○リョウ・ペタス(ザ・スピリットジム)
判定 2?0 ※30?28、30?30、30?29
●さまぁ?ず(チーム魂)
“青い目の侍”の異名を持つ01年K-1ジャパンGP王者ニコラス・ペタス率いるペタス軍団がトリビュレイトに初上陸。メインを飾るのはそのペタスが認めた逸材リョウ・ペタス。
1R、持ち味のスピードを活かすリョウがローからパンチにつなぎプレッシャーをかける。時折、胴回し回転蹴りも繰り出し、余裕を見せる。
2R、主導権を握るのはリョウ。押されるさまぁ?ずはクリンチで凌ぎ、決定打をもらわない。
3R、リョウがパンチ連打を浴びせる。タフなさまぁ?ずは相手の距離を潰しながらクリンチで逃げる展開に。セコンドのペタスは大声を張り上げて指示を飛ばす中、リョウは手数を出していくもクリーンヒットはなく試合は終了。判定でリョウが勝利した。
●リョウのコメント
「メインに出場すると聞いたのは一昨日だったんですけど、いいプレッシャーになりました。偉大なるペタス師匠の生徒なので盛り上げようと思ったんですけど、攻め切れませんでした。前回のJ?NET(3・21)で安田慶二郎(Axis?J JYM)にカットされてTKO負けしているので、早くリベンジしたいですね」
▼セミファイナル 第9試合 70?契約 キックルール 3分3R
○チャッピー再び・・・(Y’sスポーツジム)
TKO 2R終了時 ※丸山の右すねの筋肉破裂
●丸山純一(ザ・スピリットジム)
1R、丸山はローからパンチの上下に散らす攻撃。そしてパンチのラッシュで二度のダウンを奪った。チャンスと見た丸山は大きく振りかぶってのロー、バックブローを放っていくが、詰め切れない。
2R、丸山は圧力をかけながらロー。徐々にダメージが蓄積されていったチャッピーは足を引きずりながら後ろにさがる。
強烈なローからワンツーにつなぐ丸山が快調に飛ばしていたところで一時試合中断。自らのローの強さで丸山は右すね部分の筋肉が割れてしまい、中の骨が見えるまでの負傷を負ってしまう。
セコンドについたペタスが試合続行を訴えたが、ドクターがストップ。チャッピーが逆転のTKO勝利を収めた。
▼第8試合 ヘビー級 キックルール 3分3R
○古田太一(フリー)
判定 3?0 ※30?29、30?29、30?28
●小島良祐(武門会)
▼西口プロレス
▼第7試合 70?契約 総合ルール 5分2R
○安田けん(STG八景)
TKO 1R1分08秒 ※レフェリーストップ
●加藤秀朋(MAXジム)
▼第6試合 ヘビー級 総合ルール 5分2R
○スチュワート・フルトン(フリー)
一本 1R0分45秒 ※チョークスリーパー
●藤丸(クリニカルトライアル)
▼第5試合 77kg契約 総合ルール 5分2R
○米澤重隆(ストライプル)
KO 1R0分41秒
●田辺春夫(SKアブソリュート)
▼アクションプロレス
▼第4試合 60?契約 キックルール 3分2R
○畑中設芳(不完璧主義)
延長判定 3?0 ※10?9、10?9、10?9
●マシンガン中屋敷(ベリーズ攻房)
▼第3試合 56kg契約 キックルール 3分2R
○飯塚頌悟(ベリーズ攻房)
延長判定 3?0 ※10?8、10?8、10?8
●秋葉雄大(ピットブルクラブ)
▼トライアルファイト 62?契約 ボクシングルール 2分3R
○加島章吾(フリー)
判定 3?0 ※10?9、10?9、10?9
●行本真一郎(フリー)
▼第2試合 60kg契約 キックルール 2分3R
○渡邊基(不完璧主義)
KO 1R32秒
●難波篤史(ピットブルクラブ)
▼第1試合 64kg契約 キックルール 3分2R
○アベリウス阿部ちゃん(大和team桜)
延長判定 3?0 ※10?9、10?9、10?9
●平野将志(GTジム)
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