【NAGOYA KICK】竹村が赤羽を肘でTKO葬! NJKF・大川も全日本・岩切を肘で下す

【 2007年05月10日 09:21 】

名古屋キックボクシング普及委員会

「NAGOYA KICK」

2007年5月6日(日)愛知・名古屋市公会堂4Fホール

開場13:00 開始13:30







▼第9試合 フェザー級 3分5R

竹村健二(名古屋JKF/SB日本Sフェザー級1位・元全日本フェザー級1位)

TKO 5R ※肘のカットによるドクターストップ

赤羽秀一(WSRフェアテックスジム/元J-NETWORKフェザー級2位)



 開始から、パンチ→右ローと繋ぐ竹村だが、赤羽が構わず距離を詰めてくる。何とか、中間距離からの攻撃を当てたい竹村は自身も距離を保てず、赤羽の首相撲に捕まる。



 赤羽も首相撲での決定打が出ないものの、組んだ状態ではやや赤羽が有利な展開。ラウンドが進むにしたがい、ラウンド全般を首相撲が占める展開が続く。お互い決定打が出ずに終了するかと思われた。しかし、最終ラウンド前半に竹村の肘が赤羽にヒット! ドクターストップにより竹村がTKO勝ちした。









▼第8試合 NJKF・全日本キック対抗戦 フェザー級 3分5R

大川眞人(NJKF・大和ジム/NJKFフェザー級4位)

TKO 5R ※肘のカットによるドクターストップ

岩切博史(全日本キック・月心会/全日本フェザー級5位)



 開始早々、プレッシャーをかけて前に出る岩切に対し、下がりながら攻撃を返す大川。3Rに入り両者手数を出し合う展開に。コーナーに詰めてパンチをまとめる岩切だが、大川も回り込み決定打を許さない。最終ラウンドに入り、両者手数を出し合う中で大川の肘が岩切を捉えドクターチェック。ドクターストップにより大川が地元で嬉しい勝利を挙げた。












▼第7試合 ライト級 3分3R

きの助(NJKF・大和ジム)

判定 2-0 ※30-29、29-29、30-28

ゴーンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム)



 1、2Rパンチ→右ローに繋ぐきの助に対し、単発ながら勢いのあるミドルを返す、ゴンサヤーム。3R、互いに積極的に攻撃を出し合う両者。僅差ながら、手数と右ローの的確さできの助が勝利した。












▼佐藤嘉洋デモンストレーション

 第6試合終了後に、佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー)がミット打ちのデモンストレーションを行った。その後に、自身のTシャツをリング上から客席に投げ入れプレゼントする場面も。



▼第6試合 ライト級 3分3R

崎村暁東(GSB名古屋)

判定 3-0 ※30-27 30-27 30-27

高屋敷哲明(全日本キック・月心会)




▼第5試合 ウェルター級 3分3R

朝次郎(ザ・ボディーボックス)

ドロー ※10-10、10-9、10-10 1R偶然のバッティングにより続行不可能

中川健太郎(GET OVER)




▼第4試合 ライト級 3分3R

山室俊貴(NJKF・大和ジム/BRIDGE軽量級2位)

判定 3-0 ※30-27、30-26、30-26

サクラット・ゲットオーバー(GET OVER)




▼第3試合 66kg契約 3分3R

KEISUKE(SB・風吹ジム)

判定 3-0 ※29-28 29-28 29-28

紅 祐士(キング・ムエ/BRIDGE中量級2位)



▼第2試合 ライト級 3分3R

崎村匡如(GSB名古屋)

判定 3-0 ※30-29 30-29 30-29

堀内文雄(NJKF・闘真ジム)



▼第1試合 ライト級 3分3R

鈴木孝亮(NJKF・闘真ジム)

判定 3-0 ※30-26、30-26、30-26

木村裕樹(WSRフェアテックスジム)






<記事提供=
格闘技WEBマガジンGBR




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