【WBCムエタイ】国崇と大石綾乃が世界タイトルマッチ、日本人初の王者誕生なるか?

【 2011年10月11日 17:38 】

【好評発売中!!】
FL26.jpg WS03.jpg
バックナンバーはこちら!!


▲WBCが認定するムエタイ世界タイトルに挑む国崇(左)と大石(右)

  WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者の国崇(拳之会)と、WBCムエタイ日本女子フェザー級王者の大石綾乃(OISHI GYM)が、それぞれWBCムエタイ世界タイトルに挑戦することがJPMC(ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッティ)から発表された。

 国崇は11月4日(金・現地時間)タイ・バンコクで行われるWBC のビッグイベントに出場し、スーパーバンタム級世界王座決定戦に挑む。王座を争うのは同級世界3位のカイムックダム・チューワッタナ(タイ)。なお、バンコク・ナショナルスタジアムで行われる同イベントは、WBCのボクシングとムエタイの合同興行となり、ボクシングでは王者スリヤン・ポーチョックチャイ(タイ)に元WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男(六島ボクシングジム)が挑戦するWBC世界フライ級タイトルマッチのほか、WBCムエタイのタイトルマッチや王座決定戦が4~5試合組まれる。

 大石は11月5日(土・現地時間)オーストラリア・バースのWAイタリアンクラブで行われる『WBC Muaythai Battle Collossal 12 (WBCムエタイ・バトル・コロッセル12)』に出場、同級オーストラリア王者ティアナ・カヴェリー(オーストラリア)とWBCムエタイ世界女子バンタム級王座決定戦で対戦する。

 本来ならナショナル(国)王者の2人はまずインターナショナル王座に挑むべきところだが、女子のバンタム級以上の階級はまだ各国での試合実績が浅く、登録選手数も少ないことから、世界タイトル戦として行われることとなった。

 両選手の海外での健闘、また日本人初のWBCムエタイ世界王者誕生が期待される。

≫JPMC公式サイト

<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

【新発売!!アルティメットフレキシジョイント

f6600a.jpg  
6種類の関節系素材配合、関節を内側からサポート!!


この記事のトラックバックURL :

http://www.fnlweb.com/mtv33/mt-tb.cgi/6741

この記事へのトラックバック




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)