骨髄バンクチャリティ 『ゴールドジム 格闘技スクール発表会2010』/ゴールドジム

【 2010年05月26日 11:45 】
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5月23日(日)、ゴールドジム・サウス東京アネックス(東京・大田区)にて、『骨髄バンクチャリティ ゴールドジム格闘技スクール発表会2010』を開催いたしました。
ゴールドジムで格闘技スクールを開講する14のスクール(下記一覧参照)が試合・エキシビションマッチ・演武等を無償で披露。イベントの主旨に賛同する人なら誰でも1,000円の募金で観戦することができる。もちろん、収益は全額『全国骨髄バンク推進連絡協議会』に寄付される。今年は総額約22万円が寄付された。
当イベントは、急性白血病で亡くなられた故アンディ・フグ氏とゴールドジムとの親交の深さに由来し、当社代表取締役をはじめとするゴールドジムのスタッフたちが「私たちに何かできることはないか?」とイベントを立ち上げたのが始まりだった。なかでも、生前アンディ・フグ氏と親しかった平直行氏(柔術道場ストライプル代表)は、「格闘家は一生懸命練習して、試合でそれを見たお客さんを感動させるのが仕事。もちろん、アンディもそういう格闘家の一人でした。だから僕の生徒には、たとえアマチュアでもお客さんに楽しんでもらえるパフォーマンスをするように教えています。チャリティーにお客さんが来てくれて、募金をしてくれている。楽しんで帰ってもらうのは当然です」と話す。
また、伊藤隆氏(ターゲット代表)のように、チャリティイベントを生徒にとってのまたとない晴れ舞台ととらえるスクールもある。「格闘技に取り組む人は、リングに上がって、お客さんに自分の闘いを見てもらうということに憧れています。でも、プロのリングは敷居が高すぎますからね。今日のイベントのように、ちゃんと入場もあり、お客さんに見てもらえる場は本当に貴重です。これからも参加していきたいと思います」と伊藤氏。「格闘技スクール発表会」はチャリティを目的としながらも、同時に、参加選手にとってはめったに経験することのない"本格的なリング"ともなっている。年に1度のチャリティイベントは、さまざまな形で格闘技愛好家の間に定着している。
↑『THE・アメリカン・アフロ』によるオープニングダンス。
↑ファビアーノ・サイクロンvs天田ヒロミによるエキシビションマッチ。
↑合気道 和。
↑サンダクラブ・エムズ。
↑リアルストリート。
↑AACC。
↑チーゴンフィットネス。
↑空手維新。
↑ターゲット1回戦。
↑セレモニー。
↑宇野薫、岡見勇信によるスペシャル・トークショー。
↑ファイトネス。
↑テコンドーTKD。
↑テコンドーTKD、五輪銅メダリスト・岡本依子さんによる演舞。
↑ZFC(Zst Fight Club)。
↑スクランブル・増田博正によるミット打ち。
↑パンクラス
↑ストライプル。
↑ボランティアで参加していただいたリングドクター、アナウンサーの佐川氏にも感謝。
↑ターゲット決勝。
↑恒例のじゃんけん大会。
