【SRC戦極】廣田瑞人が王座返上、K-1谷川EPに青木真也との再戦を直談判

【 2010年03月08日 08:50 】
3月7日(日)東京・両国国技館にてワールドビクトリーロード(以下WVR)『SRC12』が行われ、休憩前に第2代SRCライト級王者の廣田瑞人(フリー)がタイトルの返上を発表した。
第5試合後、ベルトを肩にかけて右腕には包帯を巻いた廣田はリングに登場。「大みそかに戦極とDREAMの対抗戦で大将戦をやらせてもらったんですけど、力及ばずに惨敗してしまいました。
でも心は折れていないんで、もう1回、青木選手とやりたい気持ちでリハビリに頑張っています。腕の具合も順調で予定では9月頃に試合が出来るかなと思います」とファンに挨拶。
「僕の気持ちは大みそかに負けた時点でベルトを返上しなきゃいけないと思いました。そしてワールドビクトリーロードの方に話をして納得してもらい、ベルトを返すことになりました」とタイトル返上を表明し、コミッショナーにベルトを返した。
廣田は今後の目標として「このベルトを目指して頑張りたい」と王座返り咲きを口にする一方で、「9月に1試合を挟んで、今年の大みそかに青木選手とやりたいです」と青木とのリベンジマッチをアピール。会場に訪れていたK-1谷川貞治イベントプロデューサーに「谷川さん、お願いします」と再戦を直訴した。
<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>
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