【Dynamite!!】笹原EPが青木真也の挑発行為に厳重注意「試合が終わればノーサイド」

【 2010年01月01日 19:04 】
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1月1日(金)都内ホテルにて、大みそか「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」の一夜明け会見が行われた。会見には谷川貞治FEG代表、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー(以下、EP)、大会の勝者が出席した。
昨日の大会で廣田瑞人から一本勝ちを収めたものの、試合後まで廣田に対して中指を立てるなど、挑発的な行為を続けた青木真也。
一夜明け会見でも青木は「昨日は試合後にエキサイトしてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を述べたが、「(大会後に)厳重注意を与えました」と笹原EP。
「プロとして試合前に挑発があってもいいと思いますが、試合が終わればノーサイド」と青木の挑発行為に対して、厳しいコメントを残した。
また青木のアームロックで廣田は右上腕を骨折。結果的に青木が廣田の右腕を折る形となったが、この件に関して笹原EPは「廣田選手の腕が折れる前にレフェリーに止められていたかもしれないし、セコンドがタオルを投げていたかもしれない。試合での青木選手の行為については攻める気はしないです。選手がタップをしなければセコンドが試合を止めるべきですし」とコメント。
「格闘技をやっていく以上、これは解決できない問題だと思います。これからもこうした問題には向き合っていきたいと思います」と話している。
<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>
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