【K-1MAX】魔裟斗の引退試合に暗雲、ペトロシアンに骨折の疑い

【 2009年10月27日 15:50 】
【最新号】Fight&Life vol.15
10月27日(火)都内ホテルにて、昨日(月)神奈川・横浜アリーナで開催された『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL』の一夜明け会見が行われ、新世界王者となったジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス)が出席した。
トーナメント準決勝で山本優弥をKOした際に右手の甲を骨折したというペトロシアンは包帯を巻きながら会見席に座ると、「サワー戦でさらに悪化したけど、優勝したいという気持ちでいっぱいだったから痛みを考えることはなかった。今日の午後にでも病院にいって診断してもらおうと思う。はっきりと見ていないが、ドクターからは高い確立で骨折している疑いがあると言われている」と深刻な表情でコメント。
これを受けて谷川貞治イベントプロデューサーは、「診断を受けて全治2カ月とかになれば魔裟斗君との対戦は難しいと思います。魔裟斗対ペトロシアンの正式決定はペトロシアンのケガ次第です。診断結果を受けて今日か明日には見極めたいと思います」といい、もしペトロシアンの出場が難しくなればアンディ・サワーを第二候補に考えているとした。
<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR>
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