【シュートボクシング】6・1東洋太平洋のタイトルに挑む宍戸「今回の敵は自分自身」

【 2009年06月01日 10:40 】



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 6月1日(月)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング(以下SB)協会『武志道-bushido-其の参』のセミファイナルでSB東洋太平洋ウェルター級初代王座決定戦に挑む宍戸大樹(シーザー)の試合直前インタビューが主催者を通して発表された。詳細は以下の通り。





――4月大会で日本タイトルを返上し、今回は新設される東洋太平洋タイトルの王座決定戦となります。タイトルが変わると、心境にも変化が出てきますか?



→今大会で東洋太平洋タイトルに挑戦する宍戸大樹(写真(C)シュートボクシング協会)



「巻けたら、の話ですけど、感慨深いですよね。初代のベルトっていうのは、やっぱり特別なものだと思いますから。もちろん、初代王座決定戦に出るにはタイミングもあるんですけど、そういう特別なタイミングに恵まれたことが嬉しいですね。チャンスを与えてもらったことに感謝してます」



――東洋タイトルというものに関して、宍戸選手はどのように捉えてますか。



「単純に考えても、日本タイトルよりも枠を広げた、一つレベルが上のタイトルですよね。選手にとっては新たな目標にもなる。これで日本人が初代チャンピオンになれば最高ですよね」



――シュートボクシングは日本発の競技ですからね。



「そうですよね。やっぱりシュートボクシングのタイトル、その初代王者は日本人じゃないと」



――対戦相手は、オーストラリアの名門JABOUTのルーク・メイトランドに決まりました。



「パンチが強いみたいですね。でも、今回は相手のことは気にしてないんですよ。自分自身のことに目を向けたい。4月の試合(ルイス・アゼレード戦)は、2月にKO勝ちした余韻が残ってたというか、甘さがあったんですよ。“また、ああいうKO勝ちで”っていう。そういう驕りがないかどうか、真摯な気持ちで試合ができるかどうかっていうのが今回のテーマですね。敵は自分自身です」



――今回はチャンピオン・カーニバルということで、タイトルマッチが三つ並んでいます。その辺も意識しますか?



「他の2試合は日本タイトルマッチで、僕は東洋太平洋タイトルマッチじゃないですか。同じレベルの試合をしてちゃいけないですよね。タイトルの格ってものがありますから」



――東洋太平洋タイトルというからには、日本タイトルよりも上だということを試合で見せなければいけない、と。



「そこははっきり示しておきたいですね。そして、そういう価値観を作るのも一発目の試合、つまり今回の内容だと思うんですよ。ここで東洋太平洋の価値観を見せられなければ、タイトルが新設された意味がないですし、団体のレベルだって問われてくると思うんで」



――となると、かなり責任重大ですね。



「正直いえばしんどいです(苦笑)。でも、だからこそやりがいもありますね。自分にもプラスになると思いますし、こういう試合に自分を選んでくれたことに感謝したいです。せっかく新しいタイトルができるんですから、みんなが目指すようなものにしていきたい。そのためにも、東洋太平洋というタイトルの存在を印象付ける、記憶に残る試合がしたいです」



 


シュートボクシング協会

SHOOTBOXING2009シリーズ第3戦

「武志道-bushido-其の参」

2009年6月1日(月)東京・後楽園ホール

開場17:00 開始18:00

※スターティングファイトは17:15~



<全対戦カード>



▼メインイベント エキスパートクラス特別ルール 71kg契約 3分5R延長R無制限

緒形健一(シーザー/S-cup2006覇者、2008準優勝)

VS

テイラー・トーナー(アメリカ/ROF USライト級王者)



▼セミファイナル SB東洋太平洋ウェルター級初代王座決定戦 67kg契約 3分5R延長R無制限

宍戸大樹(シーザー/S-cup2008世界第3位)

VS

ルーク・メイトランド(オーストラリア/JABOUT/WKBA豪州ウェルター同級王者)


▼第7試合 SB日本スーパーウェルター級タイトルマッチ 70kg契約 3分5R延長R無制限

金井健治(ライトニング/王者)

VS

梅野孝明(シーザー/挑戦者・同級1位)



▼第6試合 SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチ 60kg契約 3分5R延長R無制限

及川知浩(及川道場/王者)

VS

鈴木博昭(ストライキングジムAres/挑戦者・同級2位)



▼第5試合 56kg契約

ナグランチューン・マーサM16(及川道場/SB日本フェザー級1位)

VS

マモル(シューティングジム横浜/元修斗世界フェザー級&バンタム級王者)



▼第4試合 60kg契約

石川剛司(シーザー/SB日本スーパーフェザー級1位)

VS

嶋田洸也(シーザー力/SB日本スーパーフェザー級4位)



▼第3試合 87kg契約

伊賀弘治(龍生塾/SB日本ヘビー級3位)

VS

清水賢吾(極真会館・東京城北支部/第24回全日本ウェイト制軽重量級準優勝)



▼第2試合 55kg契約

伏見和之(シーザー力/SB日本スーパーバンタム級4位)

VS

大桑宏彰(シーザー)



▼第1試合 スターティングクラスルール 55kg契約 2分3R延長1R

鈴木友則(湘南)

VS

高嶋龍弘(シーザー力)



<チケット料金>

RS席8,000円 SS席7,000円 S席6,000円

A席5,000円 B席3,000円 立見2,000円

※当日券は各500円増し。



<チケット販売所>


チケットぴあ=TEL:0570-02-9999

ローソンチケット=TEL:0570-084-003(24時間受付)

イープラス=
http://eplus.jp/battle

レッスル池袋=TEL:03-3989-0056

CNプレイガイド=
http://www.cnplayguide.com

板橋大山アメリカン=TEL:03-3962-6443

フィットネスショップ=TEL:03-3511-2711

チャンピオン=TEL:03-3221-6237

書泉ブックマート=TEL:03-3294-0011

後楽園ホール=TEL:03-5800-9999

シュートボクシング協会=TEL:03-3843-1212



<お問い合わせ>

シュートボクシング協会=TEL:03-3843-1212





シュートボクシング協会

「ヤングシーザー杯TOKYO2009」


2009年6月28日(日)東京・新宿FACE

開場17:00 本戦開始17:30



<チケット料金>

VIP席 10,000円/RS席 7,000円/S席 5,000円/A席 3,000円



<チケット発売日>

・デジタル先行 5月24日(日)~

※公式WEBサイト&公式モバイルサイト



・一般 5月30日(土)~



<チケット発売場所>

チケットぴあ 0570-02-9999

ローソンチケット 0570-084-003(24時間受付)

         0570-084-003(オペレーター予約)

イープラス 
http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯)



<お問い合わせ>

シュートボクシング協会 03-3843-1212



●シュートボクシング2009年興行スケジュール

6月1日(月)東京・後楽園ホール『武志道-bushido-其の参』

9月4日(金)東京・後楽園ホール『武志道-bushido-其の四』

11月18日(水)東京・後楽園ホール『武志道-bushido-其の伍』



■関連リンク

【公式】



≫シュートボクシング公式サイト





<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR






 



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