【海外総合】3・27総勢8名!グアム総合格闘技イベント『PXC』に日本人が大挙出場

【 2009年03月12日 16:55 】

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日本人選手に不運な敗北を喫したことのあるアレックス・カストロが本村を迎撃



 3月27日(金・現地時間)グアムのU.O.Gフィールドハウスにて開催される『PXC17(Premier Xtream Combat)』の追加対戦カード2試合が発表され、またもや日本人選手の試合が組まれることが明らかになった。

 

 今回発表されたのはアレックス・カストロ(Guahan Top Team)VS本村康博(AACC)、ライアン・ビグラー(Guahan Top Team)VS増渕博(AACC)の2カード。これで日本人選手8名が『PXC17』に出場することになる。

→ライアン・ヒグラーと対戦する増渕博

 カストロ、ビグラーの両選手は過去に日本人選手との対戦経験がある。本村が対戦するアレックス・カストロは2007年に福本よう一(和術慧舟會)と対戦。この時は立ち技で福本を終始圧倒したものの、屋外での試合だったため急に見舞われたスコールによりスリップ。そこを福本にアームバーをとられ、手にしていた勝ちを逃している。「雨によるスリップのせいだ」という周りの意見の中「負けは負け。ノー、エクスキューズ」とカストロは冷静に語っているが、対日本人戦であり、あの時の借りを返すべく準備してくることは間違いない。

 2007年11月の『PXC14』から久しぶりの試合となるビグラーは、やはり2007年に弦巻伸洋(ティアゲネス)と対戦。この時は鶴牧にリア・ネークド・チョークで一本勝ちしている。

→アレックス・カストロと対戦する本村康博

 予定されている全10試合中、8試合のカードが発表されたがすべて日本人選手絡みの試合となった。海外のMMAイベントにこれだけの日本人選手が一度に参戦することは珍しい。常夏の島グアムでグアム対日本の熱い戦いが繰り広げられる。

 またオフィシャルウェイトインは前日26日(木)にスポンサーであるホリディ・リゾート&スパ・グアムにて行われる予定。


「PXC17」
2009年3月27日(金・現地時間)グアム・U.O.Gフィールドハウス
開場18:00 開始19:00(予定)

<追加対戦カード>

アレックス・カストロ(Guahan Top Team)
VS
本村康博(AACC)

ライアン・ビグラー(Guahan Top Team)
VS
増渕 博(AACC)

<決定対戦カード>

土屋大喜(roots)
VS
ジャスティン・クルズ(Spike22)

佐久間博彰(マッハ道場)
VS
ホゼア・ウェア(Spike22)


ジェシー・タイタノ(アメリカ・グァム/Ground-Fu, Spike 22)
VS
赤碕勝久(赤崎道場)


増田裕介(AACC)
VS
ロキ・マルティネス(Spike22)

 

▼フェザー級トーナメント出場
谷口智則(マッハ道場)

 

<お問い合わせ>
w-dogs@guamcell.net(日本語可)

■関連リンク

<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR

 

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