【K-1】新年早々、桜庭が顔面血だらけで登場! U-18初代王者・雄大もビックリ

【 2008年01月07日 12:10 】



 2008年1月1日(火)大阪府内のホテルにて、昨日大晦日に大阪・京セラ大阪ドームで開催された『Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』の一夜明け会見が行われ、雄大(=ゆうだい/治政館/16歳)と田村潔司(U-FILE CAMP)、K-1・谷川貞治イベントプロデューサー(以下EP)が出席した。



 NJKFフライ級王者・久保賢司(立川KBA)、優勝候補のHIROYA(フリー)を破ってトーナメント初代王者に輝いた雄大は「優勝できて、とても嬉しく思います。大きな舞台に出れたことも嬉しいです。今年も頑張りますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。

 昨日のU-18の試合では、テクニックばかりが先行し、慎重さを持った戦い、そして若々しさが欠落した展開が多く見られた。試合後の魔裟斗は「若くてもガムシャラさがなかった」と厳しいコメントを残し、テレビ解説した畑山隆則も「技術はあるが、若さがない」と苦言を呈している。

 このことについて谷川EPは「高校生がリスクを背負ってがんがんKOしあうことは問題になりますが、雄大くんには(同門の)武田幸三選手のようなローキックやパンチを身につけて欲しいですね」とエールを送る。魔裟斗の発言を受けて雄大は、「言われたことを頭に入れて意識するような試合をするように心がけていきたいと思います」とした。

 今後のU-18に関しては「K-1MAXのオープニングなどで行い、大人を含めた60kg級のカードも実験的にやっていきたい」とコメントしている谷川EP。なお、2月のK-1MAXではHIROYAの出場、そして4月大会ではHIROYA対藤鬥嘩裟の“魔裟斗II世”対決を予定している。

 また、会見冒頭では、「一言だけあいさつしたい」という桜庭和志(チーム桜畑)が顔面血まみれで登場した。谷川EPが心配した顔でのぞき込むと、桜庭の顔についているのは血ではなくジャムであることが発覚。桜庭は「あけましておめでとうございます。『おまえふざけるな、昨日の締めは何だ?』とボコボコにされました」と理由を語ると、そのまま会場を後にした。

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<記事提供=格闘技WEBマガジンGBR


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