【最新号】Fight&Life vol.11

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最新号には2・23K-1MAX注目選手の記事が満載! 随時公開しま~す。
“コスプレファイター”長島☆自演乙☆雄一郎の強さの秘密は“日本拳法”だった(1) 記事の一部を大公開!!
今、発売中のファイト&ライフ誌上で
ATTを離れたベンケイ・トレーナーが日本にその活動拠点を移したい意向であることをレポートさせてもらった。
ハイパー・ダイエットとリカバリーで注目されたベンケイだが、
彼の人間として、その奥底にあるモノが、
少しでも読者の方に届き、皆さんの奥底に響くようなことがあれば――、
記者冥利につきます。
減量とか、テクニックとか、知らない世界の発掘とか、歴史の探訪とか、
格闘技雑誌は色々なことを伝えていかないといけない。
でも、その根底にあるのは人間。
その部分だけは、何年かに一度UFCを観戦し、
「つまらない」と断言してしまう――谷川さんと一致している、
格闘技の伝播の最も大切な部分だと思う。
米国から帰国して、2日経った。
夜に眠くなり、朝、早く目覚めることは、普通は時差ボケとは呼ばないのだろうけど、
夜型人間になってはや14年、小学生の娘のような時間帯での生活は、
フリーライターという職業には向いていないことを改めて実感させられている。
海外とのやりとりだけでなく、同業の人間から、かなり大切な連絡が入っても、
それに気付かず、彼らが眠り始めた早朝に目が覚めて、こちらから返答する。
自分のメールが、彼らの目に入るのは、昼過ぎになるという悪循環。
健康的な生活帯は、非常に多くのタイムラグを作ってしまう。
同時に米国型の食事になれた胃袋は、どうしようもなく膨張しきっていて、
昼夜問わずして、腹が減り続け、正比例するように腹回りも膨らむ一方だ。
そんな恥ずかしいほど、大きくなった腹を眺めつつ、
ちょっと、今回の米国取材を振り返りたい――。
【 2009年02月05日 13:04 】