【Fight&Lifeコラム】He has Japanese mind more than Japanese/高島学

【最新号】Fight&Life vol.11


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最新号には2・23K-1MAX注目選手の記事が満載! 随時公開しま~す。



“コスプレファイター”長島☆自演乙☆雄一郎の強さの秘密は“日本拳法”だった(1) 記事の一部を大公開!!







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今、発売中のファイト&ライフ誌上で

ATTを離れたベンケイ・トレーナーが日本にその活動拠点を移したい意向であることをレポートさせてもらった。





ハイパー・ダイエットとリカバリーで注目されたベンケイだが、

彼の人間として、その奥底にあるモノが、

少しでも読者の方に届き、皆さんの奥底に響くようなことがあれば――、

記者冥利につきます。





減量とか、テクニックとか、知らない世界の発掘とか、歴史の探訪とか、

格闘技雑誌は色々なことを伝えていかないといけない。

でも、その根底にあるのは人間。

その部分だけは、何年かに一度UFCを観戦し、

「つまらない」と断言してしまう――谷川さんと一致している、

格闘技の伝播の最も大切な部分だと思う。





【 2009年02月25日 19:33 】
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【Fight&Lifeコラム】Greasy, Dry and Wet/高島学

【Fight&Life vol.10】

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米国から帰国して、2日経った。

 

夜に眠くなり、朝、早く目覚めることは、普通は時差ボケとは呼ばないのだろうけど、
夜型人間になってはや14年、小学生の娘のような時間帯での生活は、
フリーライターという職業には向いていないことを改めて実感させられている。

 

海外とのやりとりだけでなく、同業の人間から、かなり大切な連絡が入っても、
それに気付かず、彼らが眠り始めた早朝に目が覚めて、こちらから返答する。
自分のメールが、彼らの目に入るのは、昼過ぎになるという悪循環。

 

健康的な生活帯は、非常に多くのタイムラグを作ってしまう。

 

同時に米国型の食事になれた胃袋は、どうしようもなく膨張しきっていて、
昼夜問わずして、腹が減り続け、正比例するように腹回りも膨らむ一方だ。

 

そんな恥ずかしいほど、大きくなった腹を眺めつつ、
ちょっと、今回の米国取材を振り返りたい――。

 

【 2009年02月05日 13:04 】
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