【Fight&Lifeコラム】Southern California/高島学

【Fight&Life vol.10】

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米国に来ている。
こっちに着いたのが、22日。
LAXでレンタカーを借り、その足でリムーアへ。
翌日はLAに戻り、アナハイムとハンディントンビーチ。
その後もアナハイム、サンディエゴ、オレンジカウンティやハリウッドなど、
足早に回り、早くも1週間が過ぎようとしている。

 

米国に到着した日に、
試合予定だったランバー・ソムデートが肩の負傷で棄権を余儀なくされた。
涙ながら、関係者や取材にやってきた自分らに、ソムデートは謝罪を続けていたが、
そんなことはどうでもいいから、一刻も早くケガを直してほしい。

 

なんて書いている自分も、体がおかしい。
腰が悪いのは承知している。けれども、この取材期間中に
首が回らず、左肩が自由に動かせない――なんて、事態にたびたび見舞われている。

 

『ひょっとして、首のヘルニアかも~』なんて怖い考えが起こる一方で、
周囲の方の協力と、取材先の新鮮な驚きにより、症状はあきらかに回復しつつある(なんて、書いていると首の後ろ側に鈍痛が走っているけど――)。

【 2009年01月29日 22:01 】
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【Fight&Lifeコラム】New Year/高島学

【Fight&Life vol.10】

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正月三が日は確実に存在したけど、正月休みはあってなかったような2009年が始まり、
もう10日が過ぎようとしている。
正月休みがなかったのに、正月気分が抜けない。
両手の指の数以上の取材をこなしているのに、今もまったりしているままだ。


大晦日と4日に大きなイベントがあり、その前後に取材を重ねたのは、
自分の記者生活でも初めてのこと。
子供が3人になるまで、大晦日の取材は断っていた。
いわく「大みそかまで働いたら、良い年を迎えることができない」と。
リングで身を削っている選手たちには、申し訳ないが、本気で思っていた。
この大柄な物言いの裏には、
大晦日興業が格闘技にとって特別でなくてもいいという思いと、
大晦日興業がなくても、格闘技は普通にあるという奢りがあった。


今はそんなこと(私生活とともに)言っていられない状況だ。
大晦日イベントから、ポジティブな点を拾い集め、
深く踏み込んでいく必要がある(と、自分は思っている)。

【 2009年01月13日 15:53 】
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