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総合格闘技界に悲報が相次いだ。
9月8日(現地時間)、エヴァン・タナーがサンディエゴ近郊の山中で死亡しているのが発見された。
フロリダ滞在中にマルコ・ダ・マッタ・パフンピーニャから聞いた。
そして帰国後、14日(同)にロシアのウラル地方で飛行機が墜落し、
ウラジミール・パコージン氏が亡くなったという連絡を受けた。
タナーはパンクラスで一時期活躍し、その後UFCで世界ミドル級王者にも君臨した。
早すぎる晩年は、ちょっとした奇行で目立つ人になっていた。
パコージン氏はリングス・ロシア、そしてロシアン・トップチームを率いた人物。
パンクラス、リングス、そしてPRIDEと、自分の記者人生で巡り合うことのない二人――というわけでは、決してなかった。
【 2008年09月22日 10:59 】
自分は、こういう仕事についているが文章が下手だ。
カキモノというのは、才能のある人がする仕事で、
自分にはその才能がない。
小学校の頃も、中学も、そして能力別に振り分けられた高校でも
国語は5段階中「3」ばかりだった。古文という教科ができると、それは「4」か「5」だったけど現国はずっと「3」だったし、作文や詩の類で褒められたこともない。
(ちなみに英語はというと、夏休みの補修のせいで、高校時代はバスケットボール部にとって、一番大切な夏のインハイ予選に間に合わないこともあった。
教科書をまる写しを何回かして、単位をもらったこともある)
初めて長い日本語を書いたのは、高二の時に停学をくらい、
1週間、毎日、原稿用紙10枚ぐらい反省文を書かないといけなくなった。
思えば、このときは心にもないことを文字にするのは平気だったな。
その次に長い日本語を書いたのは、大学の卒論だから、本当に日本を書き記す
仕事に就くなんて、想像もできなかったし、
今も別の生き方をしている自分を想像することが多分にある。