【Fight&Lifeコラム】For Whom those MMA Awards/高島学





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Photo by Zuffa, IFL, Pro Elite, Strikeforce, Keith Mills and Manabu Takashima



何度も、見たり、聞いたセリフだと思うけど、

「早いもので2008年ももう半分が過ぎた」。



 



「年をとると、時が過ぎるのが異様に早い。早く感じる」。

このセリフも、周囲の年長者、自らの言葉として、何百回も繰り返し

見たり、聞いたり、話されてきたセリフだろう。



 



ウチの三女が、つかまり立ちをしたのを喜んでいた頃、

GSPがマット・ヒューズを圧倒し、UFC世界ウェルター級暫定王者になった。

そして、その娘が上の二人を真似て、でんぐり返しにチャレンジしようとしている今、

GSP×ヒューズ戦が、どれだけファンの間や、格闘技関係者のなかで話題になるだろうか。

ほぼ、「ゼロ」と言っていいだろう。



時の流れるのは、本当に早い。
この半年間で、北米ではCBSでMMAライブ中継がスタートした。

 

先日、我が家を訪ねてくれたシアトル在住の20年来の友人も、そのことを知っていた。
1994年に行われた彼女の結婚式では、彼女のホストファミリーや新朗の家族に
格闘技が好きで、もうすぐノースカロライナにUFCを見に行くと話すと、
「何ソレ?」→説明→Oh、No!」なんてリアクション→
エイリアンを見るような視線を感じたものだった。
「ほら、俺、ブルース・リーが生まれた国で育ったから」なんて、
ジョークで誤魔化そうにも、「そうだね」なんて鵜呑みにされてしまうような雰囲気。

 

それが、この半年で劇的に変わったわけだ。

 

彼女は、キンボもジナのことも知らないけど、
ファイトが土曜日の夜に行われたことを知っていた。
その意味合いは、非常に大きく、
ここからの時代の変化は、格闘技=ビジネスという観点で見ていない
自分には計り知れない。

 

年に4大会ほどビッグマッチが行われていた。
そんな時代も、今は昔。
MMAは、毎週のように地上波、PPV、ケーブル、有料ケーブル、HDネットで全米中継されているのだから、比較のしようもない。
そして――、そんな状況だからこそ、
ファイターのレベルが上がり、試合のクオリティも上がっているにも関わらず、
1試合、1試合の重さ、意味合いが薄味化しているように感じる。

 

どれだけ素晴らしい攻防が見られても、
これだけ大会が続くと、個々の試合はすぐに忘れ去られる。
心にとどめておくべきファイト、テクニック、選手の気持ちも――簡単に記憶の彼方に
流されていく。

 

誰もが見ることができる中継があれば、記憶に留めることができるのか。
いや、映像があればこそ、確かな記憶とするためのプログラムが必要になる。

 

時が過ぎる早さが描くグラフと正比例するように、モノ忘れがひどくなっている
自分の脳味噌にインプットさせるために、
私的2008年上半期北米MMAベストアワードをやってみたい。

 

実は昨年末にも2007年度として同じようなことをさせていただいたが、
そのときがカウントしたのが12月19日までのMMAイベントだったので、
今回は、12月29日に行われたUFCとIFLも含めて、振りかえってみたい。

 

昨年12月29日のIFLから、先週の金曜=6月27日のStrikeforceまで、
半年間で、
ライブやYAHOO配信、DVDで自分が目を通したイベントの数は「30」。
UFCが10大会、
EXCは3月のストライクフォースやケージ・レイジを含めると8大会、
以下、IFLが4大会、WECが3大会、EXC系でなくストライクフォースが2大会、
ヤンマ(笑)、アドレナリン、アマのTnU各1度ずつ、計30大会となる。
自らの目で動きを見ていない大会について、どうこう言えることではないので、
これら30大会限定の私的2008年上半期北米MMAアワードとさせて
もらおうと思う(主に、自分のために)。

 

Best Bout




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10位 6月21日UFC TUF Finale ディエゴ・サンチェス×ルイジ・フィオラバンティ




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9位 5月24日UFC BJ・ペン×ショーン・シャーク




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8位 3月01日UFC アンデウソン・シウバ×ダン・ヘンダーソン




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7位 5月16日IFL ライアン・シュルツ×デヴィダス・タルセビチュス




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6位 6月01日WEC ユライア・フェイバー×ジェンズ・パルバー 




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5位 4月02日UFC Fight Night ネイト・ディアズ×カート・ペルグリーノ




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4位 6月27日Strikeforce ジョシュ・トムソン×ギルバート・メレンデス




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3位 3月29日EXC&Strikeforce カン・リー×フランク・シャムロック




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2位 6月01日WECミゲール・トーレス×前田吉朗




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1位 2007年12月29日UFC チャック・リデル×ヴァンダレイ・シウバ

 

攻防が見られる、攻防を消す、一方的、大逆転、色んな勝負があった。
ただ、間違っても「一本」か「KO」という結果は、
自分の場合、ベストバウトを選ぶ価値基準にはならない。
素晴らしいKO勝ち、すごい一本勝ちがある一方で、
そういう素晴らしさを出せない、素晴らしい判定決着がある。

 

実力者が、技術で語ることができない領域で勝負する。
ベストバウトとは、やはりわくわくするものであり、感動するもの。
最終的には人間力の戦いまで行きつくと思う。

 

リングに上がるまでのプロセスも、もちろん関係してくるし、
一方の選手がどうしようもない強さを見せた場合、
個の存在だけで成立し、対戦相手が入るこむ余地がないベストバウトというのもある。

 

上に挙げた試合は、どれもが勝負と表記するのに相応しい試合だった。

 

Best Finish




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10位4月05日EXC ShoXC サーニャ・ベイスレー×たまちゃん




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9位 4月02日UFC Fight Night マーカス・アウレリオ×ライアン・ロバーツ




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8位 4月05日EXC ShoXC ジヴァ・サンタナ×マット・ルカス




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7位 2月16日EXC イーブス・エドワーズ×エジソン・ベウト




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6位 2月14日WEC ミゲール・トーレス×チェイス・ビービ




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5位 2007年12月29日UFC GSP×マット・ヒューズ




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4位 5月24日UFC ホウジマール・トキーニョ×アイバン・サラベリー




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3位 1月25日EXC ShoXC エディ・アルバレス×ロス・エヴァネス




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2位 5月24日UFC BJ・ペン×ショーン・シャーク




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1位 2007年12月29日 IFL ライアン・シュルツ×クリス・ホロデスキー

 

期待以上の動きが見られた決着の数々。
ベイスレーのツイスター風のネックロック。
相手が巻きこんでくることに先んじて、自らが一回転して仕掛けたアウレリオの腕十字。
ジヴァは、するりと後方回転腕十字、アームバー・マスターらしい勝利だった。
片足タックルに取られた状態で、余った方の足でジャンピング・ニーを決めたイーブス。
三角→オモプラッタ→アナコンダ→ギロチンと、ミゲールは流れるような関節技で魅せた。
GSPはヒューズを圧倒した上で、最後は以前に極められた腕十字で完全決着。

 

バッククラブからチョーク、
サラベリーが逃げようとしたところ背後から脇を差して極めたトキーニョの腕十字。

 

アルバレスが見せた、がぶりから自ら膝をつくように大内刈り、エヴァネスが立ち上がろうとしたところに、立ち上がりざまのストレート。
立力の攻防、倒れた相手の習性を利してのKOパンチは圧巻だった。

 

天才の証明=アッパーでふらつくシャークに、
BJ・ペンは後ろ足(右足)を一歩踏み込んでからの、強烈な左ヒザ。

 

最後も立力のなかの攻防。
立ち上がろうとして、左手をマットにつけたホロデスキー。
背中越しに左手で、ホロデスキーの左手首を掴んだシュルツは、
俗に言うアミールの態勢から、強烈なパウンドでワンダーボーイを失神に追い込んだ。

 

ジヴァの十字、ミゲールのギロチン、GSPの腕十字、BJのヒザ以外、
シュルツのアミール以外は、
13年が過ぎようという記者生活でも記憶がないフィニッシュ。
それを半年間で、これだけ見ることができた。
上記の4試合のフィニッシュも総合創世記でない今、基本的な技だからこそ、
そこに行き着くまでのプロセスが見事。
正直、『参ったな』という気持ちも強い。

 

Best Event




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5位 5月16日IFL




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4位 4月05日EXC ShoXC




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3位 6月01日WEC




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2位 4月02日UFC Fight Night




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1位 5月24日UFC

 

UFCは一時期のPPVにおけるアンダーカードの弱さが、
完全に解消されたといってもいい充実ぶり。
中堅プロモーションのメインイベント級が、全試合で続いたプレリミナリーは圧巻だった。

 

WECは、今のところイベントによって当たりはずれがある。
ユライア、ミゲール、コンディットのうち二人が出る大会は吉。
ライトヘビー、ウェルターのタイトルマッチがある大会は弱い。
上と下の一部が合わさった大会は、アベレージ。
6月1日はアンダーカードからバンタム、フェザーも多く、
WECの未来を感じさせるクリーンヒットだったように思う。

 

んで、実は自分はShoXCが面白い。
CBSライブ中継の数十倍は面白いと思う。
TUF路線と違う、コングロマリット政策から、
世界各地のプロモーションのトップファイターが出てくるのが良い。
ただ、TVマッチには必ず外れカードがあるので、そこを解消してほしい。

 

IFLは極めて良質なイベントだった。満点はないけど、赤点もない。
だいたい平均点以上、こういうイベントがなくなってしまうかもしれないのは、
きわめて残念。
一方で、ズッファが早々にIFLのファイターにオファーしているのは、さすがダナ――でなくて。ジョー、抜かりがない。

 

Most improved Fighter




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5位 チアゴ・アウベス




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4位 ミゲール・トーレス




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3位 ジョシュ・トムソン




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2位 KJ・ヌーン




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1位 ユライア・フェイバー

 

穴だらけ。フィジカルで勝つ――、完成度は低いという今からすると嫉みにも似た
評判はどこにいってしまったのだろうか。
ジェンズ戦で完璧な試合をやってのけたユライア、見事の一言だった。
すると不思議なもので、「NYシティ・ナイツ」(トシちゃんの「哀愁でいと」のモト歌ね)なんて歌っていたレイフ・ギャレットばりの長髪で、
どこかあっかるいアメリカの大学生的なノリにしか見えなかったユライアなのに、
もう、カリスマ性まで感じさせてくれる。

 

99年5月にルミナに勝った宇野が化けたように、
今後のユライアは、要の字がつく注目株に、自分のなかでは評価が上がった。
(元々の目利きが悪かったのか――)。

 

KJ・ヌーン&ジョシュ・トムソン、
何の根拠もなく、トムソンは本当に強い、世界のトップと思っていたけど、
メレンデス戦で、それ以上の強さを見せつけられた。
KJも、正直、イーブスやニック・ディアズに負けない選手とは思いもしていなかった。

 

2人ともある意味、ここからが勝負――というファイターだけど、
今や、ウェルター級を越えて、神の階級になりつつあるライト級で
抜群の存在感を見せ始めた。

 

MVP




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5位 リョート・マチダ




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4位 カン・リー




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3位 ヴァンダレイ・シウバ


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2位 GSP




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1位 BJ・ペン

 

そのライト級の神が、BJ。
本人もセコンドも、(最近では)ダナ・ホワイトもGSPとのリマッチを望んでいるようだけど、自分としては、ライト級で勝ち上がってきた一人ひとりと、戦っていってほしい。

 

Most Disappointing Fighter




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5位 ウィルソン・ゴヘイア




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4位 アレッシャンドリ・ペケーニョ




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3位 パウロ・フィリョ




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2位 チアゴ・アウベス




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1位 ニック・ディアズ

 

自分は約束を破る人間が嫌いで、開き治る人間はもっと嫌い。
つまり計量をパスしないファイターは、認めることができない。
どれだけ強くても、その試合は陸上競技の追い風参考記録ではないけど
(この場合は、何も選手に非はないんだけど)、
勝者として、次のビジネスに直結できないシステムを確立してほしい。

 

パウラォン、ペケーニョ、ウィルソン――、それぞれが残念な理由は、
ウィルソンはここからというところでの、痛い敗北。
ペケーニョは、先行きが暗い敗北。
パウラォンは、試合にすらでられないのか――という敗北以前の問題。
つまりは、活躍する姿をもっと見せてほしいという期待の表れ。
元から期待していないジナ・カラーノやキンボ・スライスは、
自分にとって、残念でもなんでもない。

 

下半期 見てみたいカード


<順不同>


カーロス・コンディット×UFCウェルター級ファイター

(バンタム級で)山本KID徳郁×ジョゼ・アルド

ジェイソン・ミラー×マット・ホーウィッチ

デミアン・マイア×ホウジマール・トキーニョ

ライアン・シュルツ×グレイ・メイナード

BJ・ペン×五味隆典

KJ・ヌーン×ネイト・ディアズ

ジョシュ・トムソン×エディ・アルバレス

 

ファンだったら、誰もが見たいカードばかり(と自分は思っているの)で、
別に説明は不要かと――、
なんていうと手抜きと思われてしまうので、
いくつか、自分の嗜好を説明したい。

 

KIDとの試合が見たいのは、ノヴァウニオン勢。
ビビアーノにもハニにもKIDは苦戦した。
ブラジル人のフィジカルと、柔術の動きに手を焼いた。
なら、彼らより打撃ができて総合に慣れており、かつフェザー級の体格を誇るアルドが、
階級を落としてきたら――、KIDも危うしって書きつつ、
そこを跳ね返す神の子がみたいのだと――自分でも理解している。

 

同一プロモーション内の対戦はトキーニョ×デミアンのみ。
トキーニョが寝技でどこまでデミアンとやり合えるのか、
テイクダウンの防御+打撃が強いファイターと戦う前に、
純粋グラップラーとのMMAが見てみたい。

 

メイハムとホーウィッチは、変わった人間同士&寝技系同士対決。
メイハムの奇人ぶりは、伝わったけど
ホーウィッチは、これからの伝わるべき存在。
リング下まで、バイブルを持ってきて、
しかもその聖書の上に、脱いだ靴をおくなんて、絶対に普通じゃない。
両者ともバランスが悪い打撃、組み技に絶対に自信を持っているので、
かなり面白い攻防が見られると思う。

 

こうやってみると、IFLって本当に自分好みのファイターがいた。残念、、、、だ。

 

巷で噂になっている、WOWOWのUFC中継の復活だが、
自分のところには今週に入って、正式決定という情報が伝わってきた。
広告がらみだから、まず間違いないと思う。
ここのMVPで挙げた4選手の試合映像は、8月から10月にかけて、
再び日本で、見られる。
(その後、事情が変わっていたなら、ごめんなさい)。
中継が以前のようにPPV中心なのか、
リアリティTVショーや、SPIKE系、軽量級のもう一つのブランドまで派生するのか。
できれば、これを契機に
他のプロモーションの中継やDVD販売が行われるよう、
世の中に色々と伝播する、それぐらいパワーあるプログラムになってほしい。
それが、自分の身勝手な願望だ。

 

 

 

Fight&Life vol.07

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【 2008年07月03日 17:55 】

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