1月24日、ニュージャパンキックボクシング連盟・後楽園ホール大会にて『第2回NJKFアマチュア王座決定戦』が、70kg級と60kg級の2階級で行われた。各階級、関東と関西の代表同士が王座を争い、以下の王者が決定。NJKF管轄下のアマチュア大会を開催するブリザードジムから、優勝者のコメントが届いたので紹介したい。
70kg級優勝 楠瀬 龍(OGUNI)
――キックボクシングを始めたキッカケは?
「小学生の頃は、親に空手を習わされていたが、高校生になるとK-1への憧れが芽生え、家から近いOGUNI-GYMに通うようになりました」
――キックを続けたことによって得られたと思うことは?
「礼儀だと思います」
――トーナメント優勝の感想を。
「一つの大会で優勝したことで、すごく達成感を得ることができました」
――今後の目標を教えてください。
「今大会の優勝を目標にしていたので、今はジムの選手のスパーリングパートナーとして少しでも役に立てればと思っています」
60kg級優勝 松岡 力(截空道)
――キックを始めたキッカケは?
「父の友人である師範の道場で、小学一年から截空道を始めました。そこはフルコン空手とグローブ空手に取り組む道場でした」
――キックを続けたことによって得られたと思うことは?
「厳しい実戦組み手中心の稽古で大怪我もたくさんしましたが、根性もたくさんの技術も身に付いたので良かったです」
――トーナメント優勝の感想を。
「K-1甲子園の西日本で準優勝して、チャクリキ西日本チャンピオン、NEXT LEVEL西日本チャンピオンも取り、今回NJKFアマ日本チャンピオンを頂き本当に光栄です! まだまだ上を目指します!」
――今後の目標を教えてください。
「K-1甲子園ファイナルを目指し、またNJKFにも恩返しできるよう頑張ります! 押忍」
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