【少年ボクシング】三谷大和氏による第一回少年ボクシング教室開催/三谷大和スポーツジム

mitani%2001.JPG




昨年発足された「46年会」(代表三谷大和氏)が主催する第一回少年ボクシング教室が千葉県八千代台の三谷大和スポーツジムで開かれた。

(撮影・文_大泉)

 


「46年会」の発起については「昨年が昭和46年生まれの私たちにとっては日本ボクシングコミッションルールでの定年にあたり、これまで幾多の恩恵をボクシング界への恩返しとして、少年からの育成強化は必須かもしれないが、私たちはその前の入口を行ってみて、まずはボクシングに触れる機会と、きっかけ作りの提供ができないものか?の呼びかけに、多くの賛同を得たので、すぐ始めようと思った。」と三谷大和氏。


自らも小学4年でボクシングを始めたが、「空手や少年野球に比べれば環境や自分の父親以外に指導や、場所すらなく、ましてやボクシング教室などは無かったから、まずは、ボクシングの楽しさを伝えたい」とも話が続く。

mitani%2002.JPG  


当日は90年代に活躍したカズ有沢氏や昨年定年を迎えた日本ランカーの古豪臼井知史氏、元日本1位の伊藤克憲氏、ジャーナリスト片岡亮氏、元レスラーで現在柔術家のモンゴルマンなど多くの同窓生が集まり、この日に集まった少年の手ほどきをサポートした。

miyani%20003.JPG


昨年末、全日本新人王MVPを獲った斉藤司選手のシャドーボクシングの披露や、カズ有沢氏、三谷大和氏が自らグローブをはめてのミッド打ちの披露なども行い、普通人では出せないミットの芯をとらえたワンツーやフック、ボディのパンチ音がジム内に響き、場内の少年はもちろん、昨年新人王(東日本準優勝2名、全日本優勝2名)で活躍した現役選手からも高い歓声が上がった。

mitani%20004.JPG


今回の主役である少年たちは幼稚園年長から小学6年生の男女20人が集まり、総勢のスタッフに囲まれた中での基本パンチからシャドーボクシング、ロープスキッピング、ワンツーマンでのミット打ち、サンドバッグ打ちと、予定された3時間のメニューはコーチ人の熱い情熱と少年少女たちの持ち溢れるセンスで終始、白熱した指導が繰り広げられた。

mitani%2005.JPG




第2回はスパーリング大会が同ジムで開催、その際にアマチュア時代、26連勝中のカズ有沢選手に黒星をつけたのが三谷大和氏。その両者が4月29日の大会ではエキシビジョンとしての試合が組まれることも発表、当時からのファンであれば誰もが見たいドリームマッチの一線となるため、ファンの方には是非、京成線八千代台駅東口からすぐの三谷大和スポーツジムに足を運んでみて下さい。

【 2009年04月03日 18:18 】

トラックバック

この記事のトラックバックURL :

http://www.fnlweb.com/mtv33/mt-tb.cgi/3944

この記事へのトラックバック

コメント




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)