【Fight&Lifeブログ】休日にゆっくり読みたい09号! ブログで紹介してくれた人たちありがとう!!

【Fight&Life vol.09】

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10月18日(土)、赤坂サカスでDynamite!!公開記者会見が開かれました。



 



「ただいまダイナマイト会見終えてきました。

試合後潔く負けを認めて、

おめー悔しくねーのかと

言われることがあったけど、





悔しくねーわけねえだろ。」

 

 



 

さて、これは誰の言葉!?


・・・・・・。


・・・・・・。


ダイナマイトに参戦する十分な資格を持っていて、
最近悔しい思いをした人と言えば?


(ヒント:表紙)



もう、お分かりでしょう。

10月1日のK-1 MAXで魔裟斗選手に判定の末敗れた、

佐藤嘉洋選手ですよね。

最新号で表紙を飾ってくれました。




10月18日のダイナマイトの会見、自分も見ていましたが、

17名もの選手が集まり

ひとりひとりの発言時間はそんなにありませんでした。





そんな中で、佐藤選手は大晦日での魔裟斗戦を

強く望み、谷川氏との意見の応酬も見られた。





10・1の試合が素晴らしかっただけに、

果たして、アレを超えられるのかというのが

谷川氏の強調したポイントでした。





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【関連リンク】



佐藤嘉洋vs魔裟斗に端を発する高島学氏の論点

【Fight&Lifeコラム】Recent Topix in Fighting World 02/高島学







最新号には佐藤選手のロングインタビューが載っています。

もう読まれたでしょうか。

個人的に面白かったのは、

2Rにジャブを沢山もらった、というお話。





2Rにジャブを沢山もらったのは、

アゴと額で高低差のあるジャブ2種類を

魔裟斗選手が打ち分けてきたからだろう、

と話しています。





本人にとって非常に重大な試合に敗れ、

まだ間もない時期の話題が、

やたらとテクニカルであることがまず、可笑しい。

それから、やっぱり凄いな、と感じさせるものがありました。





勝った負けたとか、判定がどうとか、今の感情がとかよりも、

「あの技はいったい?」という方向に向かう関心。





もちろん話しの流れがあってのことでしょうが、

一流どころというのは、案外こんな風にして物事を

受けとめるものなのかも知れない。





たとえジャブを沢山もらったとしても、

他にも沢山もらった技の一つとしてスルーするか、

せいぜい「次はもらわないように気をつけよう」

ぐらいが多くの場合、精一杯じゃないか?





言ってみれば失敗体験なわけで、

「しばらくは思い出すのも嫌」、となったとしても

誰も責められない。





それなのに、

ジャブを多くもらったことから何かを感じ取り、

くらったメカニズムはこうではなかったかと、

自分なりの
答えを早くも出して来る。

しかも、次にくらわないためにではなく、

次は自分がそれを活用するために……。

そりゃあ、強くなるはずだよって思いました。

こうしてすぐに経験を糧にしてしまうんだから。





何というか、

リベンジしてやる!と意気込むというよりも、

試合の直後から、もう勝手に準備が始まっているという感じ。

回想の仕方、分析の仕方に、

「なんだこの人、とっくに次のサイクルに移ってたんだ」と思わせるような視点が自然に入ってくる。

佐藤選手に限らず、こういう人って時々いますね。





K-1のような大舞台に立つ人というのは、

リベンジへの回路を、こんな風に働かせ続けてきた人なんだろうかと、

インタビューを読んでいて思いました。





皆さんは、どんな感想を持たれるでしょうか。





18日のコメントの数がスゴイ!

佐藤嘉洋






 



 [レジェンズ11]小野寺力会長

RIKIX










最新号の柱にはK-1 WORLD MAXともう一つ、

柔術特集があります。




『エビがよければ、技もよし。』







素敵な言葉を発見しました。

名古屋市でブラジリアン柔術の道場を開かれている福住さんのブログ。





Fight&Lifeがお近くの本屋さんに無かったとか。

ご友人も、すごく遠くまで買いに行ったと書かれていました。

重ね重ね、申し訳ないです。

書店への注文が増えると、

次から毎号置いてもらえるケースもあるようですが……。





『福住柔術』代表の面白生活






【関連リンク】

福住柔術







毎号取り上げてくださいます
。嬉しいです。



Team大澤・広報部長の『悠々として急げ』







パラエストラ千葉への出稽古もあるそうです



パラエストラ葛西








実は、最新号の中に2度登場している選手がいます。

北岡悟選手です。ひとつは、柔術黒帯4人衆の一人として、

もうひとつは、テコンドーを活かす総合ファイターとしての登場。



↓テコンドーT.K.D舘師範&北岡悟選手の取材のことが書かれていました。



テコンドー ブログ T.K.D-DREAM








「私もFight&Lifeを紹介しています」という方、

いらっしゃいましたらメールください。



e-mail :ad@fnlweb.com





【関連リンク】



【Fight&Lifeブログ】vol.09発売3日目! ブログで紹介してくれた人たちありがとう!!



【Fight&Lifeブログ】vol.09本日発売! ブログで紹介してくれた人たちありがとう!!



文_斉藤雅幸(Fight&Life)





【 2008年10月25日 16:18 】

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