Fight&Lifeの最新号、vol.08の発売から一週間が経ちました。
多くの方々がブログで取り上げてくださっています。
それにしても様々な見方があるものでねぇ。
なかには、ちょっと驚く内容が含まれているものもあったり……。
“ライター&関係者が選ぶ'08年キックボクシング名勝負&イチオシ選手”の中で
名前が挙げられている長島☆自演乙☆雄一郎さんのブログは衝撃です。
「漏れなんかよりハルヒ二期いつやるんかのが注目やろ」
とのコメントあり。
謙虚な人なんだと思ったのもつかの間、
大きく掲げられたご本人による「涼宮ハルヒ」コスプレの、上目づかいの瞳を見、
「本心に違いない」と納得いたしました。
『Fight&Life Magazine連動企画「どうすれば日本の総合格闘家は北米で勝てるのか?」
これまで中井祐樹氏=「寝技に活路を見出す」、
吉鷹弘氏=「打撃で勝つ」、高阪剛氏=「北米を知る、環境に順応する」というテーマに沿った形で、各氏の意見をお届けしてきた。
第四弾は、磯野元氏を招き「日米の違いを知る」ことについて語ってもらった。
現在、発売中の本誌で「選手の安全を守るのはルール。レフェリーは実行することが仕事」という北米の在り方を指摘している同氏、
アスレチック・コミッション、プロモーション関係者、そしてファイト&テクニックと
現在の日本格闘技界において、誰もよりも北米の深淵を目にしてきた氏ならでは、
意見の続きをここに掲載したい。
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Fight&Life Magazine連動企画「どうすれば日本の総合格闘家は北米で勝てるのか?」
本誌ではすでに第四弾=違いを知る:磯野元編がスタートしているが、
ここでは第三弾 高阪剛インタビュー 続編:最終回: 北米を知る
を引き続き、お届けします。
現役ファイターとして、セコンドとして北米の過去・現在を知る氏は
北米の自由、不自由。そして、自分の世界観を作ることの大切さを説く。
Fight&Life Magazine連動企画「どうすれば日本の総合格闘家は北米で勝てるのか?」
本誌ではすでに第四弾=違いを知る:磯野元編がスタートしているが、
ここでは第三弾 高阪剛インタビュー 続編:その一: 北米を知る
を引き続き、お届けします。
現役ファイターとして、セコンドとして北米の過去・現在を知る氏は
北米の自由、不自由。そして、自分の世界観を作ることの大切さを説く。
8月28日(木)の日刊スポーツ紙にFight&Lifeの全面広告が掲載されています。
vol.08に対する編集部の気合は異常!?
10ページにドドーンと大きくF&L、そしてお隣には、朝青龍の記事。
「細木数子さんアドバイスで一変」なんて書いてある。興味深い!
これは“買い”ではなかろうか?
トップページには巨人の上原浩投手が載っております。
見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいネ。
【最新号情報】
Fight&Life vol.08をAmazonでチェック!!
左から佐野博、タクミ、増田嘉晃。梅園文平は所用のため欠席したが、後日取材に成功。なおパラエストラ大阪からは、山口雅裕の全日本エントリー(スーパーヘビー級)も決定している。
毎年、全国の強豪が集まり、プロ昇格を目指して覇を競う全日本アマチュア修斗選手権が、9月14日、今年も神奈川県・小田原アリーナで行われる。そこで、アマチュア大会・競技者を応援するFight&Lifeが、この大会に出場する選手・道場をピックアップし、ドドーンと紹介していくこの連載。第四弾は“生え抜きプロシューター”誕生間近の、パラエストラ大阪を紹介します!
取材・文・撮影_松浦俊秀
text&photo=Toshihide Matsuura
代表・佐々木信治(右から2番目)と竹縄&今城は、昔からの練習仲間。石氷は地元の先輩ということで、仲の良いチーム。ちなみに西田は仕事のため早退、冨田も仕事のため欠席したが、後日取材に成功している。
毎年、全国の強豪が集まり、プロ昇格を目指して覇を競う全日本アマチュア修斗選手権が、9月14日、今年も神奈川県・小田原アリーナで行われる。そこで、アマチュア大会・競技者を応援するFight&Lifeが、この大会に出場する選手・道場をピックアップし、ドドーンと紹介していくこの連載。第三弾は、全日本に最多の人数を出場させる、福山の総合格闘技道場BURSTです!
取材・文・撮影_亀池聖二朗
text&photo=Shojiro Kameike
ゴンズジムや直心会などでお馴染みのオバケポーズ。「オバケは死なないじゃないですか。オバケは無敵なんで、折れない心、折れない気持ち、折れない勇気、そういう意味を込めているんです」(北川代表)。なお右端は、ゴンズジムのプロ昇格第一号選手(修斗)である大野“虎眼”賢良。ライト級とは思えぬハードパンチャーだ。
毎年、全国の強豪が集まり、プロ昇格を目指して覇を競う全日本アマチュア修斗選手権が、9月14日、今年も神奈川県・小田原アリーナで行われる。そこで、アマチュア大会・競技者を応援するFight&Lifeが、この大会に出場する選手・道場をピックアップし、ドドーンと紹介していく連載を開始します。9.14まで週2回のペースでアップされていくこの企画の第二弾は、元プロシューターの北川純代表(ゴンズイ)が率いる、兵庫県神戸市の総合格闘技ゴンズジムです!
取材・文・撮影_松浦俊秀
text&photo=Toshihide Matsuura
毎年、全国の強豪が集まり、プロ昇格を目指して覇を競う全日本アマチュア修斗選手権が、9月14日、今年も神奈川県・小田原アリーナで行われる。そこで、アマチュア大会・競技者を応援するFight&Lifeが、この大会に出場する選手・道場をピックアップし、ドドーンと紹介していく連載を開始します。9.14まで週2回のペースでアップされていくこの企画の第一弾は、岩手県大槌で激しい練習を繰り広げるチーム、グラップリングアカデミーです!
取材・文・撮影_亀池聖二朗
text&photo=Shojiro Kameike
JR高円寺駅から徒歩で行ける「U.W.F.スネークピットジャパン」を訪ねました。
噂に聞く“蛇の穴”は、思いのほか近代的な穴です。
清潔感のあるビルの2階に上がり、扉をあけると、
本格的なフリーウェイト設備のほかに、
エアロバイク数台が目に入りました。
ここで行なわれているのは、宮戸代表こだわりの、
“キャッチ アズ キャッチ キャン”。
レスリングの元になった技術だということです。
その辺のお話しを、さらっと聞いて来たので、紹介いたしま~す。
聞き手_斉藤雅幸(Fight&Life)
【 2008年08月06日 18:19 】