レジェンド横浜ジム・林会長。
6月1日(日)にオープンしたばかりのJ-NETWORK・レジェンド横浜ジムは、はやくも満員御礼。人気の入門クラスには女性や子供の姿もある。基本動作にミット、蹴りのカットを練習して汗を流すうちに、あっという間に1時間のクラスは終了。そして皆、あっという間に帰っていった。
土曜日の午後3時。ひと汗流した後にも、休日を楽しむ時間はまだまだたっぷりある。
J-NETWORKの賑わいは、このテンポの良さと関係があるに違いない。
取材・写真_斉藤雅幸
新装のレジェンド横浜ジムはJR関内駅から歩いてすぐのビルの4階。
駅を出て歩いてレジェンド横浜ジムへと向かう。
初めて訪れるところだが、実にあっさりとたどり着いた。
「キックボクシング」の文字が遠くから見えていた。
時刻はもうすぐ午後の2時。入門クラスが始まる時間だ。
エレベータで、これからキックの練習に向かうであろう人達といっしょに4階に上がる。
開放的な明るいジムに入って、会長さんにご挨拶をする。
笑顔で迎えてくださる林会長が、思っていたよりもずっと若い方だったので少し驚く。
入門クラスは大賑わい。女性や子供の姿もある。
入門クラスが始まった。
担当の木村先生はウォーミングアップ、基本動作、ミットの順に、小気味よく進めていく。
とくに号令をかけたりというのはないようだ。
そういえば、参加者の皆さんも気合の声を張り上げたり、うめき声をもらしたりということをしない。
いたって普通にキックを楽しんでいる。
この日、入門クラスの指導をした木村健太郎先生。
初めての人も多い入門クラスでは基本の動きを重視。
上達した人には初級クラス、中級クラスを勧めている。
「格闘技のニーズは広がっている」と林会長は話した。K-1などを見て、自分も強くなりたいと思いキックを始める、こうした動機も依然として根強いが、フィットネス感覚で格闘技を楽しみたいという人も増えている。
「キックは怖そうな人達がやるもの、という昭和的なイメージは無くなっていますね。ダイエット目的や、ストレス発散など、もっと気軽にジムを利用してもらいたいです」と林会長。
ファイト&ライフの印象をたずねると、
「あまり格闘技を知らない人でも楽しめる。色々な人に格闘技の良さを知ってもらうのにとても良い雑誌。格闘技ファンの底上げをしてくれていると思います」と嬉しい言葉をいただいた。
(ひとまず、昭和的な雑誌という評価でないのは良かった。ショックを受ける関係者もいただろうから・・・)
【 2008年06月07日 18:18 】
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