雑誌に掲載しきれなかった写真をこちらで紹介いたします。
『Fight&Life』vol.06号、p58~p61の
「目指せブアカーオ!田嶋はる 初めてのワークアウト」とともに
ご覧いただきたいです!!
フィットネスショップ水道橋店での撮影の日。
2Fのトレーニング専門店に「田嶋はるです」と名乗りながら、
清々しく来店された人は、とても細く見えました。
この日のテーマは「身体づくり」です。
さっそくトレーニングを数種目こなすために
タンクトップにトランクスの、“闘う”いでたちとなると
単に細いのではない、筋繊維のいっぱい詰まった
強そうな身体があらわに。
人をぶったおしそうなオーラを出しています。
カッコイイ腕。パンチとワニで鍛えられています。
田嶋選手は普段、自重トレーニングのみで鍛えるのだとか
器具を使うことはほとんどないとのこと。
実は、不慣れな分野を、ぶっつけ本番で撮影させてもらったのでした。
トレーニング専門店を出て4Fにあがると
床にマットがひかれ、サンドバッグやミットの並んだ格闘技スペースがあります。
ここででお話をうかがうことにしました。
4Fの格闘技スペースで色々話していただきました。
サンドバッグにミット。
見慣れたものに囲まれているせいか、元気になった田嶋選手が
いくつか技を見せてくれます。
少林寺拳法時代、腰を返さずに蹴ることが多かったといいます。
キックボクシングには不向きなフォームなのだそうです。
現在のフォーム。ミドルキックの特徴である遠い距離を活かして蹴る。
ガードがとてもナチュラルです。
近づき過ぎてしまったケース。ヒザが伸び切らず、相手を十分に押せない。
相手のパンチをもらう危険があります。
軸足を伸ばした突き刺すような膝蹴り。
悪い例もやってもらいました。
ヒザが曲がっています。
フィットネスショップ1Fにて。動物柄のグローブを手に取りました。
フィットネスショップのサプリメントコーナー。
すごい品揃え。
フィットネスショップはこちら!
【 2008年04月25日 18:42 】
http://www.fnlweb.com/mtv33/mt-tb.cgi/2734