
「軍鶏Shamo」
2008年5月3日より、新宿トーア他全国ロードショー
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『あの大人気コミックの原作がついに映画化!!』
地獄を知る覚悟はあるか
なぜ少年は両親を殺したのか。
全てを失った今、何のために闘い続けるのか・・・。
原作・脚本は、80年代に一大ブームとなったドラマ「スケバン刑事」シリーズ、映画『AKIRA』『漂流教室』の脚本家でもある橋本以蔵。
97年に起きた神戸連続児童殺傷事件や社会現象となりつつある家庭内殺人事件に触発され、コミック「軍鶏」の原作を書き始めたという橋本が、10年の構想を経て、再び映画で我々に問う・・・。社会の価値観を押し付けられ、行き場を失った少年の行く末。その激しくも哀しい生き様を直視できるか?
香港・日本・台湾の熱い男たち。
アジアの才能がここに集結!
監督は、”香港映画界の三池崇史”と言われるソイ・チェン。そして主人公・成嶋亮を演じるのは『インファナル・アフェア』シリーズのショーン・ユー。香港若手No.1俳優の彼が、これまでのイメージを一新。
貧弱な少年が凶暴な<軍鶏>に豹変していく、孤独と狂気に満ちた演技に挑戦している。又、台湾から『夜の上海』のディラン・クォ、日本からは格闘技界のカリスマ・魔裟斗と、アジアを代表する熱き男たちが激突!
主題歌はティーンを中心にカリスマ的人気を誇るLM.Cが提供。男たちの終わりなき戦いをさらに盛り上げる!
≪ストーリー≫
親殺し、成嶋亮の誕生
その日から、世の中全員を敵にまわした---。
成嶋亮、16歳。裕福な家庭に育ち、進学高校に通う彼の将来は約束されていたはずだった・・・。
そんな少年が両親を殺害。事件は瞬く間に大きなニュースとなった。世間の批判を浴びながら少年院に送られた亮を待っていたのは、地獄のような日々。身も心もボロボロになった亮がその命を絶とうとしたとき、伝説の空手家・黒川健児に助けられる。
全てを失った亮だったが、彼の中の何かが生き延びる術を求めていた。自己防衛本能を剥き出しにした亮は、自らを鍛えることで毎日を生き抜いていく・・・。
2年後。少年院を出てきた亮に、かつての気弱な少年の面影はなかった。喧嘩で受けた傷の痛みにより、唯一生きていると実感できる亮だったが、ある日、総合格闘技大会「リーサル・ファイト」(LF)で戦う菅原直人の姿を目にする。自分の“生きるための闘い”とは異なり、ショーアップ化されたLFの存在と、金も名誉も美しい女も、全てを手に入れたかのように見える菅原に、亮は闘志を剥き出しにする。
もう誰にも見下されたくない。運命の死闘の末に亮が得たものとは・・・・。
【 2008年04月18日 19:03 】
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