【Fight&Life】vol.01を立ち読み「アンディ・サワー トレーニング論」

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Fight&Life vol.01
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プロフェッショナル「練習」の流儀 02
K-1 WORLD MAX 2005王者
S-cup 2002&2004 王者

アンディ・サワーが実践する
オランダ式トレーニング理論


2005年、K-1とS-cupの立ち技2大タイトルを獲得し、
“絶対王者”の座に輝いたアンディ・サワー。
その強さを支える練習方法とはいったいどんなものなのか?
また、サワーが考えるゲームコントロールとは?
注目のK-1 WORLD MAX2007開幕戦を前に、
これまで語られることのなかった強さの秘密を明かしてもらった。


取材・文・撮影=舟橋賢



――2005年にK-1 MAXの世界王者になり、
06年には準優勝。オランダではキックボクシング、
日本ではシュートボクシング、そしてK-1と
異なったリングで強さを発揮していますが、
自分のことを、どんなファイターだと思っていますか。

「自分自身を分析するというのが一番難しいですね。
分かっているつもりで、
分かっていないことの方が多いですから。
まずは、相手をKOできる実力を持った格闘家であること。
技術的にはコンビネーションを多用し、
パンチのテクニックを中心に組み立てている。
実際の攻撃だけではなく、
目線や身体の動きを使って
相手にプレッシャーやフェイントをかけて混乱させ、
罠にはめていくタイプだと思っています。

――代表的なKOシーンのほとんどがパンチによるものですね。

「だからといって、
蹴りを軽視しているわけじゃないですよ。
蹴りがうまくなければ、パンチは活きてきませんから、
試合運びのセットアップとしては、
パンチと同等か、それ以上に
蹴りは重要だと思っています...(続きは本誌で


■関連リンク
[公式]
K-1

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【 2007年07月04日 08:35 】

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