重吉さん(24歳/会社員)
J-NETWORKブレイブ大門ジムにて
「知り合いが“こんな雑誌があるよ”と
『Fight&Lifeを』紹介してくれたんですよ。
プロフェッショナル「練習」の流儀 04
青木真也の極めを強くする練習法とは何か?
「1本も取られずに5本極めるのではなく、
50本取られても100本極めに行く気持ちを持て!」
――極めの強さ。総合格闘技や組み技競技でよく耳にする言葉で、
関節技を極める精度や関節技で一本を取る能力を意味する。
しかし言葉の浸透度に比べると、その実像はまだ明確に見えていないと言えるだろう。
このインタビューでは日本トップの極めの強さを誇る青木真也に、
自らの原点を振り返ってもらうと共に、練習方法という側面から極めについて語ってもらった。
取材・文=中村拓己(GBR)
撮影=北岡一浩
プロフェッショナル「練習」の流儀 02
K-1 WORLD MAX 2005王者
S-cup 2002&2004 王者
アンディ・サワーが実践する
オランダ式トレーニング理論
2005年、K-1とS-cupの立ち技2大タイトルを獲得し、
“絶対王者”の座に輝いたアンディ・サワー。
その強さを支える練習方法とはいったいどんなものなのか?
また、サワーが考えるゲームコントロールとは?
注目のK-1 WORLD MAX2007開幕戦を前に、
これまで語られることのなかった強さの秘密を明かしてもらった。
取材・文・撮影=舟橋賢
特集:プロフェッショナル「練習」の流儀01
アーネスト・ホースト流 トレーニング哲学
「日本人ファイターは、なぜそんなに長時間トレーニングするんだ?
延々とやるのは時間の浪費だ」
世界を4度制した名王者が、コーチへと転身する。
昨年限りで現役を退いたアーネスト・ホーストが
「K-1 TRYOUT」のコーチに就任。
GW中に行われた合宿に密着し、彼の指導者としての姿を追った。
オランダ式トレーニングの優れた点と、日本流練習の弱点とは何か?
フォータイムス・チャンピオンがトレーニング哲学を語った。
取材・文=田中周治 撮影=北岡一浩