Fight&Life vol.06
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ありがたいことに、ファイト&ライフを応援してくれるブログがいくつもあります。
ハッとさせられる言葉がたくさん見つかります。
引用させていただきましょう!!
【引用1】
美しいです!
「抑えきれない衝動をリングの上でぶつけて、スパーリングでさえ相手を倒すうもりでやっていた時代に、唯一守り抜いたものは『先生や師匠の言いつけは必ず聞いた』。
そして、対戦相手をことごとくマットに沈めてきた格闘家は、やがて自分がたくさんの称賛、名誉、仲間、そして経済的な面で満たされていることに気づく。
純粋に選手としては、とげがなくなり爆発力がなくなるのかもしれない。
純粋に選手としては、もしかしたら弱くさえなってしまうのかもしれない。
でも人間として、男として生まれて、ファイターとして生きてきてこれ以上の幸せがあるのだろうか」
SGN(仮)
ブログ「SGN(仮)」さんの中にあった美しい一節。実はこれ、vol.06に掲載されている五味隆典選手のインタビューに向けられたものでした。
「やる側」の人、または、「やる側」だった人は、このように選手の感じ方を自分と重ね合わせるのでしょう。
こんな風に読んでもらえる「Fight&Life」、君は実に幸せ者だ!!
Fight&Life vol.06
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好評発売中のFight&Life06号、92ページより
「彼らにとってのMMA―マイノリティ・ファイターのFight&Life」というレポートが掲載されています。
そこで取り上げられた3人のファイターたち、彼らの素顔をより知ってもらおうと、
現地インタビューをここで再現します。
Fight&Life vol.06
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「Fight&Life」をブログで紹介してくれる方々、
まだまだ沢山いらっしゃるようです!!
ご紹介させていただきます。
Fight&Life vol.06
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4月26日、後楽園ホール。
この日見られた細身長身タイプとがっちり系ファイタータイプの対戦は、
いずれも細身長身タイプの勝利。
皆、どういうわけか甘いマスクをしている。
メインイベントの「石川直生vs山本元気」戦へと連なる、
ある傾向のようなものを感じないだろうか。
取材・撮影/斉藤雅幸(Fight&Life)
【 2008年04月27日 19:06 】
Fight&Life vol.06
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最新号vol.06が発売となりました。
今回もFight&Lifeらしい中身です。
「Fight&Lifeをまだ見たことがない」
「Fight&Lifeって、特徴あるんですか?」
という人のために記事の一部を紹介しています。
ぜひ、一度お試しあれ!?
雑誌に掲載しきれなかった写真をこちらで紹介いたします。
『Fight&Life』vol.06号、p58~p61の
「目指せブアカーオ!田嶋はる 初めてのワークアウト」とともに
ご覧いただきたいです!!
2007年は4月のPRIDE活動休止以降、
総合格闘技の試合から遠ざかっていた青木。
しかし最後の最後でHERO'Sミドル級王者
J.Z.カルバンとの大一番が決定した。
青木も「彼は強いでしょう」と認める実力者で、
70kg級では世界トップクラスのカルバンに
どう立ち向かうのか?
すると青木はこの8ヵ月の間で発見したという
新たな技術“立ち力”について語り始めた。
取材・文/中村拓己(GBR)
撮影/北岡一治、GBR(試合)
HERO'Sミドル級トーナメントを制し、地元フロリダに戻ったJZを
ATTフィジカル・トレーナーのベンケイとともに現地インタビュー。
可能な限り、その減量方法とリカバーについて語ってもらった。
取材・文/高島学
Fight&Life vol.06
4月22日(火)発売!!
昨年、渡辺久江を下してDEEP女子ライト級王者になり、
さらに試合数をこなし2007年を無敗で終えたMIKU。
今年最初の試合は王座防衛戦かと思えば、なんと空手に挑戦!
正道会館富山支部で空手を学び、全関西選手権に出場したのだ。
それも、すべては総合に活かすためのチャレンジだった。
空手を通してMIKUは何を学び、何を活かしたのか――。
そんなMIKUとクラブバーバリアンの練習に迫る!
取材・文・撮影/亀池聖二朗、小堀孝司
Fight&Life vol.06
4月22日(火)発売!!
格闘技ライフ提案マガジン『Fight&Life』はおかげさまで最新号vol.06を発行することができました。
応援してくださった方々どうもありがとうございます。
「Fight&Life」をブログで紹介してくれた方がいらっしゃいます。
いくつかピックアップさせていただきましょう。
ムエタイ王者からもダウンを奪った
空手界最高峰の右正拳突き
スーパーセーフをも破壊してしまう、恐るべき正拳突きの原点とは?
取材・写真・構成/大野洋一、t.SAKUMA
この男ほど、ジムに深い愛着を持っている選手はいないのではないだろうか。
「10年間、家とジムと試合会場の往復ですから」というのが五味の口癖だ。
格闘家なら誰もが自分の活動のベースとしているジム・道場だが、
五味にとってのジムとは明らかにそれ以上の存在のように思える。
彼にとってのジムとは、そして彼がそこにいる理由とは―。
取材・文/熊久保英幸(GBR)
撮影/寺沢有雅
桜庭和志のジム「Laughter7」が4月1日に正式オープンした。
経験豊富な桜庭が実戦で培ったメソッドを元に、
ジムでは早くも会員さんたちがメキメキと上達中だという。
プロ志望なら「頭のいい、賢い選手を育てたい」という桜庭の楽しく強くなる“頭を使った”総合格闘技とは?
取材・文/熊久保英幸
撮影/寺沢有雅